ガラスフィルムFAQ 良くある質問とお答え

サイバーレップス

フィルムの種類別にFAQをまとめました:
種別
対象フィルムの種類

フィルム総厚
ミクロン

FAQページ
透明
貫通防止フィルム GS350、 GS200K
強飛散防止フィルムGS100K
100 - 350

防犯・防災フィルム全般

貫通防止・飛散防止フィルム

透明
飛散防止フィルム GS50K
55 - 65
透明
『CP認』定防犯フィルム
447

セプロ防犯フィルム (防犯建物部品認定品)

透明 &
非透明
日射調整フィルム各種
RSA, SL7480, LEP etc.
55 - 65

日射調整フィルム 熱線反射タイプ、透明系遮熱フィルム、

非透明
装飾・視線カットフィルム
55 - 65

装飾プライバシーフィルム

非透明
貫通防止遮熱コンビフィルム
SL50A, SL20A, X-3
120 - 130

貫通防止・飛散防止フィルム

日射調整フィルム

非透明
日射調整フィルム各種
RSA, SL7480, LEP etc.
55 - 65

日射調整フィルム 熱線反射タイプ、透明系遮熱フィルム

特殊
背面投影スクリーン
きもと製及び韓国製
-

きもと製背面投影スクリーン【ディラッド】
韓国製背面投影スクリーン【リアプロサイバー】

非透明
凹凸ガラス専用フィルム
OTA390, OTE50, OTT50
390

凹凸ガラス用 防犯フィルム

190

凹凸ガラス用日射調整・飛散防止フィルム

FAQ ベストセレクション 最も多いご質問とお答え
Q 貼ったフィルムが剥がれてしまった!不良品ではないのか?
A

原因は、すべて下記1)又は2)でした。
1) リリースフィルムを剥がさずに、貼ってしまった
2) フィルム本体ではなく、リリースフィルムの方を貼ってしまった。
=>説明動画を作成しました

フィルムには粘着面を保護する「はがしフィルム」がついています。
はがしフィルムは:
セパレーター、あるいはリリースフィルムとも呼んでいます。

はがしフィルムを粘着テープ等ではがし、
フィルム粘着面をガラスに当てて貼ります。

付随する施工液ミニは糊ではありません。
すべりをよくして水抜きを楽にする「非イオン界面活性剤」です。

詳しくはこちらをご参照ください。


フィルム粘着面をガラスに当てて貼ってください
Q ガラスフィルムは自分で貼れるって本当ですか?
貼り方を超簡単に教えてください、ガラス面をきれいにすることは解っています。
A オーダーカットフィルムを買えば、自分で簡単に貼ることができます。
オーダーカットとは、縦、横共に、ガラスサイズに合わせてカットしたフィルムのことです。
スグハレキットは、別購入も可能ですが、4000円以上の購入で、必要分をサービスしています。
フィルムのセパレーターを剥がして糊面に施工液をスプレーして貼り、ヘラで水を押し出して貼ります。
施工液ミニを、ペットボトル500mLの水に注入して使用します。

通常の薄いフィルム用

PET厚200ミクロン以上の厚いフィルム用
Q フィルムの買い方が良くわかりません。
A

規定幅で、必要長さ分販売
  オーダーカット代込み
(弊社楽天ショップ及びヤフーショッピング)
規定幅はほとんどのフィルムで、
1525mm幅、900mm幅、600mm幅
の3通り
を用意しています。
ガラスを採寸して頂き、規定幅で必要な長さをCM単位で購入する方式です。
注文ボタンを押してから(この時点では注文は確定していません)、備考欄に、カット寸法詳細を入力します。
これを記入頂いたあとで、注文確定ボタンを押す仕組みになっています。

例:
弊社楽天ショップ シルバー反射タイプRSAシリーズ
規定幅x必要長さ販売のページ

Q ガラス割れ対策には、どれを選んだら良いのですか?
竜巻対策にも有効ですか?
A

ガラスフィルムは、ガラスを割れにくくし、割れても飛散を防止する効果があります。
透明セーフティフィルム
の基準はフィルム厚約60ミクロンの飛散防止フィルムです。
貫通防止フィルムや防犯フィルムは、厚さが数倍あり、飛散防止効果も強大になります。
竜巻対策としても効果があり、割れたガラスで怪我をするリスクを軽減することができます。

フィルムが厚いほど、ガラスが割れにくくなります。
○飛散防止 フィルム厚約60ミクロン GS50K
○空巣対策 フィルム厚約220ミクロン GS200K
○貫通防止・防犯フィルム厚350ミクロン GS350

遮熱フィルムで、PET厚が100ミクロンのフィルムもあります。
強防災・遮熱コンビネーションフィルムです。
SLAシリーズは、シルバー反射で安価
透明断熱とのコンビとしてX-3があります。

どうせ貼るなら・・・突風対策や空巣対策にもなる透明GS200Kや遮熱コンビSL50Aが人気です。
Q 遮熱・節電用には、何を選んだら良いのですか? 種類が多すぎて良く判りません。
A

遮蔽係数を比較して選びます。
遮蔽係数が低いほど、遮熱効果が高くなります。

遮熱効果に関するかぎり、他に明確な比較基準はありません。
遮蔽係数を明示していないフィルムにはご注意ください。

遮蔽係数は特製一覧表をご参照ください。

サンプルを無償でお送りしています。

透明系を選ぶ際にも遮蔽係数で比較します。

RSAシリーズ(シルバー反射タイプ)が最も安価です。

透明系なら、SL7480がイチオシです。

詳細は、こちらを参照してください。

Q デコボコガラスに貼れますか?
A

凹凸面に食い込むように糊を厚くした凹凸ガラス専用フィルムしか貼れません。
○空巣対策・貫通防止用ならOTA390、遮熱用はOTE50、飛散防止用はOTT50があります。
表面が平滑であれば、通常のフィルムを貼れます。
ただし、フィルムは、内側に貼るのが基準になっています。
凹凸ガラスの外側は通常平滑ですが、外貼りする場合は、外貼り専用のフィルムを貼る必要があります。

Q 網入りガラスに貼れますか?
網入りガラスに貼ると熱割れを起こすとのことですが大丈夫でしょうか?
A

通常、透明タイプのフィルムの場合は問題ありません。
ただし、ガラスの熱割れ保証は致しておりません。これはフィルムメーカー共通です。
何も貼らない状態でも網入りガラスは熱割れを起こす可能性があるからです。
日射調整フィルム(透明でないもの)を貼る場合、及び、
透明でもIRカットタイプフィルムは熱吸収率が高く、熱割れの危険性が高まりますので注意が必要です。
ガラス面の温度差が極端に出るような場合は、要注意です、熱割れ計算を行いますので御連絡ください。
熱吸収率の小さいフィルムほど、割れにくい理屈です。
網入りガラスはもともと火災時の延焼防止を目的として、800度Cで30分間ガラスがわれ落ちないためのものです。
熱割れ保証は致しかねますが、透明防犯及び透明飛散防止フィルムを貼られることを強くお勧めします。

Q フィルムを剥がすときは、簡単に剥がれますか?
賃貸住宅のため、退去時には、フィルムを剥がさなければなりません。
A

可能です。
千枚通しなどで、コーナー部を浮かせ、つまんで、ゆっくりと剥がします。
剥がしにくい場合は、フィルムを浮かせた状態で、切込みを入れ、短冊状に切り取りながらはがしていきます。
ガラスに糊が残るので、中性洗剤・ガラスクリーナーなどで清掃し、スクレーパーを使うと容易に掻き取れます。
作業開始2〜3時間前に、フィルム全面に水をスプレーし、新聞紙などで覆うことにより、水分を浸透させることができます。
これにより、糊が柔らかくなって剥がしやすくなります。
スクレーパーの販売:弊社楽天ショップ


スクレーパー
Q 複層ガラスには貼れますか?
A

飛散防止、防犯フィルム(透明フィルム)などは問題なく貼れます。
日射調整フィルム(遮光、遮熱フィルム)は:
・透明網無しガラスの場合: 通常、面積が1平米程度(例:750×1340)であれば貼れます。
・サイズの大きいガラスや網入りガラス、非透明(熱反射)ガラス、トップライトなどの場合は、
  条件によりフィルムが限定されてしまいますので、ご相談ください。
  熱割れ試算(熱応力シミュレーション)により、ご提案いたします。