■現時点ではレタスやハーブ類などの葉物がメインとなります。主に店舗でよく使う様な野菜が育てやすく、使いやすいです。

今後の課題としまして、根菜類がきちんと育つようなシステムを研究しております。

 

■家庭内でもインテリアの一部として家具調に製作するなど、あらゆる方法で導入していただけます。

建築設計士様、インテリアデザイナー、空間デザイナーの方々にも植物システムは可能性を持って見て頂いております。

 

■現在私どもでは、あらゆる可能性を考えております。現在導入をご検討頂いているまたは、提案したい所と致しまして、

1:レストラン・居酒屋などの飲食店で見せながら食すなど(店内で育て、店内で食す。店産店消を目指します)

2:老人ホーム(老人の精神衛生・楽しみ)・学校(教育の一環)・研究機関へ

3:土建業者の方々の今後の事業転換の一環として。(今後の公共事業減少を見越し、社員の新たな雇用の受け皿として)

4:客船の中や、砂漠地帯など緑が育たないあらゆる場所へのシステム提案。

などなど、室内植物システムはあらゆる可能性があります。

 

 

■養液は基本的な養液が御座いますので、それをお使いいただきます。また、養液をはかるデジタルECメーターという物が御座いますので、

数値にて入れる量が分かりますので、どなたでも簡単に管理頂けます。通常の管理は一日一回程度、植物の状態、

EC値・PH値を計っていただくのが基本となります。難しくはありません。

 

■費用はその規模等によりますので、基本的に見積もりとなりますが、1棚のシステムで35万円程度からお作りしております。

出来るだけ安く出来るよう心がけておりますので、ご安心下さい。

 

■室内のメリットはいくつか御座います。

1:虫がつきにくい。外界と遮断されている為虫が非常につきにくいです。この為、洗わず出荷も可能となり、手間もコストも大幅に減ります。

2:天候に左右されず、台風などでも被害は皆無です。

3:土壌栽培は農家でも手を焼くほどノウハウが非常にいります。養液は数値化され、初心者でも難なく出来てしまいます。

 

■問題点としましては、初期導入コストがかかってしまいます。また、電気代なども必要です。

ただし、太陽光での土壌栽培もハウスを建てるのに費用が必要になったり、冬の暖房や農薬や肥料などかなりのコストがかかります。

今後の課題はいかにランニングコストを下げていくか?が室内型水耕栽培の課題となります。

 

 

■水耕栽培システムのメールでのお問い合わせはこちらよりお願い致します。