| 地球にやさしいエコロジーの心 |
2000年4月に完全施行となった「容器包装リサイクル法」でも、段ボールは特別扱いなのです。 段ボールは、もうすでに完全に近い形でリサイクルされているからだそうです。
構成材料の再生紙とパルプの割合が、多いものでは95%、少ないものでも50%が再生紙で出来ています。 しかも再生紙の割合が、従来よりも上がってきているのです。 おまけに、もういらなくなった時は、またリサイクルするのでゴミになりません。 地球を大切にしているって事なんですね!
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| クラフトという言葉 |
クラフトという言葉、よく耳にしますね。 一つは手づくりや技、手工芸の意味。ハンディクラフトなんて言いますね。「CRAFT」と書きます。 もう一つは、クラフト紙。封筒や包装紙でおなじみの茶色の紙、これって天然素材100%なんです。 こちらは、「KRAFT」と綴ります。
そのクラフト紙を使って作ったのが、段ボールなのです。
クラフト京都は、「クラフトを使った手作りのぬくもりのある製品」という意味で名付けられた名前です。
kraftとcraft、両方の良さをお客様にお届けするのが使命です。
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| 段ボールの仕組み |
段ボールは3段層になっています。 ライナー・中芯・ライナーのサンドイッチ構造。
だから、とても丈夫なんですね。
この中芯をフルートと言います。フルートの高さによって、段ボールの厚みが変わって来ます。
そう言えば、身近にある段ボール箱、色々ありますよね。
クラフト京都では、長年のノウハウと段ボールの性質を十分に生かし、 お客様に安心してお使い頂ける製品作りに励んでいます。 |