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高知県幡多郡黒潮町。 ここは、かの有名な鰹の一本釣りが盛んな佐賀漁港のある町。 美しい海と山に囲まれた自然に恵まれた土地。 こんな大自然に恵まれた土佐佐賀のには名産品がもう一つ! そう、完全天日干しでつくられた『天然塩』だ。 簡単に完全天日干しというが、国内では数箇所しか生産地はないのだそう。 どれだけの努力を要するものなのでしょう。 ちょっと考えただけでもつくり手のこだわりが想像できます。 |
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『いごっそう』とは!? 土佐弁で「酒豪や頑固で気骨のある男」を意味するそうです。 すなわち、『いごっそう浜田哲男』は一本気なこだわりの職人さんなのです!! 天然塩をつくり続けて○年、その妥協無しの情熱と長年積み重ねた技がなす「完全天日干し塩 いごてつ」。 それはそれは期待せずにはいられません。 |

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| 土佐佐賀のきれいな海水を山の上まで汲み上げます。 | 汲み上げた海水をネットを張った櫓から散水します。 | その後、太陽熱と風を利用して循環させ水分を蒸発させます。繰返し循環させることで、海水が濃縮され塩分濃度があがっていきます。 | ||
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| 濃縮された海水は結晶ハウスに移され、太陽熱でじっくりと時間をかけて乾燥させていきます。 | この間毎日攪拌(かくはん)手もみ作業を続け、海水を結晶させていきます。海水を結晶させるのに夏場は1〜2週間、冬場は3〜4週間もかかります。 | ようやく出来上がった結晶を脱水し、塩とにがり分を分けます。 |

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| 細かい不純物を一つ一つ丁寧に取り除きます。 | 細かい不純物を一つ一つ丁寧に取り除きます。 |

