| ||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
トップページ ≫ 女性用ガン総合検査キット
CEAの量で主に消化器系の臓器の状態を調べます。基準値:5.0以下 CEAは、結腸ガン組織から発見された糖タンパクで、胎児の腸粘膜との間に共通抗原を示すことからガン胎児性抗原(CEA)と名づけられました。 このマーカーは、大腸ガンで高率に陽性を示すものの大腸ガンだけに特異的に陽性になるわけではなく、他のガンでも陽性になることが知られています。 陽性となるガンとして、食道ガン、胃ガン、結腸ガン、直腸ガン、膵ガン、胆道ガン、肝細胞ガン、肺ガン、子宮ガン、卵巣ガン、尿経路ガン、肉腫、白血病などが知られています。 また、慢性炎症などの良性疾患(ガン以外の病気)や喫煙者、特に長期の喫煙者で高値を示す場合もあります。
CA125の量で主に女性特有の臓器の漿膜の状態を調べます。基準値:35以下 CA125は、卵巣漿液嚢胞腺ガン由来の細胞株に対して作成したモノクローナル抗体で認識する糖タンパクです。 CA130やCA602などもほぼ同じ検査目的の腫瘍マーカーですが、CA125は、卵巣ガンの腫瘍マーカーとして最も利用されています。 CA125が上昇するガンとして卵巣ガン、子宮体ガン、卵管ガン、子宮頚部腺ガン、子宮肉腫などが知られています。 この抗体が認識する糖タンパクは、正常な人の腹膜、胸膜、心嚢膜の組織にも発現する事から、良性疾患の腹膜炎や、胸膜炎、子宮内膜症でも異常値になることがあります。 また、子宮内膜などホルモン依存性に変化する臓器では、CA125産生量も変化するので、月経時や妊娠時に上昇することもあります。 逆に閉経後婦人や卵巣摘除後婦人では、ガンでもCA125の検査値が低めに出ることがあるので注意が必要です。
CA19-9の量で主に消化器系の臓器の状態を調べます。基準値:37以下 CA19-9は組織の癌化に伴って産生され、モノクローナル抗体CA19-9で認識される糖蛋白です。 この検査は、消化器系の癌の診断の指標や治療効果の判定に利用されています。膵癌の80〜90%、胆管、胆嚢癌の60〜70%で陽性になります。 値が高くなるほど悪性疾患の可能性が高くなります。内科と婦人科受診が必要となります。 良性の肝臓、胆嚢、膵臓疾患や良性の婦人科疾患で子宮内膜症、卵巣嚢腫などで高い値になることがあります。
各検査項目に対して、測定値と基準値が記載されております。 検査では、まず自分の値がどのあたりに分布するのかを確認することが大切です。検査結果が著しく高い場合には、やはり腫瘍性疾患の可能性が高いということになりますので、是非お近くの医療機関への受診をお勧めいたします。 また、一般に、健康人は、やはりほとんどが基準値以内となりますので、以上である場合にはそれ相応の原因(その他の疾患、飲酒、喫煙、常用薬等)が存在するということになります。 最終的には、体調やその他の検査結果を合わせて医師による総合的な判断が必要となります。 定期的に検査を続けることにより、値が増加傾向にないかどうかを確認できますので、初期の疾患に早めに気付くことができます。
血液検査方法については詳しくはこちらへ ![]() ![]() ![]() 検査キットに含まれる器具名称 (採血用)・ランセット ・吸引器 (血液分離用)・シリンダー・密閉キャップ (その他)・ボトル(溶液入り)・採血具・絆創膏 ・消毒布 | ||||||||||||||||
デメカル血液検査キットのお奨めポイント |
|
2006年6月に医療制度改革において糖尿病その他の政令で定める生活習慣病に関する健康診査を保険者が実施することが義務づけられました。2008年には完全義務化になります。在宅健診「デメカル」の導入により健診未受診者対策ができます。 健康保健組合・中小企業や、個人経営の方に「デメカルの在宅健診(健康診断)」がお勧めです。 まとまった数量をご検討の場合は一度ご相談ください。 |
|
| Copyright © ecolifecompany. All Rights Reserved. |