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ナチュラルバランス 愛犬が生涯健康であるために

ナチュラルバランス Q&A Natural Balance

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ナチュラルバランスペットフード社概要 / ナチュラルバランスとは? / よくある質問 / 商品一覧
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子犬(猫)から老犬(猫)まで同じフードでいいのですか?
今やペットフードの先進国アメリカではオールブリード(全犬種用)が主流になりつつあります。ナチュラルバランスは獣医師、医学博士、ドッグトレーナーなどの開発メンバー達で長年蓄積されたデータをもとに原料、サプリメント等の配合・調合比率を研究され、栄養学的にも全犬種、全年齢に対応できるフードを開発しております。
また、自然界では犬、猫ともに子犬用や老犬用といったように区別して収穫することはできないので、収穫した同じ獲物を子犬の場合は柔らかい部位を食べ、成犬期にはたくさんの量を食べ、また老犬になると自然に食べる量も減ってきます。このようなことから考えても、同じフードでも与える量と回数を調節することで子犬から老犬まで対応することができるのです。
しかしながらカロリーが気になる方は、リデュースカロリー(ダイエット&シニア)ドッグ&キャットフードとベジタリアンドッグフードがあります。但し、成犬(猫)以上対応となっておりますので、子犬(子猫)にはウルトラプレミアムなどをお与えください。
   
ナチュラルバランスのフード給餌量は他メーカーに比べ少ないような気がします。量が少ないともっと欲しがると思うのですが…?
ナチュラルバランスのフードは栄養学的、力学的に考慮され、1粒あたりのフード密度が高くなっており、可消化率は平均的に90%ほどになります。
質量の密度が高く、可消化率が高いということは、それだけ1粒あたりの「原料・栄養素」が充実しているという事になります。このため他のフードと比べ、少量でも栄養素が体内に摂取できることになるのです。これは結果的にコストダウンとも関係することとなります。
逆に安価な製品などに見られる密度の低いフードは分量を多く与えることとなり、可消化率が低い場合は便も多くなります。結果、フードの消費量も早くなり、購入価格は安くても消費価格で考えれば高くつくことになるのです。
もし量が足りずにもっと欲しがるようであれば、カロリーの低い缶フードを混ぜて与えたり、肥満が気になるようであれば、リデュースカロリーを与えることなどをおすすめします。
   
賞味期限はどれくらいですか?
【 開封前 】
ドライフードの場合は製造日から1年です。パッケージの英語表示が賞味期限となり、その1年前が製造日となります。缶フードの場合は、缶の裏側に期限が明記されています。

【 開封後 】
1ヶ月〜1ヶ月半で食べきるのが理想です。(保存料など未使用のため)
缶フードなどは別容器に移し、冷蔵庫保存にて1週間ほどです。
   
表示のカロリーは、総エネルギーですか?代謝エネルギーですか?
カタログやウェブに明記されているナチュラルバランス製品のカロリーは、総エネルギー(Gross Energy)で、フードが本来備えているもともとのエネルギー量になります。代謝エネルギー(Metabolizable Energy)ではありません。

【 総エネルギー(Gross Energy) 】
ある食物を装置を使って完全に燃焼させた時に得られる熱量。フードが備えているエネルギー量のことです。

【 可消化エネルギー(Digestible Energy) 】
総エネルギーから便として排泄されたエネルギーを差し引いたエネルギーが可消化エネルギーです。

【 代謝エネルギー(Metabolizable Energy) 】
食物に含まれているすべてのエネルギーから、 便と尿に含まれて失われるエネルギーを差し引いた残りのエネルギーです。

※各メーカーにより、カロリーの算出法やエネルギーの種類表記が異なりますので、単純にカロリーの数値だけでの比較は出来ません。この点を理解ください。
   
「フードにはBHA・BHT・エトキシキンは検出されていません」という明記がありますがBHA・BHT・エトキシキンとは何ですか?
【 BHA(ブチルヒドロキシアニソール) 】
もともとはガソリンの酸化防止のために合成された化学物質。食品の酸化防止にも有効だということで使用されてきたが、発ガン性があることが確認されたので、人間用では一般食品に使用することは禁止されている。

【 BHT(ジブチルヒドロキシトルエン) 】
これも石油用の抗酸化剤として用いられるようになった後、日本でも食品添加物として使用することが認められた。現在でも限定的な使用は認められているが、膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する可能性があると言われている。

【 エトキシキン 】
ゴムの固定剤として開発され、カイガラムシ駆除剤、除草剤などにも使われてきた抗酸化作用ももつ物質。「十分な毒性」が確認されたために、食品添加物はもちろん農薬としての使用さえ禁止されてきました。アレルギー性皮膚炎、目と皮膚に炎症をおこす恐れ、ガンを形成する恐れなどが指摘されている。

※ ナチュラルバランスにはこれらの物質は一切検出されておりません。(検査機関に提出して検査結果の分析試験成績書をもらっています。)
   
開封後は冷蔵保存の方がいいのでしょうか?
冷蔵保存でなければいけないということはありません。梅雨時期や夏期などは冷蔵保存の方がより完全ですが、通常はパッケージのジッパーをきっちりと閉めて冷暗所に保存していただければけっこうです。但し缶フードの場合は別容器に移し、冷蔵で保存してください。

【 ナチュラルバランスのパッケージの特徴について 】
ナチュラルバランスのパッケージは素材のフィルムに特殊加工を行い、内側と外側にバリアフィルム(日本での名称)を使用してさらに中間に光を遮断するフィルムを2層に張り合わせ、バクテリア等を発生させない4層構造にしております。その結果、「酸化防止」として光・湿気遮断をすることで「長期保存」が可能となり嗜好性も落ちることがありません。しかしながら最近出回っている紙パッケージの並行輸入品は、そのような対策がなされていずに危険です。
   
輸入期間中に品質が落ちることはないのでしょうか?
輸入には約16日間かかりますが、常温コンテナを使用しロサンゼルスのナチュラルバランス本社にてコンテナに積み込まれて輸入すること、また上記のような特殊なパッケージを使用していること、などから品質が落ちるようなことはありませんのでご安心下さい。(これらは正規輸入品に関するご説明です。)
   
原材料の中に「チキンミール」や「ダックミール」と表示されていますが、これは副産物ではないのですか?
副産物(バイプロダクツ)とは食肉用の部分以外に、糞便、尿、羽毛、くちばし…等が含まれた人間の食べないカス(廃棄肉)のことをいいます。ミール=副産物(バイプロダクツ)と勘違いされるお客様が大変多いのが現状ですが、ミールと副産物とは違います。ミールとは「完全に乾燥させて水分を取り除き、粉状にすること」です。つまりチキンミールとはチキンを完全に乾燥させ粉状にしたもののことをいいます。ナチュラルバランスで使用されている原料はすべてアメリカ農務省(USDA)の認定を受けたものですので、このチキンミールのチキンも当然認定を受けた安全な食肉部位のことです。
   
前回購入した時とフードの色と香りが違うような気がします。品質的に大丈夫でしょうか?今回購入したフードは食べないのですが、返品できますか?
ナチュラルバランスはオールナチュラルな原料を使用しているために、原材料の収穫時期や生産地での差から、当然安定した色、香りを出すことが難しくなります。

1.保存剤を使用した長期冷凍された原材料を使用していないこと。
2.遺伝子組み替えの原料を使用していないこと。

などの理由から、購入商品ごとに色や臭いなどが若干変わる場合がありますが、品質的には全く問題がございませんので、安心してお与え下さい。
   
フードの原材料の中に「自然風味」とありますがこれは何ですか?
これは原料の肉類(ダック、ターキー、チキンなど)を粉末にしたもののことです。この粉末をフードに振り掛けることで、嗜好性が高くなります。(タンパク質の匂いが一番嗜好性に左右します。)
   
ナチュラルバランスに切り替えてから便がゆるいのですが…?
フードを与えすぎていませんか?前述の通り、ナチュラルバランスは一粒あたりの密度が高いために、全体的な与える量も他のメーカーに比べると少し少なめになります。便がゆるい場合はまずフードの量を少し減らして様子を見て下さい。またフードの切り替えは以前のフードと混ぜながら徐々に行って下さい。
ナチュラルバランスにはフードを固める作用のあるクレイなどは使用されておりません。
   
ドッグフードに小粒のものはないのですか?
小粒のものはありません。ナチュラルバランスのドッグフードは力学的に研究されたフード形状、パレット状になっています。そのためあらゆる犬種と離乳時の子犬が口に入れた時に「割れやすい固さ、噛みやすい大きさ」に研究されています。
   
ベジタリアンドッグフードが新発売されましたが、このフードのみで栄養は足りるのでしょうか?肉類を与えなくても大丈夫なのでしょうか?
ベジタリアンドッグフードは肉類(動物性タンパク質)すべてにアレルギー反応を示す敏感な犬のために作られました。タンパク質はすべて植物性タンパク質です。(ポテトプロテインというポテトからのタンパク質を利用しています。)
タンパク質、脂肪、繊維質などすべての栄養バランスはきちんと計算されていますので、ベジタリアンフードのみを与えていただいても栄養面には何ら問題はありません。しかし、このフードは食物アレルギーをもつ犬の最終段階で与えるフードと考えていただいた方がいいかもしれません。

アレルギー症状のある犬にはまずポテト&ダックフードをお試し下さい。ポテト&ダックを与えても改善が見られない場合、ベニソン&ブラウンライス、スウィートポテト&フィッシュ、ベジタリアンの順でお試し下さい。

健康で肉類(動物性タンパク質)を与えても何も問題のない犬がベジタリアンフードを食べる必要はありません。問題のない場合は通常のウルトラプレミアムやリデュースフォーミュラなどをお勧めします。
   
アレルギー用のドライフードや缶詰を健康な犬(猫)に与えても大丈夫ですか?
アレルギー症状を持たない愛犬(猫)にアレルギー用フォーミュラを与えて頂いても問題はありません。しかしながら、アレルギー症状を持たない愛犬(猫)には、より良い栄養バランス補給の観点から、ウルトラプレミアムやリデュースフォーミュラなどをお勧めいたします。
   
キャットフードの原料に「ガーリック」が入っていますが、タマネギやネギなどユリ科の植物は犬や猫に与えてはいけないと聞いていますが大丈夫でしょうか?
確かにタマネギやネギなどを犬猫に与えてはいけません。ガーリックも同じユリ科ですので、多量に摂取すればタマネギと同じような中毒症状がおこるかもしれません。しかし少量であれば、ガーリックはむしろ身体にいい効果が得られます。

1. 血中の悪玉コレステロールを減らす。
2..殺菌効果によりノミダニのつきにくい体質になる。
3..免疫力の強化。
4..抗ガン作用。

などたくさんのメリットがあります。 フードに含まれるガーリックはごく少量であり、決して問題になるような量ではありません。ごくまれに少量のガーリックでも拒否反応をおこす特異な個体があるかもしれませんが、現在のところ、そういった例は一例も報告されておりません。
   
キャット缶を購入していますが、今回購入したものは前回のものと比べ、色や臭い、そして水分などの状態が大きく異なるのですが…。
自然材料を使用しておりますので、収穫時期などにより同一の製品でもフードの色や臭いに違いが出る場合があります。また凝固剤を使用しておりませんので、温度により煮汁が浮いて、多少水っぽい状態になったり、逆に白い結晶が出来たりというようなことがあります。いずれの場合にも製品には問題ございませんので予めご了承ください。
   
キャット缶のヘアボールコントロールとはどのようにして毛玉のコントロールをするのでしょうか?またどのように与えればいいでしょうか?
ヘアボールコントロール缶は他の種類の缶フードに比べ繊維質が多く配合されています。このため、毛玉を便と一緒に排出しやすくさせます。与え方は普通の缶フードと同じように与えて下さい。ドライと混ぜても缶のみでも、状況に応じて与えて下さい。栄養面に変わりはありません。
   
キャットフードのpH数値について教えてください。
健康なネコちゃんに、ナチュラルバランスキャットフードをお与えになられた場合の pH 平均値は、6.2〜6.4になります。(米国ナチュラルバランス社公表によるデータ数値)
また、ナチュラルバランスキャットフードには、クランベリーが含まれています。クランベリーには尿を弱酸性にする働きを持つキナ酸が多く含まれており、尿路感染症などの予防に効果があると言われています。しかしながらpH値は、測定の時間帯やネコちゃんの体質や体調、そして年齢や環境などによって変化いたします。もし、pH数値の平均が異常な数値である場合は、信頼できる獣医師にご相談して頂くことをお勧めしております。
   
缶フードの内側のコーティング素材は安全なものですか?
ドッグ缶、キャット缶のそれぞれの内側の素材は色が異なっていますが、素材は同じものを使用しており、米国FDAより無害の素材である承認を受けています。
   
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