ヨーロッパ写真日和VOL.106『墓地からセーヌ川まで、冬のパリスナップ』

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こんにちは、吉田タイスケです。今日もパリからお届けします。街並みからエッフェル塔がよく見える、パリ7区はサン・ドミニク通り。

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さて、今年もパリ・プレタポルテ・コレクションのシーズンがやってきました。 こちらはディオールのショー会場前。新しいファッションを提案するショーに招待された人たちのファッションもまた、新しい流行を生むということで、いつものスナップ風景です。一眼レフからiphoneまで、報道カメラマンからブロガー、通りすがりの大学生まで。過去最高数のカメラマンが集まっていました(吉田タイスケ調べ)。道路を占拠してしまうので、警察も大変。

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オレンジが目に鮮やか。招待客だけではなく、自分を売り込みたいファッションブロガーだったり、洋服を作っている駆け出しデザイナーが自分で服を着て撮影してもらう、というのもパリコレです。

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洋服と色を合わせた、赤黒のバッグで。

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足元に薔薇。石畳もあるパリの街を、ヒールで歩くのは勇気だけではないテクニックが必要です←履いたことはないんだけど。

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皆ファッションはそれぞれで、主だった傾向もわからないのですが、色でいうと青、オレンジ、赤、黒などが目立っていたような、、。カフェの前で談笑する、お洒落なマダムたち。

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全身黒ですが、襟元、胸元の透け感に、個性的なデザインのボトムがかっこいいですね。

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ショー会場の回りはどこも、にわかスタジオ状態。歩いたり、振り返ったりしてもらいながら、複数カメラが撮影しています。

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イッセイ・ミヤケのトートバッグ。

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そういえば、こちらの方も青×オレンジでした。なにげに爪のマニュキュアには、ディオールの文字も。

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春風になびくスカートが、エレガントなマダム。

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日本のファッションモデル、秋元梢さんも来られていました。華やかなパリコレ祭り。何があっても止まることはない、時代の空気を纏う祝祭は次回も続きます。どうぞお楽しみに。

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