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トップページ ≫ メタボリックシンドローム検査キット
メタボリックシンドロームの診断基準は、必須項目となる内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)のマーカーとして、ウエスト周囲系が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、その中で 1)血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dl以上、またはHDL−コレステロール値40mg/dl未満) 2)血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上) 3)高血糖(空腹時血糖値110mg/dl)の3項目のうち2つ以上を有する場合をメタボリックシンドロームと診断する、と規定しています。
■収縮期血圧(最高血圧)基準値90〜139 ■拡張期血圧(最低血圧)基準値〜89 高血圧とは、収縮期140mmHg以上もしくは拡張期90mmHg以上の場合を言います。 最近は正常値として、収縮期130mmHg未満、もしくは拡張期85mmHg未満がより望ましいと言われています。 血圧が高いと動脈壁が必要以上に圧迫されることになり動脈壁は傷つきやすく動脈硬化が進みます。 やがて動脈がつまったり破れたりして、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血、腎不全などが発症しやすい状態となります。 高血圧は無症状が多いので放置ちがちですが、体中の動脈を傷めることになりますので正しい血圧管理に心がけましょう。
■中性脂肪:基準値30〜149mg/dl ■総コレステロール:基準値140〜219mg/dl ■HDL-コレステロール:基準値40〜99mg/dl ■LDL-コレステロール:基準値60〜139mg/dl 血中の中性脂肪は内臓脂肪の量を反映すると言われています。 また高脂肪食やアルコール過飲では高値となりますし、もともと体質的に高い人もいます。 総コレステロールは善玉コレステロール(HDL-C)と悪玉コレステロール(LDL-C)にてほとんど構成されています。 HDL-Cは高いほどよく、LDL-Cは低いほどよい、ということになります。 HDL-Cが高いほど抹消の血管に貯まっているLDL-Cを掃除することができます。LDL−Cを食事や生活習慣等を通して低値にしておくことは動脈硬化を防ぐことになります。
■血糖値:基準値65〜109mg/dl ■HbA1c:基準値4.3〜5.8% 空腹時血糖は110mg/dl未満が正常です。 空腹時血糖が126mg/dl以上であったり、随時血糖(食後の血糖)が200mg/dl以上である場合は、糖尿病型と判定されます。 これ以外の中間値は境界型と言われ経過観察が必要です。 またグリコヘモグロビン(HbA1c)は過去1〜2ヶ月を平均した血糖値レベルを示しています。
■GOT:基準値〜45U/L ■GPT:基準値〜39U/L ■γ-GTP:基準値〜79U/L GOTやGPTは肝臓機能の健康度を推定する項目です。 GOT、GPTとも肝臓以外の臓器にも存在しますので、値が高いときの診断には症状や状況を考慮して判断しなければなりません。 通常、健康な状態でも肝細胞が新陳代謝をしていますので基準レベルの量が血中に流れていますが、肝臓に炎症が起こったり病気などがあれば細胞が大量に壊れますので血中濃度が上昇します。 肝臓は、再生力の強い武器ですので、GOT、GPTが100IU/Lくらいまで上がってもあまり心配することはありませんが、これが持続する場合には医師にご相談ください。γ-GTPは、アルコールの飲みすぎや脂肪肝の場合にも上昇します。
■尿素窒素:基準値8〜22mg/dl ■クレアチニン基準値0.6〜1.1mg/dl ■尿酸:基準値2.5〜7.0mg/dl ■総タンパク:基準値6.5〜8.0mg/dl ■アルブミン:基準値4.0〜5.1mg/dl クレアチニンは腎機能(尿のろ過機能)を反映する指標ですが、筋肉質の方や筋肉の外障、疾患でも高値になります。異常値の場合には医師の診察が必要です。 BUN(尿素窒素)も腎機能を反映する指標ですが、食事等の要因も影響することがありますので総合的に判断しなければなりません。 尿酸は、メタボリックシンドロームの進展とともに上昇する傾向があり、通風(突然の足指などの関節痛)。 TP(総タンパク)は全身の消耗状態を示し、低タンパク血症肝臓や腎臓を中心とした消化器系の病気が疑われます。 逆に高タンパク血症では膠原病や骨髄腫が疑われます。 Alb(アルブミン)は、非常に低値であれば肝機能の障害が疑われます。
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の診断基準に対応した血液検査キットが登場! 一般の健康診断で行われる生活習慣病12項目に加え糖尿病検査、LDLコレステロールの検査も行います。さらに腹囲、血圧などの記入によりメタボリック症候群(シンドローム)のセルフチェックができます。
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デメカル血液検査キットのお奨めポイント |
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2006年6月に医療制度改革において糖尿病その他の政令で定める生活習慣病に関する健康診査を保険者が実施することが義務づけられました。2008年には完全義務化になります。在宅健診「デメカル」の導入により健診未受診者対策ができます。 健康保健組合・中小企業や、個人経営の方に「デメカルの在宅健診(健康診断)」がお勧めです。 まとまった数量をご検討の場合は一度ご相談ください。 |
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