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《ウルトラバイオレット》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/03/29更新] この価格にして「幻」と化した一品 (輸入元最終出荷分全量につき現品限り)
注目を増す新進気鋭の作であるとは言っても、日本では大勢に知られるわけでもないマニアックな一品。それが試飲会後のオーダーにより早くも「品薄」と伝えられ、早速発注すれば「これをもって打ち止め。現行年はワイナリー完売につき追加輸入不可。次回年号も同様。」との報告でした。 母国愛好家の脚光を浴び幻と化したサマンサ・シーハン女史のボルドー部門。スポット販売分です。


《フランシスカン》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/03/28更新] TV番組でオーパス・ワンに間違えられ市場から消滅したフランシスカン
昨年12月、「半年分以上」と想定されていたフランシスカンのインポーター在庫がわずかの間に瞬間消滅するという出来事がありました。12/10に放映された「こんなトコあったんだ 発見!ニッポン穴場旅」(TV東京系)で「オーパス・ワンとほぼほぼ同じ味」として紹介されたワインがフランシスカンのカベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” でした。 ■フランシスカンよりどり6本で送料無料(計四種)>>


《ブロックナイン》 ピノ・ノワール “ケイデンズ・ヴィンヤーズ” カリフォルニア 2015
[2017/03/24更新] 『前代未聞』と評された“たった1本”のピノ
■「ラリー・レヴィンのワインは一貫して破格の値段」 ■「さらに衝撃的な事は、このピノがどれ程までに良いものかという事だ」 ■「25ドル以下のNo.1バリューピノ」 ■「この驚くべきピノは、事実上この品種にとっては前代未聞の価格で売られている。」 (ロバート・パーカー) フランシスカンを日本市場に広めた醸造家、ラリーレヴィンが満を持して贈る新機軸。 実にそつなく仕立てられたピノ・ノワールです。


《クレンデネン・ファミリー》 ネッビオーロ “ボルゴ・ブォンナターレ” ビエンナシード 2009
[2017/03/23更新] 【推奨】ABCドメーヌ部門のネッビオーロ 〜銘醸畑の例外的な区画から〜
要チェックの素性もさることながら、このお方の手にかかると「ここまで見事な作となるものか」と唸らせる逸品です。醸造はジム・クレンデネン。リリースは氏自らのドメーヌ・レーベルより。州内きっての本格派ネッビオーロ、ジム・クレンデネン作 “ボルゴ・ブォンナターレ”が限定入荷致しました。ピノで有名な銘醸畑、“ビエン・ナシード”のジム・クレンデネン専用区画から生み出される希少価値の高い一品です。(これが現行年/輸入元完売)


《オーク・リッジ》 リザーヴ・ジンファンデル “エインシェント・ヴァイン” ロダイ 2013
[2017/03/21更新] 1本の樹から少量のみ得られる国宝級遺産
「いずれは人気のハーンを脅かす?」 メルマガでそのように述べたワインにINTOがあります。(こちら>>)そのINTOとは、旨み系の宝庫「ロダイ地区」で今最も脚光を浴びるオークリッジ・ワイナリーのエントリー版ですがこちらはその「本丸」。ワイナリーそのものの名を冠するハイエンド版であり、上級格「リザーヴ」にして「往古の葡萄」ことエインシェント・ヴァイン。舌の上から喉越しにかけてジワジワとにじみ出す旨みと層を成す肌合い感は、まさしく最上級版に似つかわしい内容です。


《ジラード》 カベルネ・ソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー" 2014
[2017/03/19更新] 価格帯きっての力強いカベルネなら、頑なにスタイルを守り続けるGirard
高級カルトワインの温床で孤軍奮闘の質実剛健生産者、ジラード。だからといってジラードの全てが「カルト的な味わい」という訳ではなく、むしろ手掛けられるワインは多種多様です。それらの中から一部の高級ナパCABに重なる性格を持つものを選ぶとすればこちらのカベルネ・ソーヴィニヨン。力強い口当たりアタック、威風堂々とした骨太の体躯を持つ1本です。


《ボーグル》 “ファントム” / “エッセンシャル・レッド”
[2017/03/18更新] 純に「旨さ」を求めるボーグル流オリジナル・レシピ
不思議な品種構成に見えるかもしれませんが、大変面白いワインです。特にファントムは、まるで「日頃はカジュアルレンジを得意とするけれど、その気になればこれ程のものを造ることが出来る。」と述べるボーグルの声が聞こえてくるかのようなリッチな一品。 ■ “ファントム” カリフォルニア >>“エッセンシャル・レッド” >>


《リヴァーズ・マリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “カリストガ” 2014
[2017/03/17更新] 【トーマス・ブラウン来日】心酔するパーカーの言及にも無い「謎」に迫る
ここ10年程で世界最多となる二十数度のWA究極評価(RP100)を成し遂げたトーマス・ブラウンが来日されお会いしてきました。そこでこのワインの「謎」に迫ればなんとも刺激的な話が... (※その際のやり取りについてはリンク先にある「ワインのプロフィール」に追記しています。) Ch.ラトゥール所有「大陸随一の特級畑」ことアイズリーに切り離せぬ重要なワインであり、卓抜の凝縮感はRP100点を連発するシュレーダーにも引けを取りません。ディープなカベルネ愛好家には特に押さえて頂きたい一品です。


アウトレット品ガレージセール
[2017/03/16更新] インポーターわけあり品を格安販売
若干のラベル・ズレ/シワ/キャップ損傷などコンテナが到着する度に輸入元倉庫に少しずつ貯まってしまういわゆる「わけあり品」ですが、中には「これが何故!?」と思わせるような通常同等品もあります。レストラン等の業務用に適していないことから他と区分けされているだけ。ワインそのものはご心配無用です。(現品限り)


《パラダイスリッジ》 シャルドネ “カナエ・ザ・グレープキング” RRV 2014
[2017/03/15更新] 「侍から葡萄王へ」 カリフォルニアワインの日本人パイオニア
数奇な運命を生きた明治の薩摩藩士にして、HNK Eテレの番組「知恵泉」では二週に渡り特集された「ブドウ王」こと長澤鼎(ながさわかなえ)。1880年代半ば、長澤が手塩に掛けたワイナリーは「カリフォルニア州十大生産者の一つ」に数えられ、当時最も重要な市場であった英国へ最初に輸出された名誉ある歴史的なワインでもありました。その功績を讃える一品が“カナエ・ザ・グレープキング”


《ホースパワー》 シラー “ザ・トライブ” ワラワラ・ヴァレー 2013
[2017/03/11更新] 全米No.1激レア・シラー CAYUSE第二章
ワインアドヴォケイトでは100点を筆頭に「エクストラオーディナリー」(Extraordinary:WA96以上)を記録すること89度。周囲からは神格化された生産者としてその名を轟かせ、このカテゴリーにおける最高傑作を生み続ける奇跡の造り手カユース。そのオーナー醸造家、クリストフ・バロンの新作は海外オークションでも注目を浴び、1stヴィンテージに対しては299ドルもの値が付きました。その同銘柄がこちら。クリストフ・バロンの力の入れ具合からはカユース進化版とも言える一作です。


《ヴァイン・クリフ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ロック・ブロック” ナパ・ヴァレー 2009
[2017/03/10更新] オークション20万ドル落札者の熟成・傑出年がお値打ち(今年1月の蔵出)
ナパの中でも極めて質の高いカベルネを生み出すオークヴィル東側ヒルサイドの先駆者、ヴァイン・クリフの作。2009年に思い出を残す方にとっては、所蔵用メモリアル品にも好適でしょう。長期熟成に定評あるナパのヒルサイドCABらしく、しっかりとした骨格が保たれます。コンディションにもご安心下さい。今年1月までワイナリーの冷暗カーヴで貯蔵熟成された直近の蔵出品です。界隈の産出から今回の様な価格は他に探し出せません。 (輸入元スポット限定品)


《ピーター・マイケル》 “ラプレ・ミディ” ナイツ・ヴァレー 2015
[2017/03/09更新] 全米五大ソーヴィニヨン WA評価歴代No.2高評価年
ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンから成るオーブリオンブランのスタイルにあってピラミッドの頂点に挙げられる一つ。ピーター・マイケル ラプレ・ミディが入荷しました。ワインアドヴォケイト評価歴代No.2高評価ヴィンテージです。 シャルドネはこちら ⇒“ベルコート” 2014 >>“マ・ベルフィーユ” 2014 >> (二種共にRP98点)


《カレラ》 エステイト ピノ・ノワール (単一畑) 2013
[2017/03/06更新] 「カリフォルニア ロマネ・コンティ」ことカレラ単一畑の誉れ高き2013年
カリフォルニア州太平洋沿岸の2013年とは歴代最高峰の傑出ヴィンテージに挙げられ、カレラの自社畑が属するマウント・ハーラン地区でも小粒に凝縮した葡萄を実らせました。極優良年ならではの見事な仕上りです。 《カレラ》 エステイト ピノ・ノワール 2013年 (単一畑)“ド・ヴィリエ” -WA94点-“ライアン” -WA95-“ミルズ” -WA95-“ジェンセン” -WA95-“セレック” -WA97-


《ベッドロック》 “オークヴィル・ファームハウス ヘリテージレッド” ナパ・ヴァレー 2015
[2017/03/03更新] 「さすがは「神の子」 モーガン・ピーターソン。 目の付け所の違いに感服...
今やカベルネの海と化したオークヴィル西側のヒルサイド界隈。そこでこのような歴史上にも貴重なパーセルを見出しそれを第一級品として現代に蘇えらせたモーガン・ピーターソン。 ベッドロックの初輸入から4年目にして初お目見えとなったモーガン作のナパ・ヴァレーですが、やはりタダモノではありません。 天才が天才たる由縁の一作です。※即日完売御礼


《ポール・ホブス》 ピノ・ノワール “ロシアン・リヴァー・ヴァレー” 2014
[2017/02/27更新] 【2007年の再来?】同銘柄歴代第2位となるワインスペクテイター高評価
例年末恒例WS誌発表TOP100/2010年版の第6位に選ばれたことでも知られる銘柄ですが、その際の同誌における評点はWS94。(同銘柄歴代第1位/2007年産) この度の2014vtgはそれに次ぐ歴代第2位/WS93が授けられました。ちなみに同年号の最上位版“キャサリン=リンゼイ”がWS94(輸入元税別価格23,000円)、“ハイド”はWS93(同14,500円)。費用対効果を表す一端です。


《ザ・ヘスコレクション》 カベルネ・ソーヴィニヨン “マウント・ヴィーダー” ナパ・ヴァレー 2012
[2017/02/25更新] 【ヘス・コレクション傑出2012年】そして新生ヘスコレに加わる醸造家が・・・
昨年9月14日、ワイナリー関係者と夕食を共にした際、驚きの話を聞かされました。 現代カルトの頂点《スケアクロウ》を世に送った醸造家、シリア・マチェスキ女史がヘスの醸造に参画!! 今のところは2013年の“ザ・ライオン”(不定期生産品)限りの発表ですが、今後のヘスは一層と要チェックです。
「オーパス買うならヘス・コレを探しな」 ・・・ かつての輸入元社長が現地関係者よりそのように助言されたワインが、ナパの「山カベ」発信源、Mt.ヴィーダー地区きっての花形生産者ヘス・コレクション。


《ザ・ペアリング by ホナタ&ザ・ヒルト》 計五種
[2017/02/24更新] スクリーミング・イーグル姉妹版【卓抜の2'nd】
「イーグルにも増して心血を注ぐ価値がある。」 “キング・オブ・カルト”ことスクリーミング・イーグルのオーナー、スタン・クロエンケ氏がそのように公言する先がホナタ。また、そのホナタには、産地・品種の違いに併せレーベル名に区分けを図るザ・ヒルトがあります。ペアリングとは、それら二つに共通の2'ndワインであり、中には「ここまで似てこの価格差?」と首を傾げさせた相似形ワインも。南カリフォルニアきっての辣腕家として名声を上げるマット・ディーズの真価が発揮された逸品です。 ■ シラー >> ソーヴィニヨン・ブラン >> ピノ・ノワール >> ボルドー・レッド >> シャルドネ >>


《サン・スペリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ダラーハイド” ナパ・ヴァレー 2012
[2017/02/22更新] 【ワイナリーのほぼ半額 再び】今度はWA誌チャート96点2012年
昨年下半期に最も多くのご注文を戴いた一品ですが、65ドルから125ドルまで上昇した前回分のワイナリー価格に対し、今回のヴィンテージは、蔵出し当初から100ドルに達しています。 これ程までに大きな内外価格逆転は滅多に見られません。オーナーはかの「シャネル」。 サンスペリーのトップキュヴェ“ダラーハイド”にワインアドヴォケイト・チャート96点vtg2012年が新着です。


《トラブルメーカー》 “ブレンド10” セントラル・コースト NV
[2017/02/20更新] 【フルーツ爆弾】ケイマス旧2'ndからのどえらい赤
世界唯一、二度のワイン・オブ・ザ・イヤーを誇るケイマスの真骨頂といえばもちろんカベルネであり、カリフォルニア産を語る際に欠かせぬ一つとはよく知られるでしょう。ケイマスの旧2'ndとして名の通るホープ・ファミリー(リバティ・スクール)にもカベルネがありますが、そこにはローヌ系主体の1本も...それがトラブルメーカー。とてつもない巨大な体躯を持つワインです。勇気をもって立ち向かって下さい。


《リヴァーズ・マリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “パネク” 2014
[2017/02/17更新] 【今作最高評価分】トーマス・ブラウンのリヴァーズマリー
購入権利を求めウェイティングリストに数千名が名を連ねるなど母国でさえ入手困難な激レア品も、海外の正規エージェントに対しては、毎年一定量の輸出分が確保される例もあります。そのような蔵出し品をうまく見つける事が出来れば「行列」に並ぶ必要もないばかりか、現地よりも安く手に入れる事が出来たり... そんな一つ、2014年リヴァーズ・マリーの筆頭評価銘柄、パネクが追加できました。


《ニューヨーク・ヤンキース》 シャルドネ / カベルネソーヴィニヨン “リザーヴ”
[2017/02/15更新] 【再上陸】MLB公認NYヤンキース・ワイン
昨年3月、「海外(日本)出荷が無くなる。」と報告されたNYヤンキース・ワインが再入荷となりました。 ニューヨークで造られるわけでもなく、ヤンキース所有のワイナリーでもありません。「ロシアン・リヴァー・ヴァレー」、「パソ・ロブレス」と明記される通り、赤白二つの品種にとってカリフォルニアの上級産地が選ばれています。しかも格上げキュヴェにあたる「リザーヴ」 ■ カベルネ・ソーヴィニヨン “リザーヴ” パソロブレス >>シャルドネ “リザーヴ” RRV >>


《ポール・ホブス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ベクストファー ト・カロン” オークヴィル 2013
[2017/02/14更新] 「2013年を代表する三銘柄」の内一つ (by R・パーカー) ※正規品
ロバート・パーカー氏が選ぶ「2013ヴィンテージを代表する三銘柄」の内1つにして確定パーフェクト評価。(RP100) ポール・ホブス “ト・カロン” 2013が新着致しました。 ※完売御礼
[他のポール・ホブス CAB]
産地(ナパ・ヴァレー)/年号(2013vtg)/品種も同じですが、こちらはト・カロンのおよそ【1/5〜1/9価格】でご利用頂けます。 ⇒ ■ ポール・ホブス カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2013 >>ポール・ホブス カベルネ・ソーヴィニヨン “クロスバーン” ナパ・ヴァレー 2013 >>



《ナパ・ハイランズ》 カベルネ・ソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー" 2013
[2017/02/11更新] 『謎』の旨ワイン。 中味はやっぱり...
昨年8月、ナパ・カベルネの最有力インポーターから届いた「今月お薦めの一本」と題するオファー。存在感ある味わいから取り扱うに至りますが、いかんせん聞いたことのない造り手です。で、年号が変わり変更された内容を知ると「やっぱり...」 詳細は販売ページをご覧いただくとして、新着2013年は待望のカベルネ・ソーヴィニヨン100%♪ 増々美味です。


《アンダー・ザ・ワイヤー》 メトー・ド・シャンプノワーズ “ロゼ”/“BdB” 2013
[2017/02/09更新] 処女作よりカルト化した瓶内二次 by モーガン・ピーターソン
カリフォルニア版RMの横綱《ウルトラマリン》の対抗本命《アンダー・ザ・ワイヤー》が限定入荷致しました。ウルトラマリン同様、母国の関係者やエンスーの間で噂が渦巻く小規模ロット瓶内二次専科。一作目よりカルト化するなど現地でも容易に入手が叶わぬ逸品です。オーナー醸造家は、ベッドロックのモーガン・ピーターソン! ※メルマガ配信後即日完売 ⇒ 輸入元全量追加UP(同年号最終分)


[2017/02/03更新] 有力ジャーナリストがこぞって讃えるモーガン・ピーターソン作・最新版
昨年末、同一年号同一品種で【RP100点】/【RP100点】/【RP99点】の偉業を成し遂げたモーガン・ピーターソン。三十代半ばにしてパーカー直々の究極評価を献上される醸造家とは他に思い浮かびません。まさしく「神童」の異名に相応しい金字塔。そのモーガン・ピーターソン作ベッドロックの最新版が届きました。 特にこの二つは要チェックです。
“ザ・ベッドロック・ヘリテージ” 2015 >>ジンファンデル “モンテロッソ” 2015 >> ※モンテロッソは最少割当品です。 《ベッドロック》一覧 >>


《ピーター・マイケル》 レ・パヴォ 2013 (カベルネソーヴィニヨン)
[2017/01/31更新] 「44年先まで熟成。RP98+。」(R・パーカー)
「2007年や1997年にも増して偉大なキラーワイン。熟成ポテンシャルは2020-2060年」 (ワインアドヴォケイト誌) 誉れ高きビッグイヤーのピーター・マイケル “レ・パヴォ” 2013が最終入荷です。二種のシャルドネも再入荷致しました。
《ピーター・マイケル》 ■[RP98+] “レ・パヴォ” 2013 >> ■[RP98] シャルドネ “ベルコート” 2014 >> ■[RP98] シャルドネ “マ・ベルフィーユ” 2014 >>


《ルナ》 サンジョヴェーゼ “ナパ・ヴァレー” (オークヴィル) 2013
[2017/01/30更新] 探し出せますか? ⇒ 「ナパ・オークイル地区産のスーパータスカン・スタイル」
伊系ナパでいの一番に挙げられるルナ。メーリングリストで完売するワインもあるなど日本では現地人気の高さがあまり知られていないかもしれませんが、好奇心をそそるワインを提供してくれます。例えばこちら。オーパスやハーラン等、名立たる高級ボルドー系専科が群雄割拠を成す超一等地オークヴィル地区でルナが手掛けるワインとは、ブルネロ・クローンによるサンジョヴェーゼ主体スーパータスカン・スタイル。定評ある一本です。



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【ナパヴァレー・ワインオークション20万ドル落札生産者】
ヴァイン・クリフの蔵出し熟成ヴィンテージ

《ヴァインクリフ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ロック・ブロック” ナパ・ヴァレー 2009


大物生産者の傑出年号をお値打ち価格にて。コンディションにもご安心下さい。この度の2009ヴィンテージは2017年1月までワイナリーの冷暗カーヴで貯蔵熟成された直近の蔵出し分であり、飲み頃に差し掛かる角の取れた酒肉に調和した味わいを堪能頂けます。2009年に思い出を残す方にとっては、所蔵用メモリアル・ヴィンテージにも好適でしょう。長期熟成に定評あるナパのヒルサイド・カベルネらしく、しっかりとした骨格が保たれます。
ナパ・ヴァレーの中でも、極めて質の高いカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すオークヴィル東側ヒルサイドの先駆者、ヴァイン・クリフの作。 界隈の産出から、今回の様な価格は他に探し出せません。

【キュヴェの由来と特色】ナパ市街からシルヴァラード・トレイルを北上すると、高さ100mもあろうかという岩の柱がほぼ垂直に切り立ち、こちらに向かって崩れ落ちてくるのではと思わせる光景が見られます。(スタッグスリープ・ワインセラーズ、パインリッジ、オデットの周辺) 東側にそびえるヴァカ連山の基盤岩が露出される為ですが、辺りから続く自然環境の影響を受けた一画にヴァイン・クリフの畑も属します。高さや角度に従い、それぞれ区画の土壌組成にも差が生じる“テラス”と呼ばれる段丘の畑。そのような特異な環境特性を映し出すキュヴェが“Rock Block”であり、故に命名由来を「岩床の区画」とします。表土に粘土質が増すことで、早熟する川沿いヴァレーフロアの果実。対してヒルサイドの果実には、岩床や砂利の作用から長いハングタイムを得て構成要素が増し、水捌けに長けるが故に成分が凝縮されるなど、産出の品にはファインワインに定義付けされる様々なメリットが享受されます。

【味わい】砂利や破砕岩が表土を覆う畑のワインには明るい赤果実の趣きを持つものが多いと言われますが、黒オリーブやココアのニュアンスからは幾らか濃い目のそれを想起させ、時間を経ると土っぽさ、タールといった二次的な複雑性も感じられます。また、体躯の形も対照的であり、若さゆえの丸みを帯びたふくよかな一方に対し、落ち着きのあるタンニンと引き締まりのある質感もロックブロックの特色。余韻に甘さは表されません。経年の効果を得て香りの膨らみに時間を要するので、前もってのデカンタージュに大ぶりなグラスの使用も推奨です。

・・・詳しくはアイテムコーナーにて