女性が月経(生理)の時に使う「布製」のナプキンを布ナプキンと言います。洗って繰り返し使えることから、最近はエコアイテムとしても注目を集めています。詳しくは、「布ナプキンを知らない人へ」のページをご覧ください。
「通気性が良い」「肌あたりが優しい」「ゴミが出ない」など、たくさんの利点があります。詳しくは、布ナプキンのメリットのページをご覧ください。
市販のナプキンが使い捨てであるのに対し、布ナプキンは洗って繰り返し使えることが特徴です。そのほか「通気性の良さ」「肌あたりの優しさ」など、使い捨てナプキンとは違った利点をたくさん持っています。「布ナプキンのメリット」と「布ナプキンのデメリット」のページで比べてみてください。
女性が閉経までに使用するナプキンの数は、1万個以上と言われています(概算)。市販の使い捨てナプキンは、これをすべてゴミとして捨てることになりますので、環境へ大きな負荷をかけることになります。
それに対し、洗って繰り返し使うことのできる布ナプキンは、環境に優しいエコアイテムなんですよ。環境への優しさについて、詳しくは、「布ナプキンの環境へのやさしさ」のページでご紹介しております。ぜひご覧くださいね。
キューズベリーでは、簡単に装着できる「ダイヤタイプ(2種類)」、ライナーを挟んで使える「ホルダータイプ(1種類)」、おりたたんで使う「四角タイプ(2種類)」、長さ36センチの「夜用(1種類)」をご用意しております。それぞれサイズや使い方が異なりますので、詳しくは、各タイプのページをご覧ください。
市販の使い捨てナプキンと同じように、ショーツの上に置いて使います。ダイヤ型は生地の両端に、四角型と夜用は羽の部分にホックが付いており、股の間の部分を包みこんで留めるデザインとなっております。使い方の詳細につきましては、各形ごとに少し違いますので、「布ナプキンの使い方」のページでご案内しております。
はい、お使いいただけます。コンパクトな「ダイヤ型(小サイズ)」がおすすめです。
はい、お使いいただけます。ただし、産後すぐの悪露は量が多く、布ナプキンだけでは吸収できない可能性があります。
また産後は、母体を休める大切な時期です。洗濯などで体に負担をかけないようにしてくださいね。産後しばらく経ってから、あるいは悪露の量が少なくなってからのご使用をおすすめします。
はい、お使いいただけます。ただし、ごく軽い尿もれに限ります。多量の尿もれは吸収できない可能性がありますので、ご自身のコンディションを良く理解されたうえで、ご使用くださいね。
「ダイヤタイプ」がおすすめです。市販の使い捨てナプキンと同じように、ショーツの上に置いてホックで留めるだけなので、簡単にお使いいただけます。
⇒ダイヤタイプ・小/ ダイヤタイプ・大
はい、大丈夫です。布ナプキン、市販の使い捨てナプキン、タンポン、それぞれのメリットがありますので、じょうずに併用していただければと思います。
通常のショーツでも、生理用のショーツ(サニタリーショーツ)でもお使いいただけます。ダイヤ型は生地の両端に、四角型と夜用は羽の部分にホックが付いており、股の間の部分を包みこんで留めるデザインとなっております。あまりずれる心配はありませんが、よりフィット感の高いショーツを着用したり、ショーツの上からガードルを履いたりすることで、さらにずれにくくなると思います。
月経期間、経血の量によって必要枚数が違ってきますので、一概においくらとはお伝えすることはできません。当店では、布ナプキン初心者のための「布ナプキンお試しセット」や、一日中使うのに必要な枚数をセットでお得に購入できる「一日セット」もご用意しております。ぜひご利用くださいね。
はじめからたくさんの枚数を揃えるのではなく、少ない枚数から試してみることをおすすめしております。経血の少ない日に使う、おうちにいる時だけ使うなどしながら、まずは布ナプキンの心地良さを知ってくださいね。当店では、布ナプキン初心者のための「布ナプキンお試しセット」や、一日中使うのに必要な枚数をセットでお得に購入できる「一日セット」もご用意しております。ぜひご利用くださいね。
おりものの量、使用される日数によって、必要枚数は違ってきます。毎日お洗濯される場合には、1日の必要枚数(5枚程度)×2セットで、10枚程度あれば大丈夫だと思います。
当店では、夜用・多い日用の布ナプキンもご用意しております。夜用は、長さ36センチとなっております。昼間、経血が多い方、後ろもれが気になる方も、ぜひお試しくださいね。
はい、お使いいただけます。長さ36センチの夜用もご用意しておりますので、ぜひご活用くださいね。
当店の布ナプキンは、吸収力の良いパイルやネルを中に使うことでで吸収力を高めました。また、水は通さず水蒸気は通す「防水シート」を全てに使用していますので、漏れにくくなっています。市販の使い捨てナプキンと同様に、交換するタイミングさえ間違えなければ、ほとんどもれることはないと思います。ただし、布ナプキンのご使用に慣れるまでは、早めの交換をおすすめします。慣れてくるにしたがって、ご自分の体調や布ナプキンとの付き合い方がわかり、だんだんと失敗も少なくなると思います。
通気性の良い布素材ですので、市販の使い捨てナプキンに比べて、むれることは少ないと思います。ただし、季節や体調、着用される下着や服装によっては、多少むれを感じる方もいらっしゃいます。肌への優しさについては、こちらのページでご紹介しております。ぜひ参考になさってください。
当店の布ナプキンは、ダイヤ型は生地の両端に、四角型と夜用は羽の部分にホックが付いており、股の間の部分を包みこんで留めるデザインとなっております。激しい動きをしない限り、ずれることは少ないと思います。ただし、心配な場合はフィット感のあるショーツ(生理用ショーツ)を着用したり、ショーツの上からガードルを履くなどの工夫をしてみてくださいね。
フィット感のあるショーツ(生理用ショーツなど)を着用したり、ショーツの上からガードルを履いたりすることで、布ナプキンがずれにくくなり、伝いもれが少なくなると思います。就寝時の後ろもれに関しては、長さ36センチの夜用をご活用くださいね。布ナプキンの先輩ユーザーさんの色々な工夫も紹介しています。詳しくは、「布ナプキンの使い方|先輩ユーザーさんからのアドバイス」を参考にしてください。
通気性の良い布素材ですので、市販の使い捨てナプキンに比べて、かぶれは少ないと思います。実際、当店が実施したモニターアンケートでも、布ナプキンを使うようになってから「かぶれにくくなった」という感想も多く届いております。詳しくは、「体へのやさしさ」のページでご紹介しております。ぜひ参考になさってください。
通気性の良い布素材ですので「かぶれにくい」「かゆみが出にくい」といった効果は期待できると思います。ただし、すでに感染症などがある場合について、治癒する働きはありませんので、ご注意ください。
布ナプキンを使うことで妊娠しやすくなるとは限りません。ただし、布ナプキンの使用により「生理痛が軽減した」「冷え性が改善した」などの声を良く聞きます。経血の状態や月経のリズムがつかみやすくなり、結果的に健康で妊娠しやすい体づくりにつながる可能性はあるかもしれませんね。
はい。ご使用前に、純石けんや洗浄剤などで予洗いしていただくと、吸収力が高まります。ご使用前の注意点については、「布ナプキンの使い方」のページをご覧ください。
基本的に、市販の使い捨てナプキンと同じ頻度で交換していただくことをおすすめします。ただし、使い始めてすぐは、交換の間隔をつかみにくいと思いますので、早めに交換するようにしてくださいね。
衛生的に使うためには、その都度の交換をおすすめしております。ただし、おりものの量については個人差がありますので「汚れたな」と感じた時を、交換の目安としてください。
数回の使用やお洗濯で破れるということはありません。ただし、洋服や下着と同じで、ご使用やお洗濯により、徐々に薄くなったり、ダメージを受けたりする可能性はありますので、ご了承ください。
吸収力が弱まってきたと感じた時、破れてしまった時が、基本的な買い替えの目安となります。ただし、吸収力が弱まった場合でも、重ねて使うことは可能です。
きれいに洗っていただければ、衛生的にお使いいただけます。ただし、経血が付着したままの布ナプキンを、長時間にわたって使用することは、衛生上、好ましくありません。最長でも5~6時間位で交換することをおすすめいたします。家族や友人との貸し借りについてはお避けください。
トイレ・洗面所・お風呂場がおすすめです。「布ナプキンの洗い方」のページに、先輩ユーザーさんの浸け置きバケツの置き場所を紹介しています。
フタ付きの容器であれば、においがもれにくいと思います。フタ付きのバケツや密閉容器などをご使用ください。また、エッセンシャルオイルを使用している先輩ユーザーさんの声もございます。
素手で布ナプキンをさわるのが苦手だと感じられる場合には、ゴム手袋を着用することをおすすめいたします。また、手洗いではなく洗濯機を使うことで、抵抗が少なくなるかもしれません。
浸け置き容器の上に布をかぶせたり、グリーン(観葉植物)を飾ったりして、カモフラージュするのも、ひとつのアイディアかもしれませんね。また、しっかりフタが閉まる容器に入れ、目隠しカーテンを付けた棚に置いているという方もいらっしゃいます。干す時は、布ナプキンだとわからないことも多いようです。周りにハンカチなどを干すと、さらに気にならなくなりますよ。
浸け置き容器の上に布をかぶせたり、グリーン(観葉植物)を飾ったりして、カモフラージュするのも、ひとつのアイディアかもしれませんね。干す時は、意外に布ナプキンだとわからないことも多いようです。周りにハンカチなどを干すと、さらに気にならなくなりますよ。それでも気になる場合には、家族の洗濯物とは別に、寝室の窓際に干すなどの工夫をしてみてくださいね。また、同じ女性として、お母さんには布ナプキンのことを話してみるのもおすすめです。布ナプキンを通じて、体のことや健康のことなどを話す良いきっかけになるかもしれませんよ。
浸け置き容器の上に布をかぶせたり、グリーン(観葉植物)を飾ったりして、カモフラージュするのも、ひとつのアイディアかもしれません。また、洗面所やお風呂場に浸け置き容器を置いている場合は、バスタイムよりも前に、お洗濯をすませるなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか?
確かにはじめは気になるものですが、意外に布ナプキンだとわからないことも多いようです。周りにハンカチなどを干してカモフラージュすれば、さらに気にならなくなりますよ。それでも気になる場合には、家族の洗濯物とは別に、寝室の窓際に干すなどの工夫をしてみてくださいね。
はい。配送伝票には布ナプキンであることは明記しておりませんので、どうぞ安心してご利用ください。「布ナプキンを知らない方へ」のページで紹介しています。
布ナプキンを使うことで、一概に生理痛が軽くなるとは限りません。ただし、すでに布ナプキンを使っているユーザーからは「体が冷えにくくなった」「生理痛が軽くなった」という声が良く聞かれます。冷えによって起こる生理痛であれば、軽くなる可能性もあるかもしれませんね。
まずは、たくさんの枚数を揃えるのではなく、少ない枚数からスタートしてみてはいかがでしょうか?当店では、布ナプキン初心者のための「布ナプキンお試しセット」もご用意しております。ぜひご活用くださいね。
基本的に、おうちでの使用と同じで大丈夫です。ただし、会議などで、交換するタイミングが遅れてしまうことも考えられますね。心配な場合は、ふだんより大きいサイズをご使用になる、布ナプキンの下に市販の紙ナプキンを敷くなどの対策も有効だと思います。また持ち運びについては、オリジナルの2重ジッパーつきビニール袋と巾着もご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
チャック付きのビニール袋などに使用済みの布ナプキンを入れ、ポーチや巾着などで持ち歩くことをおすすめいたします。各商品ページに記載の布ナプキンのたたみ方も参考になさってくださいね。コンパクトに持ち運びできる上に、汚れた面が外に出てこないので衛生的です。
チャック付きのビニール袋などに、使用済みの布ナプキンを入れておけば、においは気にならないと思います。布ナプキンのたたみ方も参考になさってくださいね。コンパクトに持ち運びできる上に、汚れた面が外に出てこないので衛生的です。当店では、ビニール袋とオリジナル巾着もご用意しております。
1~2日間でしたら問題ないと思います。チャック付きのビニール袋などに使用済みの布ナプキンを入れて持ち帰ってください。帰宅後、いつもより長めに浸け置きすることで、経血が落ちやすくなります。それ以上の長期間にわたる布ナプキンの放置は、衛生上、好ましくない上に、経血も落ちにくくなりますので、おすすめしておりません。
心地良く布ナプキンをご使用いただくために、洗い方について詳しく説明しております。「布ナプキンの洗い方」のページをご覧ください。
洗濯機でのお洗濯でも大丈夫です。浸け置きしたあとの布ナプキンを軽くしぼり、ネットに入れて洗ってくださいね。詳しい洗い方については、「布ナプキンの洗い方」のページをご覧ください。
浸け置きをすることで、汚れが落ちやすくなるというメリットがあります。ただし、頻繁にお洗濯できる場合には、必ずしも浸け置きの必要性はないと思います。ライフスタイルに合わせて、無理のないお洗濯方法を見つけてくださいね。
はい、大丈夫です。ただし湯温が高すぎると、血液が凝固(ぎょうこ)してしまう可能性がございます。水かぬるま湯でのお洗濯をおすすめいたします。また、すすぎだけは、真水をお使いいただいたほうが衛生的にも好ましいかと思います。
衛生面を考慮して、できるだけトイレに流すことをおすすめしております。洗浄剤が入っていない場合には、植物の肥料としてもお使いいただけます。
はい、大丈夫です。ただし、血液を落とさないまま洗ってしてしまうと、他の洗濯物に経血が付着して汚れてしまう可能性もございます。まずは、浸け置きしたり、手で軽くもみ洗いをするなどして、おおよその経血を落としてから、他の洗濯物と一緒に洗ってくださいね。詳しい洗い方については、「布ナプキンの洗い方」のページをご覧ください。
その時の経血の状態により、スッキリ汚れが落ちる時と、落ちにくい時があるようです。落ちにくい場合には、浸け置き時間を長くする、石けんを付けて手で軽くもみ洗いするなどを試してみてくださいね。ただし、ゴシゴシ洗ってしまうと、布を傷める原因となりますのでご注意ください。詳しくは、「布ナプキンの洗い方」のページをご覧ください。
その時の経血の状態により、シミにならない時、シミが残ってしまう時があるようです。落ちにくい場合には、浸け置き時間を長くする、石けんを付けて手で軽くもみ洗いするなどを試してみてくださいね。ただし、ゴシゴシ洗ってしまうと、生地を傷める原因となりますのでご注意ください。詳しくは、「布ナプキンの洗い方」のページをご覧ください。
日光に当てることで、天然の殺菌効果が期待できます。できるだけ日光に当てて乾燥させることをおすすめいたします。
柔軟剤を使うと吸収力が弱まってしまう可能性がございます。布ナプキンの1番の目的は、経血を吸収させることですので、柔軟剤のご使用はおすすめしておりません。
塩素系漂白剤は、生地を傷める可能性がございますので、使用をお避け下さい。酸素系漂白剤も、スナップを劣化させる恐れがあるのでご注意ください
乾燥機は布を縮ませる原因になりますので、おすすめしておりません。 天気の良い日は天日干しすると殺菌効果が期待できますよ。
低い温度設定でのアイロンがけをおすすめしております。高温でアイロンをあてられますと、布が傷んだり、ホックの変形などの原因となりますので、ご注意ください。
キューズベリーでは、重層を主成分とした、血液の成分であるタンパク質を分解する酵素のはいった洗浄剤をご用意しております。