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これは大阪に住むある兄弟が 
単なるアメリカへの憧れと 都合の良い想像力で ノー天気に始めた作業の物語です。

 

お前らホンマにできんのか?

 

見よう見まねで やってもうたれー(〃 ̄▽ ̄〃)/ オリャー

 

 

 

Before

こういう状態だったのが

After

ジャジャーン!

こうなったわけ!

どう、すごい変身ぶりでしょ!

近くで見ると もっとリアルでアンティークレンガっぽいんですよ!

\(*T▽T*)/ うちの子はやればできる子なんです。

 

本物のアンティークレンガから型をとってあるので、

表情がものすごくリアルなんです。

 

 

すっかりと左官屋さんになってるところ!

 

 

 

あらためまして

こんにちは キャンディタワーの藤原兄弟です。(〃 ̄▽ ̄〃)(〃 ̄▽ ̄〃)

 

さてさて、雑貨のコレクションを続けていると

行き着く先はこういう部屋ごとイメチェンしたくなってくるもの!

 

今回はアメリカのレンガ倉庫をイメージしたシーン作りにチャレンジです!

 

レンガ造りの建物って日本人には昔から人気!

いかにも外国っぽいからね!

輸入住宅でも外装をレンガにするのはもはや定番です!

 

そこで、そのレンガの壁を素人の私たちが施工しちゃおうってわけ!

これが成功すればすなわち、誰でもできるってことになるからね!

 

 

どんな道具を使ったか?

どこの作業が難しかったか?

どんな工夫でそこを乗り越えたか?

 

今後、レンガの壁にしたい人へのアドバイスなどなど・・・・・

まるっきり初心者からできる方法を一挙公開します!

 

ちなみに私たちは生まれてこの方、

タイルをただの1枚も貼ったことがなかったのですが

ブッツケ本番でやってみて

3日間後にこれが完成しました!

 

その作業の様子を一挙大公開!

 

さあ、始まり 始まり!

 

 

まずは道具から!

今回使ったのはこんな道具達!

メチャクチャプロっぽいのも並んでるでしょ!

メーカーさんに聞いて、メモって、

とりあえず

初めてのおつかい状態でホームセンターに・・・・・

 

まずはこの道具から説明しなきゃね!

 

左に並んでいるのが、今回使ったアンティーク風軽量レンガ!

で、その横がレンガを貼るのに使った接着剤です。

 

普通、レンガというとモルタルを使うのが一般的だけど、

こういう軽量ブリックはモルタル風の接着剤を使って貼るんです。

 

レンガを積むってより、タイルを貼るって感覚に近い作業です!

 

私たちは使ったのは「コンビ ハネタイル」という製品で、

色が「白」と「灰色」があったので、

私たちは「灰色」をチョイスしました!

ちなみにこの一袋で20kgで5250円でした。

これで6〜8平米も貼れるみたいですが、

私たちは初日、これ一袋でたったの2平米くらいしか貼れませんでした。

つまりそれだけ無駄が多いってこと!下手くそなのね!(〃 ̄▽ ̄〃)

 

その3倍分の接着剤はどこへ消えたかというと、

レンガとレンガの間にブニューウって盛ってるってわけ!

まあ、接着面は3倍使ってるから、相当強力に引っ付いてるはずだけどね!

腕が悪いとコストが高く付くわけです。

 

上の電動ドリルみたいのは、

パワーミキサーって言います。

建築現場では「かくはん機」って呼ぶことが多いみたい!

 

分かりやすくいうとケーキ作りの時に使うあのハンドミキサーのデカイ版です。

 

「こんなの必要なの?」「手で混ぜればいいんじゃないの?」って思いましたが、

接着剤を購入したメーカーで聞くと、

「かくはん機は絶対にないと無理だ!」って言い切られたので、

仕方なく購入しました。

「一番安いヤツでいいや!」ってことで、探したんですが、

13650円もしやがったー

まあ、これ本気の道具だから仕方ないね!

ちなみに「リョービのPM-851 パワーミキサー」っていう製品です。

 

それから緑のバケツみたいなのは

左官屋さんが使う「トロ舟」という四角いバケツ

ここで接着剤やモルタルを混ぜるのね!

 

こういうのは、プロの道具の方が優れているので

似たようなバケツや衣装ケース使うより こっちの方が良さそう!

ホームセンターに行ったらどこでも売ってます。

これは1980円くらいだったかな

これは一番小さいサイズですが、

使ってみて、もう一回り大きいのでも良かったかなーと思います。

 

 

 

バケツに 軍手、革手、シャベル、計量カップ

チョークライン、コテなどなど・・・・

 

軍手は10セットで98円でした。有り得ない安さ

これでは作ってる人があまりにも気の毒・・・・日本の物価は何かがおかしいね!

 

革手袋は危険な作業をする時に必須! 

素人だけにこういうところはナメちゃいますが、

レンガをグラインダーでカットする時などは、しっかりしておくのが鉄則です。

万が一、指が飛んだら、解説書けねーなんてことになるからね!!(; ̄□ ̄;)!

 

バケツや計量カップ、シャベルなどは全部100円ショップで購入しました。

 

グラインダー、コテいろいろ、クシ目ゴテ、コテ板

コテは左の4種類はこれだけセットで680円でした。

いわゆる初心者用のお買い得セットってヤツ!

使い心地も分からないので、これで十分のレベル!

 

その横のクシ目ゴテは、本気のヤツしかなかったので、これだけで1980円と高級・・・・

職人さんが使うモノだから仕方がないね!

なぜいるか?っていうと、

接着剤を塗った面をこれでサッーと引くとキレイな山と谷の線が入って、

レンガの接着面がより強力に接着しやすくなるってわけ!

 

あと、黒いパレットみたいなのは「コテ板」って呼びます。

これはモルタルなんかをこのパレットに少量ずつ載せて、

手元から壁に塗るという左官屋さんの三種の神器の一つ!

この手の作業をする時は絶対にいります。

これはベニヤ板で手作りもできるのですが、

そんなことしてると、アッという間に日が暮れるので、素直にお金を払うのが賢明!

ホームセンターに行くと、たぶんこれと同じモノが売ってます。

これは1980円だったかな そんなもんです。

 

あと、最後に何やら本格的な機械は「グラインダー」ってヤツ!

よくキーーーンなんて 超甲高い音を出して鉄パイプとか切ってるでしょ!

あれあれ! 

こんなの生涯 手にすることはないと思ってましたが、

これもあるとないとでは作業スピードが天と地ほどの差があります。

これはホームセンターのオリジナルブランドのヤツを買ったので

驚くなかれ新品でたったの2480円でした。

ちなみにブランドモノだと7000円から10000円前後します。

これでも全く問題ない使い心地! ホントよく切れます。

 

チョークラインってのは、

真っ直ぐの線を簡単に引くための道具!

凧糸が巻かれていて、それをビーーーっと引っぱっていって、

先に画鋲が付いているので、目的のところにブスッと刺して、

反対側を持ってギターの弦みたいにピーンと張るの!

で、その糸の真ん中辺りをつまんで持ち上げて

手を離せば、パチンとなるでしょ!

その糸にチョークの粉が付いているので

真っ直ぐの線がそれで引けちゃうってわけ!頭イイネ!昔の人は

 

もちろん定規で引くのもアリだよ!

でも5mの真っ直ぐの線を引けって言われたら、定規じゃちょっと厳しいでしょ!

これだと超簡単ってわけです!

だけど、これを買ったわいいけど、

今回は全く使いませんでした (ToT)

 

 

グラインダーに使う替えの歯

グラインダーは色んな歯に替えれるんだけど、

今回使ったのは

「ダイヤモンドカッター」と呼ばれるコンクリートとかをカットするための歯です。

これもホームセンターのオリジナルブランドのヤツがあったので980円と格安

ブランドモノを買うとなると歯だけで3000円以上します。

軽量レンガはこの手のカットするモノの中では、かなり柔らかい方なので、

違いは感じることはまずできないので、このチョイスで正解です。

 

さて、さっそく作業開始となったわけですが、

まずは下地となるコンパネが外れないように、

念のために木ねじを追加して打っておきました。

 

この板が外れると壁ごと崩壊するというわけ!

まあ、そんなことメッタにないと思うけど、

レンガのダンボール箱を実際に手で持ち上げてみると、

ちょっと不安になるほどの重量があります。

!(; ̄□ ̄;)! 重た

 

 

チョークラインを使う時は別売のチョークの粉をまず入れるところからスタート!

ピンクやオレンジ、ブルーなど4色くらいあります。

これで喜んで1回試しにコンパネに線を敷いて、

それ以来 一度も使いませんでした(ToT)

 

今回はレンガをタイルのように完璧に真っ直ぐ貼る必要がなかったためです。

むしろ、少し歪んだアナログな感じの方がアメリカっぽいので

ある意味、職人さんより私たちの方がセンスがあるのかもね!

貼る技術は別としてだけど・・・・(〃 ̄▽ ̄〃)

 

 

グラインダーにダイヤモンドカッターを装着しているところ!

付属のレンチで簡単にできます。

 

ちなみに本体は直径100mmの歯の仕様で

このダイヤモンドカッターの替え歯は105mmでした。

大きさ的に使えそうなので思い切って装着してみたけど全く問題なし!

要するに黒いカバーに歯が当たるか当たらないかで判断しました。

ただしこれは自己責任なので、なんかあっても文句言えないです。

 

これでレンガをカットするわけですが、

マジで一瞬でカットできます。すばらしい!(o ̄∇ ̄)o

 

使う時は目に破片が飛んでくるので

作業用ゴーグルを必ず付けるのと、

革手をするのが安全です。

革手は198円くらい ゴーグルは150円くらいで売ってました。

 

ちなみに軽量レンガ(ブリック)も今や数々の種類が発売されています。
何にはカッターでサッサッと傷を入れて、
ハンマーで叩くとキレイにカットできるようなヤツもありますが、
私たちが使用したレンガはもっと本格的なヤツだったので、
カットにはやっぱりグラインダーが必要みたい!

ちなみに「石切のこぎり」ってノコギリもあるみたいだけど、
手でするのは数枚だといいけど、
今回みたいに大量にあると結局はグラインダーを買った方が
作業効率が良くて、時間換算で考えると結果として安上がりになるので、
やりたい作業内容を踏まえた上でいずれにするのか判断するのがベストです。

 

さて、いよいよ接着剤作り開始!

袋を開けると、中にこの灰色の粉と、白い液体がボトルで入ってました。

袋の裏面を読むと、

この灰色の粉に付属の液体を全部入れて、

さらに水をこのカラのボトルに2本分追加してよく練るとか・・・・

 

とにかく書いてあるままにやってみることに・・・・

 

 

さあ、いよいよ購入したかくはん機の出番だぜ!

こういうの一番にやってみたいよね!

というわけで、はりきってスロットルを全開!

ウォーリャー (o ̄∇ ̄)o

 

ギャーーーー !(; ̄□ ̄;)!

 

事件発生!

 

周りに飛び散ってメチャクチャに!

 

画像では新聞敷いてますが、

本番一発目は何も敷いていなかったので、

この後、20分ほど掃除をするハメに・・・・・・

 

気を取り直して、

新聞を敷いて

今度はゆっくりと

ウィーン ウイン ウイン

 

んー 良く混ざるぞ!

 

しかし、これを手でやることを想像すると、

大阪から東京に原付で行くくらいのレベルかも(笑)

アドバイスを聞いていて良かった!

というわけで、このかくはん機はこの手の作業には必須だと思います。

少々高くても十分元を取ってくれるはず!

 

のんびりしていると、この接着剤が固まっちゃうからね!

ちなみに2時間以内に使い切るのが理想だとか書いてありました。

 

実際には5時間くらい経っても、

このハンドミキサーで混ぜればすぐに柔らかくなります。

硬くなったら少し水を足せばOK!

水を足しすぎるとヤワヤワになるので、

そこは慎重にするのがコツ!

 

 

さあ、いよいよ接着剤をコンパネに塗りつけてレンガ貼り開始!

素人の私たちは、
「こんな接着剤で本当にこのレンガがすぐにピタッと貼り付くの?」って
ずっと疑ってました。

やってみると、そんな心配をよそにピタッ! 

おお! すばらしい! 

でもって この作業、楽しいね!

 

こんな感じでどんどん下から上に上に!

左右の高さがあっているか、

スケールで確認しながら上に登っていきました!

これは初日の初回だったので、相当神経質にやってますが、

終わってみるとある意味、「一番雑な出来栄え」でした。

 

レンガ自体は真っ直ぐになっているんだけど、

下手くそだから、手がどうしても汚れてるみたいで、

貼りつけたレンガが接着剤で汚れまくってるの(笑)

やはり経験値が現場では物を言うもんだね!(〃 ̄▽ ̄〃)

 

だけど、古き良きアメリカだけにそれもカッコイイのね!

結果として成功というわけ!

アメリカって言葉は便利だねー

 

ちなみに木の棒は私のアイデア!

たぶん、どっかのDIY系の本で読んだんだろうけど、

目地を今回は1cm幅でしかかったので、

この直径1cmの棒を挟めば、必ず1cm空くとくわけ!

しかもレンガが真っ直ぐに貼れるし、

さらに貼ったレンガが下にずれてこないのね!

 

実はこれがこの先の作業に相当影響する最高のアイデアでした!

これがあったから、キレイに貼れましたと断言できる今回最高のポイントです。

 

ちなみにこの木の棒は1本80円で売ってました。

最初は5本ほど用意してたのですが、

この棒があればあるほどはかどることが分かって、

最終的には20本分以上追加で購入することに!

最初は四角い棒が欲しかったんだけど、

四角は1.2mmしかなかったので、仕方なく丸形にしました。

が、それで正解でした。丸の方が抜く時に抜きやすいんです。

あと、棒自体の掃除も丸だと楽だしね!

 

一般家庭の壁に貼られているクロスを剥がすとこんなコンパネがでてきそうですが、

クロスの下地には普通は「プラスターボード」(石膏ボード)が使われています。

 

写真の肌色の部分はコンパネです。

こういう軽量レンガなどを貼る場合は

重量がものすごく壁に掛かるので、コンパネで仕上げるのがベスト!

 

うちは最初からこの手のレンガを貼る想定をしていたので、

内装をこのコンパネ仕上げで仕上げてもらっていました。

仕上げるって言っても、

要するにプラスターボードの代わりにこのコンパネを貼ってもらうだけです。

ネジで固定するだけなので、やる作業は同じこと!

値段がコンパネの方がちょっとだけ高いだけです。

コンパネもホームセンターで普通に売っています。

 

ちなみにプラスターボードに貼るのは、まだしたことがないので、

後日のレポートにて詳細をお伝えします。

事務所内部にクロスの壁を剥がして、そこをレンガにする予定を計画中です。

 

 

初日なので作業開始から3時間経っても

まだこんくらいしか進んでないのね!

 

これを全部レンガの壁にするわけだけど、

まだまだ先は長い道のりになりそう!

ちょっと現場仕事をナメてました (×_×;)

 

うちのスタッフも仕事が一段落した順に現場スタッフに!

慣れないながらも一生懸命やってくれてます。

ちなみに下に敷いた新聞に

「誰かコイツら止めてくれ!」と書いてあるのはただの偶然です。o(^∇^o)

 

 

進んでいるような いないような・・・・

まあ、生まれて初めてだから仕方がないよね!

この作業、一度始めると、練った接着剤分は必ずしなければ

接着剤がカチカチになってパーになってしまうことを

ここであらためて実感することに

 

つまり、今日はこのくらいにしておきたかったわけ(笑)

慣れない仕事は想像以上に体力を使いました (′O`)〜3

 

こうやってスタッフがレンガに接着剤を塗ってくれるので、

一気に作業効率アップ!

接着剤を使い切るまであと一息だー

 

ちなみに縦線は、クシ目ゴテを使ってサッと引くとこんな風になります。

ちょっと職人さんっぽくてカッコイイね!

 

 

ここまで完成して、

スタッフ全員でこの位置から眺めながら感動しているところ (〃 ̄▽ ̄〃)

「カ、カッコイイ」

「スゲー」

「想像以上だ!」

そんな言葉をみなが口にしてました。

 

というわけで、

初日はここまでで終了!

 

この後、片づけに意外と時間が掛かることを知るのでした・・・・・・

 

そうそう、初日は素手でレンガ貼りをしたのですが、

接着剤で手がガサガサになって、オマケにヒリヒリ痛い!

翌日からはオペで使うみたいな薄いビニール手袋をして作業することに!

これは最初からしておくべきした (×_×;)

10組で198円くらいで売ってます。

 

翌日は朝からブルーシートを100円ショップで買ってきて

1時間掛けてせっせと床に貼りました。

 

ちなみにそれを留めるテープはガムテープは絶対にNG

粘着力が強すぎて、剥がす時にエライ苦労します。

 

こういう時は粘着力弱い「養生テープ」ってのがあります。

引っ越し屋さんが使ってるあの緑のテープです。

 

あれの接着力が強いバージョンと弱いバージョンが売られてるんですが、

私たちはそれの弱いバージョンを使いました。

強いバージョンは緑色で、弱いバージョンは白色です。

どちらも養生テープって呼び名で、250円くらい

ちなみに接着力はさほど差はありません。

ハサミ不要で手でサクッとカットできるのもこの養生テープの特徴です。

 

このシートを貼る作業を初日はさぼったがために、

後かたづけに死ぬほど時間が掛かり、

でもって汚れを落とすのに苦労しました。

 

プロと素人の差はまさにココにあり!

一番最初にすることは

早くレンガ貼りをしたい気持ちをグッと押さえて、

この、床や壁などが汚れないようにするための処理を丁寧にすることが何よりのコツ!

 

素人が作業すると1日でこれくらい普通に汚れます。

 

 

入口も最初からこうしておけば良かったー

何でも後手後手になるのが、ド素人らしいよね

 

ちなみにブルーシートは1作業で使い捨てです。

 

ちょっと勿体ないような気もするけど、

私たちみたいなのが下手に使い回しすると

逆に汚れでその洗剤代にまたお金を払うことに・・・・・

今や100円ショップで買えるので

これくらいの規模の工事をするなら必要経費ってことだね!

 

ちなみに今回の作業は3日間ぶっ通しでしたので、

私たちはこのシートをそのまま貼ったままでやったので、

結局はこれだけで済みました。

 

ドアのサッシ部分には養生テープを貼っておきます。

作業が終わればこれを剥がすだけでピカピカに!

 

棒を挟んでどんどん積み上げていきます。

この棒は20〜30分くらいで私たちは外してました。

それくらいでレンガが仮固定されます。

その時点では微妙な位置調整はまだ可能なレベル!

 

あんまり放っておくと、

棒を抜く時にレンガが何枚か落ちる時があります。

 

というのも、このレンガは形がいびつだから、

微妙に反っていたり 曲がっていたりで、

スルッと素直に棒が抜けない時があるからなんです。

 

まあ、外れたらまた接着剤で貼ればイイだけなんだけどね!

気持ち的に一発で決めたいのが男心 (o ̄∇ ̄)o

 

養生シートってナイロンがホームセンターで売ってるんですが、

それを窓ガラスに貼りました。

200m巻きで980円くらい

床にもブルーシートの代わりにこれを使うと安上がりかも

床に使う時はダブルタイプを買うか、シングルを二重にすることをオススメします。

ちなみにダブルタイプは100m巻きで980円 単純に2倍分の価格になっています。

ちなみにペンキなど塗装のコーナーに普通は置いてあります。

 

朝から夜までずっとこんな調子!

この手の作業をする時は、いらない服にすべし!

接着剤が飛び散りまくって、ズボンもTシャツもパーになりました。(ToT)

 

手が汚れて、電話機が取れないのでスタッフが受話器を持ってくれました。

「あ、もしもし! 毎度 お世話になってます!」

「今、会社にレンガ貼ってるんですわー ハイ」(〃 ̄▽ ̄〃)

ちなみにこの二人、写真じゃ伝わらないですが、

二人とも清原選手よりタッパがデカイんですよ!

 

 

初めのての経験にすっかりと虜になっているスタッフI君

いつまでも練ってたいのね! その気持ちわかるよ

 

もくもくと作業に没頭するスタッフK君

こんな時はちょっとしたイスがあると腰への負担が少なくなります。

というわけで、100円ショップでお風呂用のイスを買ってきました。

 

もともとクリスマスのイルミネーションを取り付けるために購入した脚立

本気で使う日が来るとわね!

現場仕事にはやっぱり必須です!

作業にはやっぱりアルミ製が軽いので便利

しいて言うなら、使った後に置いておく保管スペースがちょっと悩みだね

 

スタッフ総出で現場作業中!

ここは「接着剤練り組」と「レンガカット組」の仕事場

組と言っても わずか2名だけど (〃 ̄▽ ̄〃)

 

 

グラインダーにダイヤモンドカッターを装着して

レンガを適当な大きさにカットしたモノ

カットしたレンガに予めサイズを記入しておくと後々、サッと使えて便利!

うちのスタッフは気が利くね! (o ̄∇ ̄)oエライ

 

ちなみにカットの時は音がすごいので、

ご近所さんに迷惑が掛かるってことで明るいうちしかできません。

夜になるとどうしてか最後まで仕上げたくなるので、

早めにカットしておきましょう。ってのがアドバイス!

 

水を入れた直後はこんなジャブジャブ状態

 

これが・・・・・

 

1分後にはこうなるわけ!

 

前日に混ぜる時に飛び散りまくったので、

翌日に思いついたのがこの家庭用のゴミバケツで混ぜる方法!

 

ゴミバケツはホームセンターで900円くらいなので、

建築用品を買うよりもたぶん安上がり!

 

この深さだと、周りに全く飛び散りませんでした。

最初からこれにすれば良かった ( ̄ω ̄;)!!

だけど、混ぜたあとは、やっぱりトロ舟(緑色の四角いバケツ)の方が作業しやすかったです。

 

あと、ゴミバケツは側面と底に凸凹が多いので、

その間に詰まって、シャベルなんかでかき出す必要があるから、

その点はちょっと面倒くさい!

ネトネトしていつまでも取れないんです。

やっぱり現場用のグッズはその辺をよく考えて作ってあるんだね!

 

もはや本業の雑貨屋を忘れて、完全な工事現場と化しています!

たぶん、外から見たら、私たちは完全な業者の人に見えたはずです。

 

いつものキーボードとマウスはお休みで、

コテを片手に今日は職人さんに!

「オレうまいかも!」 そんな独り言がずっと聞こえてきてました・・・・(〃 ̄▽ ̄〃)

 

ガラス窓の上の部分は下からの支え、いわゆる土台がないので

どうやって貼ろうかと悩んだあげくに思いついたアイデアがこれ!

80円の木の棒で土台を作りました。

 

作業で使ってる直径1cmの棒を電動ドリルでネジ打ちして固定するだけ!

簡単だけど、完璧な土台が完成です。

これでずり落ちない

 

木の棒の下の1列は、上からの加重がない分、

それ1枚ずつだったら、接着剤でその場で十分固定できました。

ちょっと多めに塗って、手でギュギュっと左右に揺すりながら貼りつけると完璧!

 

 

この頃にはすっかりと職人さんに!

ところであんさん、そのズボン、ずいぶんとズレてないっすか? by兄

 

 

木の棒は後半に使い方にさらにコツを掴んだんだけど、

完全に入れ込まなくても

バランスと落ちてくるのを防げたら、少しだけ差し込むくらいでも全然OK!

 

 

 

少しづつ・・・伸びていくレンガの壁・・・・

 

 

二日目はここまで完成!

ちょっとバテた (〃 ̄▽ ̄〃)(〃 ̄▽ ̄〃)

もう、しばらくこれでエエんちゃうの!

 

ヨッシャー ビール飲みにいくでー  

現場仕事の後の快感を味わいに 今日はみんなで中華食いにGO!

生&揚げ物が死ぬほどウマかったです。

 

 

ハンマをこういう風に持って、

枝の部分でレンガを叩きながら壁に引っ付けていくんです。

 

って うちの事務所の工事をしてもらった現場監督の方に

ほんの10分程度、あれこれとコツをレクチャーしてもらいました。

二日目の終わり近くに・・・・

 

この方法を教えてもらってから時間が劇的にアップ!

3倍くらいのスピードで貼られていきます。

講義があと1日早ければ・・・・・・(* ̄0 ̄*)

 

 

コツコツコツ・・・・ こんな感じで叩きながら

レンガの裏面には接着剤を塗るのは不要なので早い早い!

 

私たちはコンパネとレンガの両方にたっぷりと接着剤を塗ってましたが、

コンパネの方だけにヘラで塗って、

クシ目ゴテってのを使って山&谷をしっかりと作って貼れば

ちゃんとひっつくじゃないか!

どおりで私たちがやると接着剤が早くなるなってたわけだよ!

こうやるんだね 本来は

 

藤原工務店は 初日と二日目まではコストが高いが

最終日になるとグッと安くなる・・・・・ちょっとインチキ臭い

 

今度からは初日からコスト押さえてできます。(o ̄∇ ̄)o

 

ついにココまで来たぞ!

あとは残すところガラスの上だけ!

 

いよいよ完成の時だー

 

ガラスの上はまずは木の棒のすぐ上の1列だけを貼りつけて、

このままランチへ・・・・・

帰ってきた頃にはこの土台となる1列がカチカチに固まってるという手はず

 

ランチから戻ると予想どおりの状態になっていました。 

作戦成功!v( ̄ー ̄)

 

 

3日目になるとすっかりと左官屋さん

コテのすべりも初日とはまるで違います!

スルー スルー いやーうまいもんだね!

 

そしてついに!(≧∀≦)

 

やったー 全部貼れたぞー (≧∀≦)/(≧∀≦)/

この光景を3日間ずっと待ってました 夢みてました!

 

 

 

カ、カッコよすぎるぜ! 

もはや、2cm厚のブリックとは思えない重厚感!

アンティークレンガの倉庫そのものだね!

黒いドアも見違えるようにカッコイイじゃないかよー

 

コーナー部分ドシッと存在感があって、ものすごくイイデキだね!

ちなみにコーナーはコーナー用のレンガが売ってます。

Lの形をしているので、それを交互に貼っていくとこうなるわけ!

作業は特に同じで、簡単です。

 

タイル屋さんはコーナーがあると、

まずは基準となるこのコーナーから貼っていくそうです。

 

私たちはバラバラでしたけど (〃 ̄▽ ̄〃)

 

たったの3日前にこうだったのが

こうなったわけです!

素人仕事にしては上デキすぎる出来栄えに 

スタッフ一同感動!\(*T▽T*)/ 社長やりましたー  

風の中のスバル♪ 砂の中の銀河♪ みんなどこへ行った♪ by プロジェクトX

 

これで完成でも良さそうなものですが

あとは、レンガとレンガの間に「目地入れ」をすれば完璧ってわけ!

 

その後は、いよいよ私たちの本職、看板や雑貨をディスプレイ開始です!

 

ここに看板を飾るだけで相当カッコイイよ!

このオフィス、普通にアメリカでしょ!(〃 ̄▽ ̄〃)

 

ちなみに今回、壁に貼ったレンガは約20平米です。

同じ事をまたするとなったら、

私たちなら目地入れまで含めて3日間くらいかな

 

ちょっと特技が増えた藤原兄弟でした (〃 ̄▽ ̄〃)(〃 ̄▽ ̄〃)

 

目地入れ作業が完成したら、またページにアップしますね!

 

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