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書家・詩人として、誰のまねでもない、自分の書、自分の言葉を探求し続けた相田みつをさんは、戦中戦後の動乱期に青春時代を過ごし『いのち』の尊さを見つめながら、独自のスタ イルを確立し、多くの作品を生み出してきました。
自分の弱さや甘えを正直にさらけ出し、人間である自分をあるがままに表現した相田みつを。
「相田みつをオリジナルワインギフト」は相田みつをの言葉を、最新鋭のレーザー彫刻技術を用い、ワインのボトルに精巧に彫り込んだオリジナルギフトです。
飾らない言葉が、いまを生きる人々の心の中にあるときはしみじみと、またあるときは力強く語りかけてきます。
| 書家・詩人 | |
| 1924年(大13) | 栃木県足利市家富町に生まれる。 |
| 1942年(昭17) | 旧制栃木県立足利中学校卒業。 |
| 1954年(昭29) | 第一回個展を足利市で開催。以後各地で「自分の言葉・自分の書」による作品展を開催する。 第六回毎日書道展入選。以後第11回まで連続して入選を果たす。 |
| 1984年(昭59) | 『にんげんだもの』(文化出版局)出版。後にミリオンセラーとなる。 |
| 1991年(平3) | 12月17日、足利市にて逝去。享年67歳。 |
| 1994年(平6) | 生誕70年を記念して、回顧展を全国8都市で開催。 |
| 1996年(平8) | 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。 |
| 1997年(平9) | 3月、NHK衛星第一放送『ことばに生かされて〜相田みつを・人生の応援歌』放映。 5月、日本テレビ系「知ってるつもり〜一生感動一生青春〜」放映。 |
| 1998年(平10) | 美術館開館一周年を記念して巡回展を全国13都市にて開催。 |
| 1996年(平8) | 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。 7月、東京・京都にて、毎日書道展第50回記念特別企画「墨魂の巨匠現代の書50年」展に出品。 |
| 1996年(平8) | 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。 7月、東京・京都にて、毎日書道展第50回記念特別企画「墨魂の巨匠現代の書50年」展に出品。 |
| 1999年(平11) | 4月、熊本県立美術館で「相田みつを展」を開催。 (熊本県・熊本県教育委員会・熊本県立美術館主催) 9月、美術館開館3周年記念特別企画展開催。 |






