特集:新生活や模様替えに!北欧生地のオーダーカーテン

お部屋の中で大きな面積を占める窓。そこにかかるカーテンやシェードを、お気に入りの北欧生地にすれば、雰囲気がガラリ!今までとはまるで違った空間ができあがります。
春は新生活シーズン。お引越しや模様替えのご予定がある方に、ぜひおすすめしたい北欧生地カーテンをご紹介いたします。

≫掲載イメージ:marimekko UNIKKO(ブラック)カーテン

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大胆なデザインを思い切って取り入れてみる!

この柄、お部屋に取り入れるにはちょっと派手すぎない?
北欧生地にはそういったデザインが多く、躊躇されるかと思います。
ただ、無難な無地カーテンを吊ってみると、部屋とケンカはしないけど、なんだかパッとしない、ぼやっとした空間になってしまった。なんてことになりがちです。

派手すぎない?くらいの生地を取り入れることで、お部屋にメリハリができて、あかぬけたおしゃれな空間になってくれますよ!

このSIIRTOLAPUUTARHAのカーテンは、特に人気があり、当店でも事務所に吊っています。
飽きるかな?とちょっと心配しましたが、そんなことはありませんでした!いつ見ても笑顔になれるデザインに大満足です♪

単色だけど、他には見ない個性的なデザイン

グレーだけで描き切ったKURJENPOLVI。色味はシンプルですが、そのデザインは力強く、他にはない世界観が完成しています。
生地の切売りでも大人気のデザインなのですが、自由なタッチに抜け感があり、今っぽいお部屋を作ってくれます。絶妙なトーンのグレーもまたいい感じ◎
心が穏やかになるようなカーテンができあがりますので、寝室におすすめです。眠りの質もあげてくれるかも?

永遠の定番デザイン、シエナで男前なインテリア

とにかくシンプルに!そんな方にはSIENAがおすすめ。
この柄、他でも見たことあるかも?と思ってしまうほど、単調なデザイン。ただ、絶妙なバランスで完成されたデザインで、唯一無二の価値に納得せざるを得ません。

世界を代表する建築家、Alvar Aaltoが自室に使うためにデザインされたとされるSIENAは、一目で「あ、かっこいい。」と思わされます。多くを描かなくとも、「いいデザイン」と思わせてしまうのは、さすがだなぁとただただ感心。

カーテンに仕立てると、空間を引き締めてくれるようなかっこいい一枚に。キリッと男前なインテリアにもなりますし、ナチュラルなインテリアの引き締め役としてもおすすめです。
主役なようで脇役。でも存在感がある自慢のカーテンになってくれますよ!

ナチュラルで優しい空間にしたいなら、MINNIEがおすすめ!

家ではのんびり過ごしたい。優しい空間に癒やされたい。
そんな方にはMINNIEがおすすめです。

同系色のモチーフが整列したデザインは、リズムがよくって気持ちがいい。見ていて安心できて、お部屋もなんだかいつもより片付いたような印象に。そんなきちんと感も人気の理由です。

家具が多い、物が沢山、壁にはポスターなんかを沢山飾りたい!そんな方にも引き算インテリアとして、スッキリMINNIEがピッタリです。植物との相性もいいですよ!

ロングセラーのROCK!北欧インテリアの王道ファブリック

生地を見ただけでは、ここまで素敵なカーテンが仕上がるとは想像が難しいROCK。
それはきっと、ROCKのデザインに、カーテンのドレープが重なって生まれる相乗効果のおかげだと思います。

ナチュラルなインテリアにもピッタリですが、どこかミッドセンチュリーを彷彿させるデザインで、イームズチェアやポール・ヘニングセンの照明など、レトロなインテリアに合わせるのもおすすめです。雰囲気のある空間の仕上げ役として活躍してくれます。

上から下に流れるようなデザインですので、掃出窓など、縦に大きな窓におすすめです。風に揺れるカーテン、動きのあるデザインに、大満足まちがいなしです。

イマドキの北欧デザイン!最新のブランドを取り入れる♪

今注目のブランドといえば、フィンランドのkauniste。活躍が目覚ましいデザイナーを次々に起用し、北欧テキスタイルの新たな魅力を開花させました。
中でも人気が高いのがこちらのSokeri。粉砂糖からインスピレーションを受け描かれました。一見リズムのいいデザインですが、不揃いなタッチやちょっとぼやけた色使い、不規則な配置、そういった遊び心が今の気分にピッタリ!窓辺に飾ると、最新のファッションを身にまとった時のような高揚感が得られます。

シェードはドレープがなく、生地をフラットに使いますので、北欧デザインをしっかり見せたい時にはおすすめです。半分だけ閉めたりして光の入り方を調整できるのも、シェードならでは。
出入りの少ない窓や、腰窓、小窓におすすめです。

よりスマートな窓辺を演出したい場合は、ロールスクリーンがマスト!

生地に一切のたるみもなく、ビシっとスマート!それがロールスクリーンのいいところ。絵画やタペストリーを飾るような感覚で、デザインを1番に楽しみたい!そんな方にはロールスクリーンがおすすめです。
パントリーの入り口のドア代わりに、お部屋のちょっとした間仕切りに、そんな使い方もロールスクリーンならでは。

ただ、ロールスクリーンは生地を継ぐことができないので、生地幅いっぱいまでのサイズしか作ることができません。制限があるのが難点ですが、美しい北欧デザインを楽しめますので、どこかに取り入れたくなりますね!

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