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★★ わかりやすいランバックスXシリーズ ★★

ランバックスのニューシャフトであるゴールドカラーのXシリーズはVシリーズとどう違うのか?自分にはどのランバックスが一番合っているのか?困ってらっしゃるユーザーはたくさんいるのではないだろうか。
整理してみよう。元来飛びと方向性は相反するものだ。



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【 飛び 】飛ばすためには
  シャフトはできるだけ大きくしなり、そこから急激に早くしなり戻りをはじめ、インパクトではボールの重さに負けないよう強くはじけなければならない。
飛ばすためのしなり戻りの速さの追求がスピーダーシリーズで3軸織物を使ったシャフトの復元力の強さからなるものである。

【 方向 】方向性をあげるには
シャフトはあまりしならず、しなり戻りはゆっくりとし、ボールを長い時間インパクトさせスピンを減らすメカニズムとなる。
平織りと呼ばれる昔ながらの2軸織物は、シャフトの復元は弱い為ゆっくり戻ってインパクトを迎える。ゆえに手の動き以上の速さでシャフトがはしらない為、タイミングがとりやすい。手のあとにシャフトがついてくる感じとなりボールをはじく感じはないが、手のひらにボールが乗るイメージといえよう。

【 融合 】
スピーダー(3軸)とZCOM(平織り)を融合させることで両者の優れた長所を生かしたのがランバックスVシリーズであった。そのVシリーズは方向性と飛距離においては、シャフトのしなりの少なさという点でやや方向性重視とみなし、さらに飛距離アップシリーズとして2007年に登場したのがXシリーズである。Xシリーズは先端を強化しシャフト中心部をしならせ、たわみを大きくさせた。このたわみの大きさが飛距離の源となり、Vシリーズに比べゆっくりテンポで打つ事を必要とする。キャッチフレーズが「ねばり」なのは、このたわみを意味しているが、Xシリーズの方向が悪いのではなく、あくまでもVシリーズと比較しての話で、飛びと方向の両立は立派に達成している。


【 イメージ 】
車で例えるならZCOMは車の基本形である4ドアセダンとなり、スピーダーは競技指向から生まれた2ドアスポーツカーと言える。ランバックスはいいとこ取りの多目的スポーツ車SUVと言えなくもない。
ランバックスシリーズは、Vシリーズの方がインパクトでハードヒットする人により向いており、Xシリーズは比較しての話だがスインガータイプというニュアンスを持つ。Xシリーズはシャフトのしなりを生かして打ちたい、ゆっくり大きくスイングしたいという振りやすさのイメージを大事にして、乗りやすい4ドアSUV的だといえなくはないだろうか。Vシリーズはテンポの早いハードヒッター御用達のイメージでスポーティーな2ドアSUV的と表現したい。

【 結論 】
この際はっきり言っておこう!ドライバーで大きく曲がる人はVシリーズにした方がいい。距離は関係なしで飛ばす人も、飛ばさない人も、曲がりのきつい人はVシリーズの中で重さ、硬さを選ぶのがgood choiceである。飛びと方向の中間よりも飛び寄りに設計されたハイテクシャフト、それがXシリーズ。あなたがさほど大曲がりするタイプでなければ、フジクラ技術の最高峰であるランバックスXシリーズを、ぜひお試し頂きたい!
ただし、上手な組み立てが必要で、簡単に組んだだけでは本来の振りやすさが出ない為、ぜひ第一ゴルフに相談してほしい。我々は店頭でシャフト替えや新品オーダーをたくさん扱っており、膨大なデーターを持っている。

●最新Xシリーズをラウンド試打で報告


【 ランバックス 4X07 】
本当に飛距離が欲しい人は、サイエンスアイでH/S35〜40の方だろうと思われる。飛距離が180〜210Yの人は、少々曲がってもいいから飛ぶクラブが欲しいと考えていらっしゃるはず。ラウンドで4X07Ⓡシャフトを使い45.75インチ300g(D−3)のクラブの飛ぶこと飛ぶこと!トルクが大きい方が、インパクトでヘッドが鋭くはしるのを皆さんはご存じだろうか?トルクをあえて大きめにつけて、シャフトの先がはじけ飛ぶのを想像して欲しい。少々長くても、大型ヘッドでも大丈夫。あなたがスインガーなら220〜230Yの世界へ、4XⓇは導いてくれる。他の有名シャフトと違い、飛ぶのに曲がりが少ないのはランバックスならではといえる。


プロギアT3ドライバー502銀


ミズノJP-XE500ドライバー
 
 


【 ランバックス 5X07 】
4X07の登場で5X07 R−2の出番がなくなるであろうが、5X07のⓇシャフトはこれからも活躍を続けるだろう。H/S38〜42mの方でスインガーならこれが一番!Ⓡでもしなりすぎず距離と方向をしっかり両立させるはず。5X07Ⓢは、ご自身に体重が少なめのH/S43m前後の人によくフィットする。

キングコブラ
FスピードLDドライバー

ツアーステージNewX-ドライブGRドライバー

テーラーメイドバーナー(日本モデル)

ピンラプチャードライバー


【 ランバックス 6X07 】
人気抜群の6X07Ⓢシャフトである。H/S43〜46mで230〜250Yクラスの人にはとても振りやすくⓈらしいⓈシャフトだ。Xシリーズの良さを出す為にも、迷ったら少し長めのレングスをおすすめする。よりネバリが出て、しなり戻りも十分な為、タイミングがとれ距離がでる優れものだ。6X07のⓍシャフトは需要が少ない。7X07のⓈにいきやすい為。
シャフト単体での左右のクセはほとんどない。ゆえに、ユーザーはスライス防止したいならよく返り、つかまりに定評のあるヘッドと組み合わせればよい。逆にフック防止なら、返りすぎないプロモデルらしいヘッドと組みたい。要は、球筋はヘッド次第ということだ。センターヒットはこのシャフトにまかせてほしい。

ツアーステージNewX-ドライブGRドライバー

キングコブラXスピードプロSドライバー

スリクソンWRドライバー


【 ランバックス 7X07 】
アイアンシャフトがD/GS-200なら迷わず7X07Ⓢをチョイスしたい。ヘッドを十分にきかせてしなりを出せば、Xシリーズの良さが生まれてくる。その為にも45インチは欲しい所。飛ばし屋だからといって44.5にする必要はない。重く硬くなるからだ。250Y以上飛ばす人はどうしてもOBが出がち!振りやすいとトップで力が抜ける。抜けるから下半身主導でスイングができる、と言う風によい方向へどんどん進める嬉しいシャフトだ。7X07のⓍシャフトは第一ゴルフのスタッフにも愛用者はいる。インアウトで振り抜き満振りするタイプだが、ボールが散らず大変気に入っている。ⓈとⓍで迷う場合Ⓧは振りやすいのでお勧めする。

タイトリスト 907D2

キングコブラXスピードプロSドライバー

ミズノMPクラフト460ドライバー


【 ランバックス 8X07 】
XシリーズにはVにはない80g台がある。ドライバーに使う人は少ないと思われるが、フェアウェイウッドにはとてもよい選択ではないだろうか。クラブは短くなるにしたがってシャフトが重くなっていくのが望ましく、ヘッドのみが重くなっていくのではぶらぶら感が増してスイングしにくくなる。
ヘッドとシャフトが一体となってテイクバックできるのが理想で、その為にはW/#1.3.5の順で6X07.7X07.8X07もよいだろうし、7X07.7X07.8X07もしくは7X07.8X07.8X07もよいだろう。ねばり系シャフトなのだからXシリーズのFwはとてもタイミングがとりやすく、優れものなのだ。

テーラーメイドバーナーTPドライバー(日本モデル)

テーラーメイドr7スパークワッドTPドライバー(日本モデル)