|
 |
 |
 |
彫り方
・地板は真ん中に微妙に膨らみを持たせます。
(真っ平らに彫ると凹んで見えるため)
・文字の部分を残して周りを彫り下げます。
・表面には鑿のタッチ(細かな削り跡)が残り、手彫りである証です。 ・文字と地板の境界を丸鑿でぼかし上げることで、一枚板から彫りだした事が強調されます。 (境界をハッキリさせると切り抜き文字を貼り付けたように見えます)
文字色
・まずカシュー(合成漆)で着色し、日本画用岩絵具を定着させて仕上げます。(漆芸の蒔絵技法)
・岩絵具は一番粗い番手(5番)を使用します。黒色は粒子に光が反射してキラキラと光ります。
(黒色・群青色・緑青色・鴬色・岱赭色)
材 質
・一位(柾目)・桧(柾目)・欅(柾目)
書 体
・森 大衛 書・山根美幸 書・井口悟志 書・持込 書・パソコン 書 |
彫り方
・文字と地板の境界に鑿を入れ、文字は肉を持たせます。
・機械では絶対不可能な彫り方となります。
文字色
・文字はカシュー(合成漆)で仕上げます。
(黒色・溜色・萌黄色)
材 質
・一位(柾目)・桧(柾目)・欅(柾目)
書 体
・森 大衛 書・山根美幸 書・井口悟志 書・持込 書・パソコン 書 |
 |
 |
|