ベルトカットに必要な必要な道具

1. 革ポンチ
2. マイナスドライバー
3. 革ポンチを打ち付ける金づち等の棒
4. 蟹なども切れる頑丈で丈夫なハサミ

ポンチは コチラのページから お買い求め頂けます。
(ベルトとの同梱時のみ、購入可能です)

→ 革抜きポンチ【単品買い不可】レザーベルトを貴方だけのサイズに変える専用穴開け工具


    


ベルトカットをご依頼の際に・・・

トラブルを防ぐ為、ベルトカットの数値は、下記のように計測していただいた上でご依頼を承ります 。カットご依頼の際は、必ずご確認いただきますようお願い致します。
カットを施したベルトは、いかなる場合も【返品・交換】を承る事はできません。
予めご注意くださいませ。


長さの出し方は・・・

愛用しているベルトの【バックル先から真ん中の 】 までの長さを計ります。
その数値が【ベルトカット数値】となります。

※ ご注意ください!!
   カット数値は【ヌードウエストサイズ】や【ベルトの全長】ではございません。




ベルトカットの数値を書き込む箇所・・・


ご入力箇所の図 ※画像クリックで拡大表示されます


プレゼントなので長さがわからない場合は、ご自身でカットしていただける 「革ポンチ」 を、
ベルトと同送の場合のみ販売いたします。
是非、同時にお買い上げくださいませ。(革ポンチ単体での販売はご遠慮頂いております)

詳細がわからない場合、
メジャーがないなど、数値がご不安な時などは、このような方法をご提案させていただいております。


* ヌードウエストセンチがわかる場合
この場合は、ご計測いただいた"ヌードウエストセンチ + 約5cm(パンツの生地の厚み)"としてカットさせていただきます。


* 普段ご愛用のベルトサイズがお分かりの場合
メーカーなどによっても異なりますが、「85サイズ」の場合は、
中央穴までが85cmに対応するよう仕上がっていると思われます。
そのまま、「バックルの先から真ん中までの穴まで」の箇所に 「85cm」とご入力くださいませ。


他にも、普段ご愛用されておりますデニムのインチサイズなどを、お問い合わせにてお聞かせくださいませ。入念なご相談の元、カット数値をご相談させていただきます。
 





よくあるご質問事項を集めました。

【Q1】 プレゼント用ラッピングはできますか?
【A1】 もちろん承っております。弊社で御用意いたしましたボックスに入れてプレゼント用に包装させて頂いておりますのでお気軽にご相談ください(無料)
(ラッピング一例)
ラッピングのご説明についてはこちらのページでも詳細をご案内しております。
【Q1】 一度試着してからカットをお願いしたいのですが。
【A1】 弊社にお送りいただく送料だけご負担いただければご希望の長さでカットしてお送りいたします。こちらからお送りする際は送料を弊社で負担いたします。
【Q1】 自分でも穴をあけてカットできますか?
【A1】 1.革ポンチ
2.マイナスドライバー
3.革ポンチを打ち付ける金づち等の棒
4.蟹なども切れる頑丈で丈夫なハサミ

これらをご利用いただければご自分でもカット可能です。この中でハサミが一番重要で、工作用のハサミでは革が切れない、または綺麗に切れませんのでご注意ください。

革ポンチの購入はこちらからどうぞ!なお、革ポンチの販売はベルトと同送のみとなっております。革ポンチ単体でのお買い上げはご要所くださいますようお願いしております。
【Q1】 どのようにカットするのですか?
【A1】 弊社で実際に行っているカットの描写をお写真にて説明いたします。

靴を作る際に用いられるの同等な革素材となっており、大変厚みがります。 その為に、穴を貫通させるのに、女性ではかなりの力が必要です。 またその際の「騒音」もご留意ください。 そして大変危ない為に、お手元に十分お気をつけくださいませ。



ベルトループと共にバックルを取り外します。 センターのベルト穴から、予め測っておいた長さの位置を裏から鉛筆などで記します。 バックルを上に置き、記し位置と平行に併せ革をハサミでカットします。



バックルの裏にあるネジをマイナスドライバーで外します。 この時にネジを無くさない様お気をつけください(【でらでら】ではこの事故が多発しています!?ネジが外れるとバックルと本体が離れます。




ネジを留める穴を開ける為、「革ポンチ」を用います。 トンカチなど、堅い棒でポンチを打ち込み、新しく穴を開けます。この際、下には硬い版を置いておいて下さい。 ネジを戻して完成です。
⇒ ワンポイントアドバイス!
革ポンチで穴を開ける時が、一番硬く力が要ります。なかなか2枚革は貫通しませんので頑張ってトンカチでポンチを 打ち付けてください!!また、トンカチ級の強度の棒がないとしっかりと打ち付けれません。穴あけの際には下に防音もかねて、厚い電話帳などを使うと良いと思います。


【Q1】 リバーシブルモデルや他のフリーカットモデルのベルトはどのようにするのですか?
【A1】 フェラガモなどのリバーシブルベルトなど、バックルを外して裏表で利用するようなアイテムは、PREDIBINOとは仕様が異なります。 マイナスドライバーなどで突起部分をこじ開けるなどして、バックルを取り外します。なお、サイズ&カットに関してのご依頼方法は一環しております。