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ポスト(郵便受け)ビッグ・ビヴォットを検証

 
リーズナブルなデザインポストVIVOTTO、サイズはコンパクトながら、それ故に使い勝手がある程度制限されることは「ポスト(郵便受け)VIVOTTOを検証」をご覧いただければ、おわかりの通りですね。
表札屋としては、表札同様ポストも永く使用していただきたいので、このBigVIVOTTOをオススメします。

VIVOTTOのクールなデザインを踏襲しつつもコンセプトは完全に「使い勝手優先」とした、大型の壁付けタイプのポストです。

付属品は?

取り付け用ビスとアンカープラグ

φ3.8mm 長さ50mm のビスです

専用の鍵×二本

取り出し口の扉の開閉に使用します。

こういう鍵は、玄関の中の決まったところにぶら下げておくと便利ですよ。

寸法は?
外寸=縦48.5cm×幅30.5cm×最厚部分の厚み10cm

A4サイズが29.7cm×21cmなので余裕の大きさですね。

ビヴォットと比較すると こんなかんじです。 大きいですね。

完全にふたまわりくらい大きいので、ビヴォットが中に入りそうでしたが、支柱があるので入りませんでした。。でもこれでビヴォットとの大きさの違いがおわかり頂けたかと思います。

厚みはバックパネルを加えると12cmになります
バックパネルを使用しないで直付けした場合、壁面につく部分の高さは43.8cmくらいです
投函口の横幅は内寸29.1cm
投函口の縦は内寸7cmです
取り出し蓋はこの程度開きます
取り出し口の縦は、内寸で約33.5cm、A4サイズをひねったり傾けたりしないでも充分に取り出せる寸法です

本体の下部に水抜き穴と蓋が開いたときにバーンって大きな音と衝撃を緩和するゴムがついているのもVIVOTTOと同じです。
鍵の部分も同じなので割愛します。

詳しくはコチラ↓
「ポスト(郵便受け)VIVOTTOを検証」
をご参照ください

使い勝手の検証
ビッグ・ビヴォットの投函口の大きさを見れば、3cm厚の年賀状が入るのは明白なので、今回は、新聞とA4カタログを中心にしてみました。
新聞の夕刊(通常の新聞サイズの夕刊を想定しています)
問題なし
取り出し=ふつうにそのまま取り出せます
新聞の土日の朝刊(夕刊の厚みの新聞を5部重ねて再現)
まったく引っかからずに、ストンと入りました

取り出しも問題なしです

A4カタログ(10mm厚)
VIVOTTOの検証では、入らずに途中で引っかかってしまった10mm厚のカタログ。

ビッグ・ビヴォットでリベンジです

すんなりと入ります
大きな取出し口なのでこのとおりです

今回、ビッグビヴォットの試練としてヘビー級A4カタログを用意しました。

厚みは2,5cmです

重量もあるので、このようなカタログは通常ポスト投函ではなく手渡しで届くのですが、あえて、やってみます

なんとか、ゴトン!!と入りました

入れば、取り出しもノープロブレムです

「できる」「できる」と言うのは簡単ですが、やはり、限界もお知らせしなくては、独自に検証をしている意味がありません

佐川さんが持ってきてくれたカウネットのカタログ・・・厚みは、なんと3.5cm

撮影していて片手で持つのがつらいサイズです

グイッっと

引っかかりました

残念ながら、これだけ分厚いと引っかかりますね

しかし実際のところ、これだけ厚みのあるカタログは普通郵便で来ないか、雨の当たらないところなどに置いておいてくれるので問題にはならないと思います

総合的に評価するなら

ビヴォットよりも大きいだけですが、その寸法差が使い勝手を格段に良くしています。

壁面に直付けすれば、厚みもビヴォットと1.5センチしか違わないので、場所に余裕があればコチラをお勧めいたします。



容量たっぷり使いやすい郵便ポスト