

|
≪詳細はこちら≫
担当スタッフまでお問合せ下さい。
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 e-mail: craft@shaplaneer.org |


BRAC(Bangladesh Rural Advancement Committee)は、農村開発に取り組む、バングラデシュを代表するNGO。女性を対象とした手工芸品生産研修を、収入向上を目的としたプロジェクトとして本格的に取り組むために、販売部門のアーロン(Aarong)が作られた。地方に生産センターが5カ所あり、そのセンターが中心となって生産者への仕事の分配や納期・品質管理などを行っている。売上は生産者への賃金以外にもBRACの実施する生活向上プログラムにあてられていく。 |
|
生産者紹介 |
|
1989年に日本の青年海外協力隊とバングラデシュ農村開発局の協力で誕生した団体。手工芸品生産により、約3,000人の生産者の経済状況の改善を目的としている。国内での活動も積極的に行い、国内の売り上げが約9割を占める。売り上げの一部は生産者のグループの技術研修などに使われている。 |
クムディニ財団の収入向上部門として、手工芸品生産による社会における女性の地位向上を目的に1981年に設立されました。約3万人の生産者がノクシカタ生産やジュート製品の生産に携わっています。クムディニ財団とは貧しい人のために学校や病院の運営を行っているバングラデシュの財団です。 |
|
生産者紹介 |
|
貧困や不利な立場に属する人々の威厳を取り戻し、経済的自立を促すための教育と支援を提供することを目的とし、キリスト教系団体によって設立された手工芸品団体。様々な理由から性産業に従事せざるを得なかった女性たちが、手工芸品生産によって生計を立てていけるよう活動している。生産者を対象とした職業訓練も実施している。 |
|
生産者紹介 |
農村に根ざした産業の活性化と雇用の促進を目指し、地域の人々の社会的経済的地位向上を目的として、1987年に設立。廃れつつあったモニプリ族の伝統織物を復興させ、その収益により人々の生活を改善することに努めています。経済的必要性のある人や仕事に興味のある人を優先的に雇用し、技術訓練や医療サービスの提供、常勤の生産者には貯蓄の奨励も行われています。少数民族のラカインの人々の織の商品作りにも励んでいます。 |
バングラデシュ北西部にあるタンガイル県を拠点とする団体。もともと有名な手織布の産地だったが、機械織の波に押されて衰退しつつあった。UBINIGは地域に根ざした手織産業をその担い手の人々と共に活性化しようと、約20年前から活動を開始。現在約400名の生産者が手織の伝統を支えている。 |
1973年に女性たちへの職業訓練と雇用機会の提供を目的とした生産センターを設立、手工芸品の生産を始めた。生産者は毎月貯蓄し、その貯蓄額に応じて融資を受けられる。また、センターには、生産者の子どもたちが通う学校が併設されており、無料で勉強ができ制服や昼食の支給も受けられるなど、社会的立場の弱いバングラデシュの女性たちを支える様々な取り組みが行われている。 |
|
生産者紹介 |
1984年の設立以来、ネパール各地に点在する女性の生産者グループの収入向上を図ることを目的として活動しています。字の読み書きが出来ない人、低カーストの人、所得の低い人を優先して生産者として受け入れています。国内外ともに市場拡大を積極的に進めており、総生産者数は1000名以上。首都カトマンズに事務所と生産工房を持ち、地方で生産された製品の仕上げや加工も行っています。生産者に対し、福利基金やカウンセリングサービスの提供、子ども達への学費援助などの制度も整備しています。 |
地域社会の活性化、低収入の人々の生活向上を目的とし、1981年にユニセフの支援を受けて設立された手すき紙の生産団体。首都カトマンズに隣接するバクタプールを中心に全国で3,000人を超える人々がロクタ(沈丁花)の樹皮を使った手すき紙製品を生産している。 |
ネパールの伝統的なダッカ織りの生産を通して、女性の雇用機会の拡大と生活向上を目的として1990年に設立。ダッカ織りの伝統的な透かしを活用しながらも、洗練された色使いと斬新なデザインに挑戦し、数多くの個性的な作品を生産しています。生産者が通うのに便利な場所に工房を移したり、工房の開所時間を長くし、生産者の家事や育児の合間など都合の良い時間を有効に使えるような配慮も行っています。 |
1984年にイギリスのNGO、Oxfam
UKの支援によって設立されました。手工芸品販売で起業を目指す女性や貧しい女性たちに対し、手工芸品の生産トレーニング、販路拡大といった側面からの支援を行っています。首都を中心に3つの店舗を構え、1000人以上の生産者、約150の生産グループを抱えています。特に低カーストの人々を優先して受け入れています。また、生産者の子どもが就学できるように支援を行っています。 |
|
生産者紹介 |
|
1975年に政府によって設立されましたが、1990年より独立してポカラ(ヒマラヤの麓で観光地として有名な都市)を中心に、地機織りによって織られた独特な手織布を用いたバッグなどの生産活動を行っています。生産者はカーストの低い人や障害者、ライ病の人を優先的に採用し、現在、100人を超えています。WSDO内で糸の紡ぎ、染めも行い、布を織り上げています。 |