daily nature デイリーナチュレ


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デイリーナチュレは
「健やかな生活のため、自然のものを日々の生活に」
のコンセプトに基づき化学合成成分や合成保存料、
着色料なるべく使わず、
主に天然由来の成分を使用した商品をセレクトしています。
ベビーや妊娠期間中のママなどデリケートな肌にも安心して
お使いいただけるラインナップもございます。

デイリーナチュレの商品ラインナップはホームケアから
フェイシャル、ヘア、オーラル(口内)などのボディケア。
また、様々なシーンで役立つエッシェンシャルオイルなど
たくさんの種類をご用意しております。




アグリキュルチュール・ビオロジック(Agriculture Biologique )はABマークと呼ばれフランス政府によって厳しい認定基準が定められている。
化学肥料や化学薬品の禁止をはじめ、遺伝子組み換え作物による肥料の使用も禁止。 またハーブ栽培の場合は最低3年間の有機農法を続けることが決められており、さらに一年ごとに抜き打ちでの検査もおこなわれる。
飼育過程や環境、飼料などでも厳しい基準が定められており、食品によっては有機農産物への変更する準備期間まで決められているため、すぐに認定を受けることはできない。
1981年に制定され、1985年からオーガニックの認定マークとしてロゴが使用されるようになった。


オーストリアのオーガニック認証団体である「Austria Bio Garantie,ABG」(オーストリア・ビオ・ギャランティアーベーゲー)が、ヨーロッパでは第1号のJAS登録外国認定機関として登録。
外国の登録認定機関としては、オーストラリアの5団体に続いての登録となる。厳しい有機無農薬認定を取得したファームでは毎日フレッシュで世界中から厳選された良質の原料を使い製品作りが行われている。


オーストラリアのオーガニック認定機関。
BFAの子会社として、より厳しい基準を設けた認定機関として2001年に発足。
主に食品の認定を行っており、食品以外の加工品の場合でも、食品と同様、水と塩を除いた原料の95%以上がオーガニック認定済み農作物、残り5%も天然原料(天然由来成分も含まない)のみを使用していることが基準となる。また、ACOは日本のJASがより厳しく改正された後に初めて提携した、世界で最も厳しい規準を持つ海外の認定機関の一つでもある。


AIAB(アイアブ)とは、イタリア有機農業協会を意味するAssociazion Italiana per I'Agricolture Biologicaの略称で、イタリア最大のオーガニック認証団体。
1982年設立、1992年イタリア農業省から有機農業の認証機関として正式に認可され、 1999年には、IFOAM(国際有機農業運動連盟)からも正式に認定される。
香料と保存料を除き、全ての原料が自然由来であること、使用する有機原料はすべて有機認証を取得することなど、 多くの厳しい基準が設けられており、それらの基準を全てクリアした製品にのみ認証が与えられる。


2000年にドイツでできたBDIH コントロールドナチュラル・コスメティックという新しい自然化粧品の認定ガイドライン。
なかなか本物を探し出すのは難しい。その理由で、1996年に19のメーカーが集まりドイツの公的機関、ドイツ化粧品医薬品商工連盟(BDIH)がアドバイザーとなって、新しい「本物の基準」作りの作業を開始。

・入手が可能な限り、有機栽培(kbA)または野生群生の植物から抽出した原料を使用する。
・製造において、動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない。 
・無機塩と鉱物原料は、使用を認める。
・乳化剤、界面活性剤は、植物脂肪、ワックス、ラノリン、プロテインなどを原料を物理的加工を加えた方法で作る(石鹸製造などに使う加水分解や水素添加、エステル化など)。
・合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、そのほかの石油製品、エトキシ化物質は、使用しない。
・基本的に製品の防腐は、天然の防腐効果のある原料によって確保する。
 天然界に存在する、安息香酸、エチルエステル、アスコルビン酸などの使用は認めるが、配合する場合は必ず製品に表示をする。
・放射線などによる防腐加工は行わない。

その他にも、正しい表示と情報公開、遺伝子組替成分の未使用、原料が微生物分解可能なこと、リサイクル可能で環境に優しい容器を使用すること、第三世界とのフェアトレード、ナチュラルコスメティック・メーカーとしての環境保護のための取り組みなどが規定。



有機農業を実践している農家で構成されている1988年設立のオーストラリアで最大のオーガニック認定団体。
BFAに認定された製品は、成分の70%以上がオーガニック認定済み農作物を原料として使用。
また、残りの30%についても厳しい基準とガイドラインをクリアした、農作物でない天然の原料(水、塩、粘土、重炭酸ソーダ、ミネラルなど)及びオーガニックでない天然の農作物を原料とする。


国内外の製品を含め、EUの厳しい基準を満たした製品にのみ、ドイツの国家認定有機認証マークである「ビオ・ジーゲル」の表示をすることができる。
2001年9月にドイツ連邦消費者保護・食糧・農業省大臣が多くの有機認証マークを統一した国家認定有機認証マーク。


British Union for the Abolition of Vivisection:BUAV(ビーユーエーヴイ)とは化粧品や家庭の製品のために行われている動物実験に反対する、世界でもリーダー的な団体。
毎年、ヨーロッパだけでも、数百万の動物が化学製品の安全を調べるために毒性試験され汚染されている。これらの実験への反対活動を支持し、動物実験を行っていない製品に付与されるマーク。


Chemically Friendly Award(ケミカリーフレンドリー・アワード)とは化学薬品の使用が少ない、もしくは全くない製品に付与される認証マーク。
ケミカリーフレンドリーの賞は消費者の意見に基づいて審査にかけられ、消費者の意見を確かめるために、Allergy UKの専門家委員会により厳密に審査され付与される。


Consumer's Choice Award(コンシューマー・アワード)とは一般的なアレルギー患者の健康の状態を改善することに役立つ製品に付与される認証マーク。
コンシューマー賞は消費者の意見に基づいて審査にかけられ、消費者の意見を確かめるために、Allergy UKの専門家委員会により厳密に審査され付与される。


COSMEBIO(コスメビオ)とは、フランスのオーガニック製品認証団体。
石油由来物質を使用してはいけない、100%天然由来から構成されていること、植物成分の95%はオーガニック由来であること、動物実験を行わないこと、防腐剤不使用、着色料不使用など、厳しい基準が設けられている。


R・シュタイナーが提唱した「バイオダイナミック農法」の指導と生産された有機製品の認証を行う組織。 デメター基準は栽培から製品加工プロセスまで細かく管理され、世界で最も厳しいオーガニック認証の1つ。

バイオダイナミック農法とは
オーストリアの哲学博士「ルドルフ・シュタイナー」が提唱した農法で、 作物本来がもつ「生命力」を重視した有機農法。 畑の土壌に関して一切の化学肥料や化学薬品(除草剤など)の使用を禁止し、 最低3年間の有機農法を続けていること、太陽や月、惑星や星座の運行のリズムに調和して、 種まきや施肥、収穫という農作業を行うことなどが求められる。
この方法により、本来の生命力を持った強い植物が育つ。


ECOCERT(エコサート)とは、フランスのトゥールーズを本拠地とする、世界20カ国以上の国で使用されている国際有機認定機関。オーガニック認証機関の世界基準ともいわれている。
ECOCERTは真に公平な独立機関で、農業と食品科学の専門家によって審査される。ECOCERTの認定を継続するためには、毎年の厳しい基準の年次査察を受け、認められなければならない。


Ethical Campany(エシカルカンパニー)とは 環境および人権記録、食物基準、動物の権利保護、武器取引などの関係を含む、最高15の異なる倫理基準に関して、倫理および企業の社会的責任の記録をすべて確認する。
このマークはこれらの倫理基準に照らして公認され付与される。
エシカルは、本来、「道徳上の」「倫理的な」という意味だが、ヨーロッパを中心に、「環境に配慮した」「社会に配慮した」という踏み込んだ解釈になっている。エシカルはエコやロハスも含む、より広範な社会への責任、配慮を表すものになっている。


発展途上国の農産物や雑貨などを、適正な価格で継続的に輸入・消費する取り組み。
低賃金労働を強いられる傾向のある途上国で雇用を創出し、途上国の貧困解消や経済的自立を促すねらいがある。日本では「公正な貿易」「オルタナティブ・トレード」などともよばれる。


イタリア有機農業協会=AIABを母体とするイタリアの代表的な有機栽培認定機関。
USDA(米農務省オーガニック認定機関)などの団体・認証と提携している。


IRACAMBI(イラカンビ)とは大西洋熱帯雨林保護活動を行っている団体。
大西洋熱帯雨林は世界で最も重要な生物多様性の地域の1つであることが確認されている。


化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本として、 播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年前)の間、堆肥等による土づくりを行った場所において生産された農産物にのみ表示される有機認証マーク。


動物の権利を尊重するために組織された「イタリア動物実験廃止協会」。
製品の開発・製造にあたって動物実験を行っていないことを認証している。


Natural & Organic Awards(ナチュラル&オーガニック アワード)とはイギリスのオーガニック認定機関であるソイルアソシエーションによって主催されるコンテスト。
ナチュラル・オーガニックに関わる幅広い分野でアワードの賞を設け、品質、パッケージ、環境への配慮などを含めて審査を行い、優勝製品を決定している。


Soil Association(ソイル・アソシエーション)とは英国土壌協会はイギリスにおける有機の検査・認証のための証明機関。完全有機栽培の最も高い認定基準を維持し、その厳しい審査を受け、認められた製品にのみ付与される有機認定マーク。


オーストラリア療法用商品管理庁。
オーストラリアでTherapeutic Goods商品を製造するにはTGAのライセンスが必要となる。
TGAライセンス取得工場は、高品質な療法用商品を生産する環境・システム・工程を導入し、GMP(医薬品、医療用品類の生産と品質の管理について定められている国際基準)にて要求される事項をクリアし、さらにライセンス取得後もTGAの定期的監査を受けなければならない。


Therapeutic Goods(セラピューティックグッツ)とは人体に有効に働き、病気、けが、各種症状の治療、改善など、健康を維持するために使われる商品のこと。医薬品、サプリメント、代替療法商品(ハーブ、アロマテラピー、ホメオパシーなど)、医薬用装置(X線装置、ペースメーカーなど)とその内容は広義に渡る。
オーストラリアでは、療法用商品(Therapeutic Goods)は全て登録制度(ARTG/ Australian Register of Therapeutic Goods)に登録される必要があり、登録するためには、GMP(Goodmanufacture Practice)を取得した工場で生産される必要がある。


アメリカ農務省が定めるオーガニック認定全米統一基準。
製品にオーガニック認定マークを表記するためには、水分および塩分を除き、 重量ベースで95%以上がオーガニック原料でなければならない。
各原料においては、農産物であれば収穫前の3年は農薬や化学肥料の使用されていない土地で有機栽培されることなどの規定があり、 家畜に関してもオーガニックとして生産された飼料を給与し、成長促進剤や抗生物質は使用しないこと等の細かなルールが決められている。