向かい合える抱っこ紐の形には理由がありました

ママが赤ちゃんの顔を見ることで
感じとれる小さな変化や思い。

赤ちゃんにとってもっとも必要なこと。
それはママと触れ合うことなのかもしれません。

毎日のくらしの中で、人はたくさんの事や物に触れて、いろいろな事を感じていきます。ちょっとした言葉や行動で、楽しくなった り、不安になったり、なんとなく気分が滅入ったり。みんなそう やって何かを感じながら生きているもんです。

赤ちゃんだってそうだと思いませんか? 色んなことを感じて、毎日小さな体で頑張っています。

お外に生まれてから数ヶ月、たくさんの刺激を受けて不安や緊張で少し疲れてしまうかもしれません。そんな時、赤ちゃんに安心を与えてあげられるのは他でもないママ自身だと思いました。

ママのやわらかい肌にふれること、ドクドクという心臓のリズムを感じられること、ママの両手と胸で包んでもらえること、ほんのりあったかい体温を感じること。みんなみんな赤ちゃんの成長をサポートする大切なことかもしれません。

助産師であり、7人のお子さんを持つ小林さんは次のように話してくださいました。

「赤ちゃんはママにギュッとされると、落ち着くんです。温かい羊水に守られてプカプカと浮かんでいたあの頃に近い安心感を得ることができるんでしょうね。」

赤ちゃんの人生はまだまだ始まったばかり。自分の気持ちを伝えるのが、微妙な表情の変化だったりバタバタする手や足だったり泣き声だったり。赤ちゃんは言葉で会話ができない分、小さな体をめいっぱい使ってママに伝えようとしています。

ママと赤ちゃんがしっかり感じ合えるように。そしてお互いが安心できるように。そんな想いから、ママの胸と赤ちゃんの胸が ぴったり密着する「向き合える抱っこ紐」が誕生しました。

言葉は使えなくても
表情で会話することの大切さ

ニヤーっとにっこり笑った満面の笑みや、ほっぺを真っ赤にして“おぎゃー”と泣いたり、ちょっとムスっとしてしかめっ面をしてみたり。

大好きなママに自分の思いを知らせるために精一杯の方法でアピールをしています。

それは非現実的な話ではなく、赤ちゃんはちゃんと自分の意思をもってママに笑いかけたり、泣いたりしているそう。

「赤ちゃんって誰が教えたわけでもなくふっと目があったら、ニコーって笑ってくれる。“自分を見てる人がいる!愛想ふりまいとこ!ここにいます、ここにいます!もっと見て見て!”という感じで、生まれたばっかりなんだけど、ちゃんと自分の意思表示をしてくるんですよね。」 (助産師 小林さん)

そのひとつひとつをママは毎日見ているから、だんだん赤ちゃんの思いを理解できるようになり、それが二人の絆を育ていくことにも繋がるんだとか。

「赤ちゃんと目を合わせて過ごしているうちに、なんとなく何を伝えようとしているのが分かるようになってくるんです。 よその人に赤ちゃん泣いてるけど大丈夫?って言われて、たぶん眠いんだと思います〜と答えた途端に、ほんとにスーっと眠っちゃったりね。我ながらすごい!天才!とか思います(笑)」 (助産師 小林さん)

赤ちゃんは赤ちゃんで、毎日のスキンシップを通してママの色んな表情と一緒に、なんか楽しそう!幸せそうー!ちょっと悲しそうなど表情の変化や声色からママの心理状態も記憶していくという。

そんなママと赤ちゃんのやり取りが繰り返されると、次第にお互いの気持ちが伝わり合い、二人の絆も強くなり、その結果、大人になっても消えることのない信頼関係を築いていけるそう。

いっぱいいっぱい遊んであげたいけれど、お話してあげたいけれどずっと顔を合わせていられないのが現実。

「子育てには完璧を求めなくてもいい。できないことはできないでもいい。 ママとして迷いや戸惑いはあっても、この子を産んでよかった! 生まれてきてくれてありがとう!と思える瞬間があるのなら、それで100点満点です。」(助産師 小林さん)

義務感からくる子育てではなく、赤ちゃんと気持ちよく日々を暮らすために、食事や生活の中で一緒の時間を過ごすことが大切なのかもしれません。

お散歩する時や、どこかにお出かけする時。しっかり赤ちゃんを見れる状態にある時は、赤ちゃんの顔を見ながら同じ目線でお花を見たり歌を歌ったり、色んなことを二人で共有し合えると、赤ちゃんとママはとっても楽しいんじゃないかと思いました。それを快適、安全にお手伝いするのが抱っこ紐の役割かもしれませんね。

心がうきうきするように
楽しい育児生活になりますように

赤ちゃんは日々すくすくと成長していきます。昨日できなかったことが、今日にはできるようになっていたりママは毎日嬉しい発見の連続ですね。そんなママと赤ちゃんに、関わっていける私達はとても幸せです。

長くしっかり使うものだから
ママが少しでも抱っこしやすいように工夫して

うきうき楽しく使ってほしいから
ママのほしいデザインが見つかるように。

ママがにっこり嬉しくなって
赤ちゃんもにっこり楽しくなるように。

そんな生活がもっと豊かになりますように。
キューズベリーはこれからも知恵をしぼります。

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キューズベリーの抱っこ紐はすべて日本生産です。 縫製の世界に入って24年、ベテランの職人さんたちがひとつひとつ丁寧に縫っています。 手作りの“ぬくもりや、あたたかさ”が ママと赤ちゃんに届きますように。

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キューズベリーの抱っこ紐は、ママが使いやすいように研究と改良を重ね続けてきました。キューズベリーならではのこだわったポイントが9つあり、 ママの育児生活がより快適で豊かになりますように、 そんな想いが込められています。

抱っこ紐 9つの特徴へ

キューズベリーの母子手帳ケースは、全て一つ一つが丹念な手作りによるものです。お手に取り、職人の技をどうぞ感じてください!

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