“黒烏骨鶏(うこっけい)のたまご”と“味宝卵”を使い分けています。
カリーノの宝石達〜ドルチェ〜を創るのに、とっても大切な“たまご”。
特に、camconpany時代よりこだわり続けて来た、
“黒烏骨鶏(うこっけい)のたまご”は、大分の大自然という環境から飼育方法まで、
実際に店長が現地を訪れて納得の上、ずっとおつきあいさせていただいている
契約農家さんから仕入れております。
そして、カリーノとしてリニューアル後より導入したのが、
福岡県鞍手町のブランド卵として人気の高い「味宝卵」です。
オリゴ糖、納豆菌、海藻、酵母菌などの安全な飼料によって、
ビタミンE、たんぱく質、ヨード(ミネラル)等を多く含み、栄養価は満点。
長年の研究によって誕生した、新鮮でおいしい卵です。
焼き菓子は黒烏骨鶏(うこっけい)卵100%、
生菓子は黒烏骨鶏(うこっけい)卵+味宝卵を絶妙に配合するなど、
この2つの安全なたまごを、素材に合わせて使い分け、
美味しいドルチェをお届けいたします。
カリーノのうこっけいは大分生まれの“黒烏骨鶏(うこっけい)”です。
烏骨鶏(うこっけい)は、古来中国より珍重されていましたが、
高価でなかなか入手されにくいものでした。
その烏骨鶏(うこっけい)の卵を使ったドルチェをできるだけおいしく、
お求めやすく提供したいと思っています。
鳥骨鶏というと白いものが有名ですが、
実は黒い鳥骨鶏のほうが各成分が豊富と言われており、卵も大きいものを産みます。
飼料には…
とうもろこし・小麦・大豆の基本配合飼料(もちろん遺伝子組み替えをしていない大分産のもの)・海藻・魚粉・牡蛎がら・貝の粉末・椎茸粉末・よもぎ粉末・どくだみ粉末・木酢精製液・ガゼインホスホペプチド・ミネラル石粉を10%使用。
青物は自家栽培の無農薬野菜を毎日与え、健康管理のため週に1度は竹炭微粉末・にんにくを与えています。
水は、大分の豊かな湧水を使用しています。
カリーノの烏骨鶏(うこっけい)は大自然の中、“平飼い”で大切に育てられています。
通常、にわとりを平飼いすると土やミミズを食べるため土が固くなってしまいますが、カリーノの契約農園では常に土を耕すなど、土壌の改善をして、自然環境に近づけ、うこっけいがより快適に生活できるように、細部にまで気を使って、大切に大切に育て上げています。
烏骨鶏(うこっけい)の卵は、普通の卵と比べると黄身がオレンジ色で濃く、白身はより透明に近いです。
卵白の量が少なく、通常の2/3〜半分ぐらい。ほとんど黄身が占めています。
ゆで卵にしても、焼いて食べても、卵の味がしっかりと凝縮!
ちょっと感動的な味わいです。
価格も通常うこっけいの卵1個でなんと!300〜500円と非常に高価です。
烏骨鶏(うこっけい)卵に含まれる主な成分は・・・
水分・灰分・たんぱく質・脂質・炭水化物・エネルギー・ビタミンA効力・ビタミンB2・ビタミンE・αトコフェロール・リン・鉄・カルシウム・マグネシウム・硫黄・銅・亜鉛・マンガン・コバルト・イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・シスチン・フェニルアラシン・チロシン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン・アルギニン・アラニン・アスパラギン酸・グルタミン酸・グリシン・プロリン・セリン
その他、牛乳からすべてにおいてこだわっています。
食品添加物について
カリーノではドルチェを作る工程において、保存料や添加物を混入しておりません。
ですが、製品の一部に、どうしても原材料として保存料が使われている場合がございます。
キャリーオーバーといいまして「原料中には含まれるが、使用した食品には微量で効果がでないもの」は、
表示が免除されますが、情報公開としてリストを表示いたします。
添加物や保存料の使用を極力抑え、自然のおいしさを一つ、一つ、職人の手作りでお客様へお届けします。
| 商品名 |
添加物入り材料 |
添加物名 |
黒のプリン
花野路ロール たまご |
生クリーム |
乳化剤・香料・リン酸塩 |
| 生チョコレンガ |
生クリーム |
乳化剤・香料・リン酸塩 |
| チョコレート(CB) |
乳化剤・香料 |
| マンマのタルト(チーズ) |
タルトカップ |
乳化剤・香料・着色料・酸化防止剤 |
| バター(CB) |
乳化剤・香料・着色料・酸化防止剤 |
マンマのタルト(たまご)
CHIZZA
|
タルトカップ |
乳化剤・香料・着色料・酸化防止剤 |
| 焼き菓子 |
バター(CB) |
乳化剤・香料・着色料・酸化防止剤 |
焼きドーナツ
和の焼きドーナツ |
MIX粉 |
膨張剤・乳化剤・増粘多糖類・水溶性コラーゲンペプチド・香料・酵素・着色料(VB2) |
※CB=キャリーオーバー
例:バターを使って焼いた商品のバターに含まれる保存料、せんべいに使用されるしょうゆに含まれる保存料