ドッグフード・ドッググッズの通信販売サイト ドッグニール

スペース
Dr.ハービー ドッグフード&サプリメント

 家族全員の健康は、キッチンから始まります!!

調理方法 
ケーナインヘルス ドッグフード 製品一覧 ケーナインヘルス 手作りフード ケーナインヘルス ドッグフード ヘルス&シャインオイル ケーナインヘルス ドッグフード ビーポーレン ケーナインヘルス ドッグフード ハーバルティブレンド ケーナインヘルス ドッグフード コンセプト ケーナインヘルス ドッグフード 調理方法 ケーナインヘルス ドッグフード ドッグフード 原材料 ケーナインヘルス ドッグフード ドッグフード 油脂って? ケーナインヘルス ドッグフード ドッグフード よくある質問



1.ワンちゃんの年齢別レシピを確認し、まずはそのとおりに材料を準備。
2.手順どおりに調理してください。
3.体重ごとに給与量で作ったフードを分けてお与えください。


加えるもの 幼犬〜7歳まで 8歳以上
・水
・ケーナインヘルス
・動物性たんぱく / 馬肉、鶏肉、牛肉、ラム肉、魚肉など
・植物オイル / 亜麻オイル、小麦胚芽油、ヒマワリ油など
約213 cc
3 カップ
170 g
ティースプーン1杯
約255 cc
3 1/2 カップ
113 g
ティースプーン1杯
■カップ数の計量は、ケーナインヘルス付属の赤いカップをご使用ください。 

体重
食事量の目安
1〜2.0kg
〜3.0kg
〜4.5kg
〜11.3kg
〜22.7kg
〜34.0kg
〜45.4kg
できあがりフード 450g の 1/6〜1/5
できあがりフード 450g の 1/4
できあがりフード 450g の 3/8
できあがりフード 450g の 3/4
できあがりフード 450g の 1〜1 1/2
できあがりフード 450g の 1 1/2〜2
できあがりフード 450g の 2〜2 1/2

最初は下の手順でレシピどおりに作っていただき、(454g)、慣れてくれば1回ごとにおつくりいただいてもけっこうです。出来上がったフードは上記体重別の食事量を目安にお与えください。


1.準備をする

<用意するもの>
・ケーナインヘルス
ヘルス&シャイン  もしくは、ご家庭にある植物性オイル
・お肉、お魚など
・水
・お鍋&スプーン
ご使用前に・・・
内容物は自然の食材がそのまま入っておりますので、粒子の小さなものや比重の重いものは下に、大きく比重の軽い材料は上にかたよっている場合があります。一度上下、逆さにゆすってからご使用いただくのがよい方法です。

開封後のフードの保管について・・
開封後のフードは必ず冷蔵庫内で保管してください。開封してから2ヶ月以内にご使用ください。
2.

お鍋に水を入れて、沸騰させてください。
(沸騰したら弱火にしておきます。)
3.

沸騰したところへ、ケーナインヘルスを入れてください。
(煮ることにより、消化しやすい状態になります。)
4.

弱火で煮てください(5分程度)。
(水分がなくなり、焦げ付きそうになれば火をとめてください。)
5.

お肉またはお魚を加えてください。
(ケーナインヘルスを入れるときに一緒に加えて煮ていただいても結構です。)
加えるタンパク質について・・
馬肉や牛肉、鶏肉、豚肉、その他お魚など定期的に内容を変えてください。種類により、お肉に含まれている微量栄養素やそれぞれのタンパク質を構成しているアミノ酸組成などが違います。
6.

よくかきまぜ、冷ましてください。
7.

オイルを加えてください。

(オイルはヘルス&シャインオイルをご使用いただくか、ご家庭にある植物オイルで結構です。)
加えるオイルについて
加えるオイルは定期的に種類を変えてください。植物オイルにはさまざまな種類のものがありますが、全て必須脂肪酸や他の栄養素の含有量やそのバランスが異なります。下記参照

高品質なオイルのひとつとして、ドクター・ハーヴィーズ社より特別にブレンドされたオイル「ヘルスシャインオイル」が発売されています。ミックスブレンドの高品質サプリメントオイルです。

フードの作り置きについて・・
毎日フードを作るのは大変とお考えの方には作り置きすることをオススメします。しかし鮮度のことを考え、冷蔵庫、または冷凍庫に保管しお早めにお与えください。(お肉はその都度足してもかまいません。)






食事は選ぶことから、与えることまで。 全てはあなた(飼い主様)にしかできません。

ワンちゃんの場合、与えられた環境で生活し、与えられた食べ物を食べるしかありません。
ケーナインヘルスフードには決められたレシピがありますが、加えていただくタンパク質(お肉やお魚など)と植物オイルの種類は飼
い主様に決めていただいた上で調理し与えてただくフードです。
いつも決められたドッグフードを与えられているワンちゃんに、より楽しいバランスの良い食事を与えてあげてください。
● お肉や植物オイルは種類により含まれる栄養素が異なりますので、定期的に種類を替えていただくことをお勧めします。


タンパク質一覧表

タンパク質に含まれる栄養素の割合とカロリー
たんぱく質の種類(100g)
カロリー(kcal)
たんぱく質(%)
脂質含(%)
   和牛肉 (ヒレ) 223 19.9 14.8
   和牛肉 (かたロース) 298 15.8 24.5
   和牛肉 (サーロイン) 399 15.1 35.6
   和牛肉 (バラ) 427 13.6 39.3
       
   豚肉 (ロース) 250 18.3 18.4
   豚肉 (ヒレ) 136 20.4 5.3
   豚肉 (バラ) 347 15.2 30.1
   豚肉 (もも) 145 20.4 6.2
       
   卵黄 (生) 387 16.5 33.5
       
   鶏むね肉 (皮なし) 136 22.8 4.2
   鶏もも肉 (皮なし) 181 18.3 11.0
   鶏ササミ 106 24.1 0.5
       
   馬肉 110 20.1 2.5
       
   ラム肉 (ロース) 227 18.0 16.0
       
   マグロ (赤身) 125 26.4 1.4
   ぶり・はまち 257 21.4 17.6
   さけ 133 22.3 4.1
   カツオ 114 25.8 0.5
       
※上記の数値はあくまで参考数値です。
※お魚は、骨のない白身魚をお選びいただければ安心してお与えいただくことができます。

★ 加熱処理したほうが良いもの

< 卵> 生の卵白はビタミンBの吸収を妨げ、欠乏症になるおそれがあります。加熱すれば問題はありません。
< 魚> 種類によりビタミンB(チアミン)の分解酵素を含んでいるものもあります。
< 豚肉>トキソプラズマ(原虫)による伝染病の心配があるため、加熱処理してください。


植物オイル一覧表
植物オイルに含まれる脂肪酸の割合

●飽和脂肪酸、オレイン酸・・・・
これらは脂肪を構成している成分のことで、ω(オメガ)3系、6系などに分類されます。

 
飽和脂肪酸

(ω9系)
オレイン酸

(ω6系)
リノール酸
(ω6系)
γリノレン酸
(ω3系)
αリノレン酸
カノーラ油 7 54 30 - 7
オリーブ油 16 76 8 - 0
大豆油 15 26 50 - 9
トウモロコシ油 17 24 59 - 0
紅花油 7 10 80 - 0
フラックスシードオイル 9 19 14 - 58
大麻油 9 11 55 3 21
月見草油 10 9 72 9 0
ブラックカラント油 7 9 47 17 13
ボリージ油 14 16 35 22 0
グレープシードオイル 10 18 65 - 1
ひまわり油 10 17 70 - 0.5
ごま油 15 40 45 - 0
小麦胚芽油 17 18 57 - 8
アボガドオイル 15 33 46 - 6
米油 19 43 36 - 1
しそ油 7 14 16 - 63

※上記の数値はあくまで参考数値です。
(紅花油・ひまわり油などは、含まれる脂肪酸のバランスが全く違うタイプのものも販売されております。)

★ドクターハーヴィーのケーナインヘルスとヘルスシャインオイルには、脂肪酸の中でもαリノレン酸を多量に含んでいる数少ない植物の亜麻が含まれています。ヘルスシャインオイルには、さらにγリノレン酸を含んでいるボリジという植物のオイルが使われています。

飽和脂肪酸というのは動物性食品に特に多くに含まれている成分で、お肉の脂身などの目に見える脂がこれらに相当します。オレイン酸・リノール酸・リノレン酸というのは、不飽和脂肪酸といい主に植物に多く含まれています。これらのうちリノール酸、リノレン酸はワンちゃんにとって必須脂肪酸であり食事から摂取しなければいけないものです。

これらは全て健康維持にはかかせない必要不可欠な栄養素の一つで、そのバランスがとても大事なのです。ω3系(αリノレン酸)は、とても重要な成分でありながら人も含め不足しがちな必須脂肪酸です。


与えてはいけない食べ物

●ネギ、たまねぎなどのネギ類
  成分が赤血球中のヘモグロビンを変化させ、最終的に赤血球を破壊
●チョコレート、コーヒーなど
  カフェインにより中毒を起こすことがあります。下痢・嘔吐などの症状
●鳥や魚の骨
  胃やのど、その他の内臓に刺さる恐れがあります。
●香辛料
  刺激物で、肝臓や腎臓にもよくありません。
●こんにゃく、しいたけ、たけのこ、エビ、タコ、イカ、貝類、カニ、クラゲなど
  消化不良を起こしやすいとされるもの
●牛乳などの乳製品
  牛乳に含まれる乳糖を分解できず、下痢を起こしやすいようです。個体差があり、3割程度のワンちゃんは大丈夫といわれていますが、あたえないほうがよいでしょう。


ご予算
ケーナインヘルスをご使用いただいた場合の、1日にかかる費用の目安です。

金額の算出方法は、下記材料の金額をケーナインヘルスに当てはめたものです。
      ●使用肉:100gあたり100〜200円のお肉を使用
      ●使用オイル:ご家庭のオイルを使用した場合

20oz(567g)パックを2〜3kgのワンちゃんに使用した場合
     − 1袋、約30〜40日分    1日140〜200円
5lb(2.27kg)パックを5〜10kgのワンちゃんに使用した場合
     − 1袋、約2ヶ月分       1日300〜400円
10lb(4.54kg)パックを15〜20kgのワンちゃんに使用した場合
     − 1袋、約2ヶ月分       1日600〜750円

※飼育環境、年齢によっても差があります。