おすすめの前景草特集

水草レイアウトの基本は、水槽の手前には背の低い水草を植えて、奥に行くほど背の高い草を植えることです。
その手前に植えてレイアウトの中で重要な役割を担う草、前景草。 主に地を這う種類が多い前景草は、全体的なイメージ作りの中でも印象を決定づける部分です。 底床を覆いつくすことで、広い空間を演出したり、中景草、後景草との対比させてレイアウトの強弱を出すのに適しています。 このページでは人気の前景草の中で、状態の良いものをピックアップしました。
元気な前景草を使って、思い通りの水草レイアウトに挑戦してみましょう。

おすすめ!状態良好はこちら!

人気の前景草をピックアップ

アフリカンチェーンソード

オモダカ科(Alismataceae)の植物。学名Ranalisma humile。Ech.テネルスに比べ葉長が短くランナーを出して匍匐するため新しい前景草として使えます。葉は明緑色で育成も特に難しくはなく幅広い環境に適応します。生長は速く密生するとヘアーグラス・ショートやEch.テネルス・ブロードとは違った草むらのような印象を作れます。60cm水槽で3灯以上、CO2添加あり、ソイルないし砂、液肥主体の施肥で育成できます。


ウォーターローン(水中葉)

タヌキモ科(Lentibulariaceae)の植物。学名Utricularia graminifolia。Utricularia[捕虫嚢を持った]、gramini[禾本状の(草むらのような)]+folia[葉]という意味。東南アジア原産でミミカキグサの1種です。 柔らかく細い葉がカーペット状に広がり、前景草として使えます。葉は線形、全縁、鈍頭、軟質で明るい黄緑色です。水上に花茎を上げ、青紫色の花を咲かせます。捕虫嚢により虫を捕まえ、それを酵素で溶かし、窒素や燐酸など栄養源として取り込みます。自生地では日陰、貧栄養の環境、水が浸る程度の水位に自生しています。CO2添加あり、酸性から中性、貧栄養下で育成しやすいでしょう。


コブラグラス

ランナーで増える水草で、葉は葉先にかけてへら形で平ら、反り返り、全縁、無毛、茎にかけて円形をした空洞になっています。生長は比較的遅く、低水温を好む水草です。光量を強くすることで生長を加速させることができます。



リシア

人気の高い前景草向きの草で、気泡を多数つけたときの美しさは水草水槽の中でも最も美しい光景の一つに上げられます。レイアウト水槽に多用される種類で、グロッソやヘアーグラスの草原と並んで、レイアウト水槽を楽しむのであれば一度は挑戦してみたい草として取り上げられます。 成長は早く、底面に均一に敷き詰めても、成長の具合によって凹凸が発生し、成長に伴ってその程度が変化します。気泡による美しさ、成長の早さによる日々の変化の楽しみのどちらも味わえる草と言えます。

目的から探す前景草

たくさんの前景草の中から作りたいイメージに合った水草をお探しいただけます。





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