
ボールゼナー ミューレは、ドイツ北部ニーダーザクセン州でも最古の製粉所のひとつで、その歴史は少なくとも13世紀まで、おそらくはさらに昔にさかのぼります。
ドイツのオーガニック食品市場をリードするボールゼナー ミューレは、この地に自社所有の水力製粉所を備えており、現在の製粉所は155年前から稼働しています。

同社はこの製粉所で、オーガニック認証を受けた穀物のみを各種加工しています。そのような穀物を用いることで、美味しいオーガニックミューズリ、
クッキー、および製パン業者向け原料がつくられるのです。
ボールゼナー ミューレのクッキーは、通常の小麦粉ではなく、古代小麦「スペルト」を使用しています。これこそ他では味わえない風味と食感の源なのです。
また、甘味料として砂糖の代わりにハチミツを使用しており、しかも食物繊維豊富です。

同社は近年、大規模な投資を行ってきましたが、それは、環境・社会的責任に基礎を置く、最先端の製造を
確実に行うためです。そしてこれには、以下のコミットメントが含まれています。
● 地元の栽培者・生産者の手による原料を優先
● オーガニック農法・持続可能な農業を推進
● エネルギー効率が高く、柔軟かつ最先端の技術を採用
● 水力発電によるエネルギー使用
● トータルクオリティへのコミットメント