襟ぐり(ネックライン)の種類
あなたはどのタイプ?まずは自分の顔と肩幅との「バランス」を知ろう!
お顔周りの印象を左右する襟ぐりってとっても重要!
たとえば「襟ぐりの狭い服が似合わない」、「タートルネックが似合わない」。そんな経験ありませんか?
そこで気になってしまうのが自分の顔の大きさや、肩のラインのコンプレックス。
「顔が大きいから…」、「肩幅が広いから…」、「丸顔だから…」、「なで肩だから…」
でもそうしてパーツに注目する前に、チェックして欲しいのがバランス!
顔の大きい・小さい、肩幅の広い・狭いも重要ですが、その「バランス」を知ることが大事だと考えます。
上記の図で「アンバランス」に当てはまるかも…と思った方、襟ぐり選びで苦労していませんか?
頭が大きくても、肩が広くても、バランスさえあっていれば、比較的どんな襟ぐりでも似合うことが多いんです。
黄金ラインは、肩の中間から始まる襟ぐり

基本的に首と肩先の中間ぐらいから始まる襟ぐりを選ぶと「肩があっている」印象になります。
肩幅が広めの方は広めの襟ぐりを、狭めの方は狭めの襟ぐりを選んでみて!
困ったら開襟シャツ!バランスで悩むあなたに、最強の味方です!

バランスを有耶無耶にしてくれる開襟シャツは、お助けアイテム!スキッパーなどのシャツデザインもオススメ◎
顔の大きさに関わらず、肩幅に合わせて襟の大きさを選ぶと、バランスが取りやすくなります。
バランスの取れにくいタイプは、肩幅にあわせた襟ぐり選びを


なで肩さんになると、また事情が違う!
なで肩さん(肩に丸みのあるラインがある方)は、顔と肩幅のバランスよりも、肩幅にあわせた襟ぐり選びが重要です!


| ラウンドネック 襟ぐり |
首のつけ根にそうか、首のつけ根に平行に丸く描かれたネックラインのこと。クルーネック(丸首襟)、Uネックなどの総称。最も基本的なネックラインの形です。
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|---|---|
| クルーネック 襟ぐり |
首にぴったりと合った丸い襟ぐりのこと。船員が着ているセーターから付いた名称で、一般的なセーターやカーディガン、Tシャツなどに見られる狭めの襟ぐりを指します。
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| Uネック 襟ぐり |
U字型に開いた襟ぐりのこと。 VネックとUネックは同じ高さぐらいの定義で、ラウンドネックの中でも深めのものを指すのが一般的。シャツなどのインナーに着用して見えにくいのも特徴です。
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| Vネック 襟ぐり |
V字型に開いた襟ぐりのこと。本来女性用のシャツから発展したもので、シャツなどのインナーに着用して見えにくいのも特徴です。
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| スクエアネック 襟ぐり |
スクエアとは「四角の」という意味で、ちょうど首の付け根から、四角に切り取ったような形をしているネックライン。
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| カシュクール 襟ぐり |
胸元が着物のように打ち合わせになったデザインのこと。本来はフランス語で「胸(クール)が隠れる(カシュ)」ほどの小さくて短いもの」という意味。バレリーナの練習着がルーツとなっています。 |
| オフショルダー 襟ぐり |
襟ぐりが大きく開いて、肩が見えるほど落ちるデザインのこと。ドレスなどにも多く使われます。
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| タートルネック 襟ぐり |
首に沿って筒状に伸びた襟のこと。ハイネックの一種で、亀(タートル)の首のような形になります。折り返しのあるものとないものがあり、ゆったりとしたものはオフタートル(下記参照)と言います。
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| オフタートルネック 襟ぐり |
首から離れて前に大きく垂れさがるほど大きなタートルネックのこと。
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| スキッパー 襟ぐり |
本来は「一見すると重ね着に見える襟元のセーター」の名称。タートルネックとVネック、シャツカラーとクルーネック、などのレイヤードネックの俗称としても使われます。現代では写真のようなVネックやクルーネックに衿がついたデザインのことを指すことがほとんどです。
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| ヘンリーネック 襟ぐり |
丸首の変形デザインの一種で、胸の辺まで部分的に短い前立てがつき、ボタン留めされたもの。
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| ボートネック 襟ぐり |
ゆるやかな曲線で横に広く、前後に浅い舟底型の襟ぐりのこと。バスクシャツなどによく見られます。
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首のつけ根にそうか、首のつけ根に平行に丸く描かれたネックラインのこと。クルーネック(丸首襟)、Uネックなどの総称。最も基本的なネックラインの形です。
首にぴったりと合った丸い襟ぐりのこと。船員が着ているセーターから付いた名称で、一般的なセーターやカーディガン、Tシャツなどに見られる狭めの襟ぐりを指します。
U字型に開いた襟ぐりのこと。 VネックとUネックは同じ高さぐらいの定義で、ラウンドネックの中でも深めのものを指すのが一般的。シャツなどのインナーに着用して見えにくいのも特徴です。
V字型に開いた襟ぐりのこと。本来女性用のシャツから発展したもので、シャツなどのインナーに着用して見えにくいのも特徴です。
スクエアとは「四角の」という意味で、ちょうど首の付け根から、四角に切り取ったような形をしているネックライン。
胸元が着物のように打ち合わせになったデザインのこと。本来はフランス語で「胸(クール)が隠れる(カシュ)」ほどの小さくて短いもの」という意味。バレリーナの練習着がルーツとなっています。
襟ぐりが大きく開いて、肩が見えるほど落ちるデザインのこと。ドレスなどにも多く使われます。
首に沿って筒状に伸びた襟のこと。ハイネックの一種で、亀(タートル)の首のような形になります。折り返しのあるものとないものがあり、ゆったりとしたものはオフタートル(下記参照)と言います。
首から離れて前に大きく垂れさがるほど大きなタートルネックのこと。
本来は「一見すると重ね着に見える襟元のセーター」の名称。タートルネックとVネック、シャツカラーとクルーネック、などのレイヤードネックの俗称としても使われます。現代では写真のようなVネックやクルーネックに衿がついたデザインのことを指すことがほとんどです。
丸首の変形デザインの一種で、胸の辺まで部分的に短い
ゆるやかな曲線で横に広く、前後に浅い舟底型の襟ぐりのこと。