■1■ヒューガルデン
ブリュッセル東方の白ビールで有名なヒューガルデン村。村の記録では1318年からぎーる醸造が伝えられる歴史的土地柄です。ここのデ・クライス醸造所でヒュールガルデンブランドのビールは造られています。 |
■2■スターケンズ
アントワープの来た、オランダ国境近くのメール村(Meer)で、1654年にさかのぼる歴史をを持つ醸造所。残っている文献では1731年の醸造が記録されており、それ以来、伝統製法を守って今日に至っています。 |
■3■デュベルモルトガット
ブリュッセルの北、ブレーンドンク村にあるモルトガット醸造所。独特の製法でアルコール度数の高いビールを造っています。 |
■4■ローデンバッハ
西フランダースのルーセラーレにある160年の歴史を持つこの醸造所では、オーク樽で熟成させ、手間と時間を充分かけて深紅のレッド・ビールを造っています。
|
■5■グーデンブーム
中世の面影を今に残すブルージュの町の中心に位置するグーデンブーム醸造所。1872年より、4代にわたり伝統的なブルージュの地ビールを造り続けています。グーデンブームとは、古くからブルージュのシンボルであった黄金の木を意味します。 |
■6■レフ
ベルギー南部のナミュール州ディナン近くの静かな谷間のレフ修道院では、1240年よりビールを醸造してきました。1950年代初め、地元の醸造家が修道院に代わってビールを造って販売することになり、これが最初のライセンス生産のアビィ・ビールとされています。 |
■7■ベルビュー
ブリュッセル南西部のアンデルレヒトで生まれた老舗ブランド。ブリュッセルの中心にある醸造所では、数多くの成熟した木樽を使い、昔ながらのブレンディングで造られています。
|
■8■ブーン
ランビックの名前の起源となったともいわれている、ブリュセル南部のレンベークにある醸造所。製造後100年のオーク樽を使って熟成させています。
|
■9■カンティヨン
ブリュッセル南駅近くにあり、受け継がれた手作り製法で、冬季のみに醸造を行う小さな醸造所です。カンティヨン醸造所では、辛口で酸味の強い昔ながらのランビックを今も造り続けています。 |
■10■オルヴァル
ベルギー南東部リュクサンブール州にあるオルヴァル修道院では、今も昔ながらの伝統製法で、修道僧によってビールが造られます。フルーティーな香り、苦みの効いた味わい、どれをとってもトラピスト・ビールの最高峰です。
|
■11■ウェストマール
アントワープ北東に位置するウェストマール修道院は、1836年に修道僧が自分たちだけの飲用としてビールを醸造しはじめ、1870年にはウェストマール村に限り、売られるようになり、1920年に本格的な醸造が行われるようになりました。
|