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愛犬の体の部分で耳の中は、実は雑菌の繁殖しやすい環境ワーストワン!特に垂れ耳の犬種は注意が必要です。
さらに、高温多湿の日本の環境もあり、耳の痒み・炎症・臭い
など耳のトラブルを抱える愛犬が増えてきています。
ただでさえ、雑菌の繁殖しやすい耳の中の汚れをそのままにしておくと、どんどん雑菌が増え、耳の病気にかかる確率が増大します。
耳の中に湿気が溜まること。
イヌの外耳道は長く曲がっているので通気性が悪く、さらに垂れ耳の犬種だと耳の穴を塞いでしまい、風通しがわるくなり蒸れて湿気が溜まってしまうのです。
プードルやマルチーズ等の長毛種で垂れ耳の犬種は、耳の中にも毛が生えているので、より雑菌の繁殖しやすい環境といえます。
立ち耳でも安心できません。皮脂や汚れが原因に。
耳の皮膚にはアポクリン腺という分泌物を出す腺があります。このアポクリン腺からの分泌物が多くなると、外耳に湿気が溜まり雑菌の繁殖しやすい状態になります。
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