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アメリカントラディショナルを原点に、英国スーツの特徴を加えたモデルです。
1970年代からアメリカの著名デザイナーが手掛けたモデルとしても有名。
胴の絞りを加えるためにフロント部分にダーツ(縫い線)が入っており、
また肩幅を少し広めにとったことにより逆三角形が形成されているフォルム
となっています。
20世紀後半のスーツにおけるスタンダードといえます。
dpiのスーツの中で、もっともサイズスペックが充実しているモデルです。
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1960年代のアメリカンスタイルを再現したクラシックなスーツです。
ナチュラルな肩回りと、絞りの無い胴が特徴。さらに随所に見られる
独特なディティールは、オールドファン垂涎のモデルです。
アメリカの合理的な発想から生まれたこのモデル。
日本での人気は絶大で永久に不変であることが条件となります。
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20世紀末から21世紀初頭にかけて日本の定番モデルとなった、
細身のスーツ。
「細身のスーツ=若者のスーツ」というイメージがありますが、dpiの
新・スタンダードと言えるこのモデルは【新・大人スーツ】として人気を博しています。
ゴージライン、ウエストの絞り位置、ボタン位置が全体的に高く設計されています。
60年代に流行したアイビースーツを思い起こせば、このスーツの源流に
行きつくはずです。
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ハイポイントのスタイルが定着すると、ファッション界としては「次なるモデル」
というワケですが、逆にウエストポイントを低くしVゾーンを広くした2ボタンの
デサインが登場します。
さらに衿を細めにし、シャツの衿も小さめ、ネクタイも細めのナロースタイルが
旬となりました。
1940年代、1950年代の外国映画などを見ていると、衿幅の細いスーツに、
細いネクタイスタイルが、とてもカッコよく見えるのも「ファッションは進化しながらくり返す」
という格言の通りです。
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イタリアのス・ミズーラを強く意識したモデルです。全体的に丸みのあるフォルム。
肩パッドを極力薄くして表現したナチュラルショルダーがポイント。
何と言っても、イタリアのスーツと言えば、袖ボタンの重ね付け、
バルカポケットです。
イタリアのサルトいわく「お台場や携帯電話ポケットはナンセンス!」
というワケでして、dpiのイタリアンモデルは、グレードアップ仕立でも
「お台場なし」「携帯電話ポケットなし」のスタイルを貫かせていただきます!
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スーツと言えば英国。その英国のサヴィルロウスタイルに、ほんの少しだけ
イタリアの遊び心を味付けしたモデルです。
誇張されたロープドショルダー、ウエストの絞りを強調したイングリッシュドレープ、
フロントのカットを大きくしたカッタウエイ・フロントなど、サヴィルロウの伝統が
生きています。
さらに、バルカポケットや袖ボタンの重ねなど、ナポリとの調和がモードなのです。
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