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トップページ ≫ 生活習慣病+糖尿病血液検査キット
この検査キットで検査できる項目は、通常定期健診で行われる血液検査の項目は全て含まれており、(脂質、肝機能、腎機能、尿酸値など)プラスして糖尿病の検査、血糖値とHB-A1c(ヘモグロビンエーワンシー)の検査もできます。
■総タンパク:基準値6.5〜8.0g/dl ■アルブミン:基準値4.0〜5.1g/dl TP(総タンパク)は全身の消耗状態を示し、低タンパク血症肝臓や腎臓を中心とした消化器系の病気が疑われます。 逆に高タンパク血症では膠原病や骨髄腫が疑われます。 Alb(アルブミン)は、非常に低値であれば肝機能の障害が疑われます。
■GOT:基準値〜45.0U/L ■GPT:基準値〜39.0U/L ■γ-GTP:基準値〜79U/L GOTやGPTは肝臓機能の健康度を推定する項目です。 GOT、GPTとも肝臓以外の臓器にも存在しますので、値が高いときの診断には症状や状況を考慮して判断しなければなりません。 通常、健康な状態でも肝細胞が新陳代謝をしていますので基準レベルの量が血中に流れていますが、肝臓に炎症が起こったり病気などがあれば細胞が大量に壊れますので血中濃度が上昇します。 肝臓は、再生力の強い武器ですので、GOT、GPTが100IU/Lくらいまで上がってもあまり心配することはありませんが、これが持続する場合には医師にご相談ください。 γ-GTPは、アルコールの飲みすぎや脂肪肝の場合にも上昇します。
■中性脂肪:基準値30〜149mg/dl ■総コレステロール:基準値140〜219mg/dl ■HDL-コレステロール: 基準値40〜99mg/dl 血中の中性脂肪は内臓脂肪の量を反映すると言われています。 また高脂肪食やアルコール過飲では高値となりますし、もともと体質的に高い人もいます。 総コレステロールは善玉コレステロール(HDL-C)と悪玉コレステロール(LDL-C)にてほとんど構成されています。 HDL-Cは高いほどよく、LDL-Cは低いほどよい、ということになります。 HDL-Cが高いほど抹消の血管に貯まっているLDL-Cを掃除することができます。 LDL−Cを食事や生活習慣等を通して低値にしておくことは動脈硬化を防ぐことになります。
■尿素窒素:基準値8〜22mg/dl ■クレアチニン基準値0.6〜1.1mg/dl ■尿酸:基準値2.5〜7.0mg/dl クレアチニンは腎機能(尿のろ過機能)を反映する指標ですが、筋肉質の方や筋肉の外障、疾患でも高値になります。異常値の場合には医師の診察が必要です。 BUN(尿素窒素)も腎機能を反映する指標ですが、食事等の要因も影響することがありますので総合的に判断しなければなりません。 尿酸は、メタボリックシンドロームの進展とともに上昇する傾向があり、通風(突然の足指などの関節痛)
■■血糖値:基準値65〜109mg/dl ■■Hb-A1C(%):基準値4.3〜5.8% 血糖値 血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、血糖値を測定することで糖尿病であるか 否かを判断できます。食後に炭水化物が消化されてブドウ糖になり、血液中に吸収されます。 炭水化物は消化、吸収が早いため、血糖値はすぐ上昇します。したがって、食前か食後3時間以上 経過後に検査することが望ましいです。 高い場合は糖尿病が疑われます。この他、妊娠、ストレス、肥満、過激な運動、ホルモン分泌異常 、脱水、すい臓の病気などで高くなることがあります。 低い場合は、すい臓からインスリンが多く出されている場合や糖尿病などの薬を服用している場合など考えられます。 ヘモグロミンA1c(HbA1c) 血液を採取する直前の食事や運動の影響をうけやすい血糖値(Gluc)に対し、HbA1cは過去1〜2ヶ月の安定的な血糖値を知ることができるため、糖尿病の検査には 欠かせない項目の1つとなっています。 平均的な血糖値を維持、コントロールするには、気長に食生活の改善などに取り組む ことが大切です。
血液検査方法については詳しくはこちらへ ![]() 検査キットに含まれる器具名称 (採血用)・ランセット ・吸引器 (血液分離用)・シリンダー・密閉キャップ (その他)・ボトル(溶液入り)・採血具・絆創膏 ・消毒布 | ||||||||||||||||||
デメカル血液検査キットのお奨めポイント |
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2006年6月に医療制度改革において糖尿病その他の政令で定める生活習慣病に関する健康診査を保険者が実施することが義務づけられました。2008年には完全義務化になります。在宅健診「デメカル」の導入により健診未受診者対策ができます。 健康保健組合・中小企業や、個人経営の方に「デメカルの在宅健診(健康診断)」がお勧めです。 まとまった数量をご検討の場合は一度ご相談ください。 |
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