おいしさのひみつ

大型店ではできないきめ細かなブレンド。他店の場合、まず価格設定があり、その価格に応じて使用する豆を決めています。 つまり、安いブレンドコーヒーはそれなりの豆を使用しているということです。

価格に応じてブレンドを決めているということは、味を追求しているわけではないということです。当社の場合はこの価格設定という業界の「常識」を破ったブレンド作りをしています。

そのため、他店よりやや高めに思える場合がありますが、味は折り紙付きです。もちろん「安かろう・まずかろう」という、安売りブレンドは作りません。オリジナルブレンドコーヒーはスペシャルブレンドコーヒー・ アメリカンブレンドコーヒー・アイスコーヒーブレンドの3種類のみです。

普通は2〜4種類のコーヒーをブレンドしますが、当社はの場合10種類以上の厳選コーヒーをブレンドしています。また一般的に、プレミアコーヒーと呼ばれるストレートコーヒーを配合用として使用しています。

ブレンドする=混ぜるだけではありません。味が決まるまで、何度もカップテストをしブレンド(配合)を決める必要があります。よく、「サントス2:コロンビア1:モカ1」などと書かれていることがありますが、それほど単純な比率だけではブレンドは作れません。(一般的にはそうしているようですが)

コーヒー豆は農産物です。当然、季節やその土地によって味が違ってきます。また、収穫された年によっても変化します。日本の国土の何倍も大きなブラジルなどでは、地域によって大きく味が変わることが多々あります。一つの国から何万トンと収穫されるコーヒー豆は、同じ銘柄のものでも1袋(約60s)ごとに微妙に味が違います。それをふまえた上でコーヒー豆を焙煎していくことが重要だといえます。  

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