Father's Day 2008

相田みつをワイン 相田みつをワイン 相田みつをワイン

書家・詩人として、誰のまねでもない、自分の書、自分の言葉を探求し続けた相田みつをさんは、戦中戦後の動乱期に青春時代を過ごし『いのち』の尊さを見つめながら、独自のスタ イルを確立し、多くの作品を生み出してきました。

自分の弱さや甘えを正直にさらけ出し、人間である自分をあるがままに表現した相田みつを。

「相田みつをオリジナルワインギフト」は相田みつをの言葉を、最新鋭のレーザー彫刻技術を用い、ワインのボトルに精巧に彫り込んだオリジナルギフトです。 飾らない言葉が、いまを生きる人々の心の中にあるときはしみじみと、またあるときは力強く語りかけてきます。

書家・詩人
1924年(大13) 栃木県足利市家富町に生まれる。
1942年(昭17) 旧制栃木県立足利中学校卒業。
1954年(昭29) 第一回個展を足利市で開催。以後各地で「自分の言葉・自分の書」による作品展を開催する。
第六回毎日書道展入選。以後第11回まで連続して入選を果たす。
1984年(昭59) 『にんげんだもの』(文化出版局)出版。後にミリオンセラーとなる。
1991年(平3) 12月17日、足利市にて逝去。享年67歳。
1994年(平6) 生誕70年を記念して、回顧展を全国8都市で開催。
1996年(平8) 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。
1997年(平9)  3月、NHK衛星第一放送『ことばに生かされて〜相田みつを・人生の応援歌』放映。
5月、日本テレビ系「知ってるつもり〜一生感動一生青春〜」放映。
1998年(平10) 美術館開館一周年を記念して巡回展を全国13都市にて開催。
1996年(平8) 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。
7月、東京・京都にて、毎日書道展第50回記念特別企画「墨魂の巨匠現代の書50年」展に出品。
1996年(平8) 9月、東京・銀座に「相田みつを美術館」開館。
7月、東京・京都にて、毎日書道展第50回記念特別企画「墨魂の巨匠現代の書50年」展に出品。
1999年(平11) 4月、熊本県立美術館で「相田みつを展」を開催。
(熊本県・熊本県教育委員会・熊本県立美術館主催)
 9月、美術館開館3周年記念特別企画展開催。

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