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《エレノア・コッポラ》 “ナパ&ソノマ” プロプライアタリー・レッド 2012
[2017/06/25更新] 映画「ボンジュール、アン」のエレノア・コッポラ監督へ捧げられた一品
「人生の一区切りを迎えた1人の女性が、思いがけないパリへの旅を通し、人生の一歩踏み出す勇気と元気をくれる映画“ボンジュール、アン”」 ・・・ 映画の宣伝ではありません。その「ボンジュール、アン」を制作したエレノア・コッポラ監督とは、かの巨匠、フランシス・F・コッポラ監督の奥様。 親子二代でオスカー受賞を果たす愛娘、ソフィア・の名を冠するワインに続き、フランシス・コッポラ監督が奥様に捧げたワイン。「グランジが手本」と標榜されるなど、ストイックなマニアにとっても興味を抱かせるコッポラです。


《パシフィックリム》 “フランボワーズ” インフュージョン・オブ・ラズベリー NV
[2017/06/24更新] 赤のCh.ディケム?! ワインアドヴォケイトが驚きをもって高評価した激珍品
常識を覆す発想から“加州ワイン三大奇人醸造家”の一人にも挙げられるランダル・グラム氏の発想から生み出された独創性あふれる甘露の雫。スティルワインを特集したワインアドヴォケイトで唯一取り上げられた甘口がこれでした。 但しおちゃらけ的な抜擢の筈もなく、批評内容は至って真面目です。こんなにも芳しさと愛くるしさが共存するデザートワイン、滅多に出会えません。それにしてもこのラベル!未体験ゾーンへといざないます。


《クロ・デュ・ヴァル》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” ナパ・ヴァレー 1995
[2017/06/23更新] パリ事件リターンマッチ覇者の神髄 理想的な直近蔵出しの21年熟成
1976年パリ事件に端を発する86年リターンマッチでは、熟成ヴィンテージをもってしてボルドー代表格付けシャトーを返り討ちに遭わせた伝説。クロ・デュ・ヴァルの真髄、21年熟成オールドヴィンテージが入荷致しました。古酒を手にするうえで理想的な過程を経た直近の蔵出し分です。年号も言うこと無し。(WS誌チャート97点) 以降、同様の機会が望めるとも思えません。 ※以下現行年です。 ■ スタンダード版/A・ガッローニ95+点(同年号同銘柄) カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2013 / ■ 1986年リターンマッチの後継版 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” スタッグスリープ・ディストリクト 2011


《ホニグ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/06/20更新] 【追加情報】ANA国際線1stクラス採用 〜2400本から選ばれたホニグ〜
世界の機内用で最も評判良いと言われる全日空(ANA)のリスト。その最高峰、「1stクラス搭載用」に選ばれたワインがこちらの同銘柄2012でした。(ANA北米線2015年度版) 価格帯を代表する濃厚ナパCABであり、力強さ・重量感に事欠きません。重みあるタイプをお探しの方は是非とも。日本に輸入される同価格帯ナパ・カベルネにあってスケールの豊かさは屈指のものです。


《送料込みッパーウッドグローヴ赤白5本セット》
[2017/06/19更新] 年間グランプリで上位を席巻した驚異の1,000円台
母国では「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞/日本では実用情報誌「一個人」の極旨ワイングランプリ優勝+二部門で準優勝の同時快挙。テイスティングはもちろん目隠し。ミシュラン星付きレストランのシェフ・ソムリエも審査員に含まれる中、こののように評されました。⇒ 「これぞデイリーの決定版。繊細なタンニンとマイルドな酸のバランスもよくアルコールのボリュームも十分。チンジャオロースと楽しみたい。」 あらゆるシーンに万能のワインです。 ■セット内容:カベルネソーヴィニヨン|ジンファンデル|シャルドネ|メルロー|ソーヴィニヨン・ブラン 【単品のご注文はこちら】>>


[2017/06/17更新] 【再入荷情報】数万円級と同設備から生まれる高コスパ・ナパ
オーパス・ワンを北隣に望むナパ・ワインCo.の醸造。数万円の高級品と同設備から生み出される指折りのお買い得ナパ・ヴァレー産カベルネがこのアナベラ。「第一級産地の高品質ワインを身近な価格で大勢に飲んで欲しい。」といった思いからも、安さを最優先とする他多くのリーズナブル品に重ならぬ質感です。産地をナパ・ヴァレーに絞りますが、この質にしてこの価格をよくぞ実現させたものだと感心です。 《アナベラ by マイケル・ポザン》 “スペシャル・セレクション” ■ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2015 >>シャルドネ ナパ・ヴァレー 2014 >>


《送料込みブラックストーン3本セット》
[2017/06/16更新] 【セット在庫更新】98点を誇るモンダヴィの兄弟分@1490円
嬉しい価格のブラックストーンは、3つの個性が送料無料で楽しめるトライアルセットに人気が集まります。奇を衒い過ぎ、好き嫌いがはっきりと分かれてしまうものではなく、大勢に愛されるワインをお求めならばブラックストーン。単品分の再入荷に従いセット在庫更新致しました。「全米人気No.1ブランド」の中でも最たる人気品がこの三種です。


《ベクストファー×5種》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ト・カロン”/“Dr.クレーン”
[2017/06/14更新] RP100/RP99/RP98+/現行の半額以下/真正珠玉
世界最多のパーカー究極評価を得るト・カロンに加え、RP100輩出の「率」においてはト・カロンさえも凌駕するドクター・クレーン。 これら二つを擁するベクストファー・ヴィンヤードのナパCAB5種が揃いました。一般販売総数が国内3本の年もある“オールドスパーキー”まで加わる滅多に実現できないラインアップです。 1) [RP100] R・パーカー選「2013年を代表する3種」の内1本 《ポール・ホブス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ト・カロン” 20132) 現行の半額以下 《レアム》 カベルネ・ソーヴィニヨン “Dr.クレーン” 20103) 真正珠玉 ●1,500ml《シュレーダー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “オールド・スパーキー” ト・カロン 2014 / 4) [RP99] 究極評価輩出比率はト・カロンの2倍超 ※完売御礼 《レアム》 カベルネ・ソーヴィニヨン “Dr.クレーン” 2014 ※完売御礼 / 5) [RP98+] ト・カロンの中でも極めて希少価値の高いコレクタブル品(国内12本) ※完売御礼 《レアム》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ト・カロン” 2013 ※全種蔵出し正規品


《ゴースト・ブロック》 カベルネ・ソーヴィニヨン “オークヴィル・エステート” 2014
[2017/06/10更新] 【ゴースト・ブロック新年号着】国内全量が瞬時に消えたシングルも若干有
クチコミから火が付き、やがてはダイナースクラブ会報誌Signatureで「小さなハーラン・エステイト」と紹介された“ミステリアスカルト”、ゴースト・ブロックの最新作が入荷となりました。 ■ 国内全量が瞬時に消えた単一畑版も若干数あり ⇒ 《ゴーストブロック》 カベルネ・ソーヴィニヨン “シングル・ヴィンヤード” ヨントヴィル 2013※以下関連品です。 ■ ゴーストと共に新世代カルトと呼ばれたファヴィアの希少2009年が現行年価格より40%超安 ⇒ 《ファヴィア》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー ” 2009


※計四種 《グリュエ》 メトード・シャンプノワーズ ブリュット|BdN|BdB|2'nd
[2017/06/09更新] ジャンシス・ロビンソンMWが全米TV放送で選んだ「唯一」の泡
米国最大のTV局CBSで、とあるワイナリーが脚光を浴びました。ワイン資格の頂点、マスター・オブ・ワイン号(MW)修得者の中でも、最も高名なジャンシス・ロビンソンが番組内でお墨付きを与えた造り手はグリュエ。 全米有数の質実剛健生産者として紹介されました。予算と質のバランスを満たす泡モノ選びは、それなりの難しさがありますが、グリュエなら価格に見合わぬ優れた味わいをお楽しみ頂けます。


《ボンド》 “メイトリアーク” ナパ・ヴァレー 2012 / 2013
[2017/06/08更新] ※垂直 「シングルの一つとして成立し得る過去最高傑作」 (ロバート・パーカー)
史上空前2013年の上級ナパCABはほぼ出揃った感もありますが、このご案内を落とすわけにはいきません。ボルドーワインの完成品とも言われるハーラン・エステイト。その姉妹キュヴェに世界に類例乏しい単一畑融合版があります。 [RP100]+[RP100]+[RP99]+[RP97]+[RP96+]のシナジーを得て、「末っ子」とはいえWE誌のレイティングでは姉達を凌駕する実力派。 メイトリアークを現地以下価格にてご案内差し上げます。ハーランの実力を垣間見る最短距離にしてハーラン系唯一の価格(蔵出正規品)


《ルイス》 ヴァン・グリ シラー ロゼ “ナパ・ヴァレー” 2016
[2017/06/07更新] 今年もこの季節がやってきました。“3万ドルの造り手”ルイスのロゼ
年一入荷の大変珍しいロゼが新着となりました。 造り手は昨年のワイン・オブ・ザ・イヤーでも注目を増したルイス。 数百万円のオークション落札を打ち立てるカルト系生産者としては相当お安いアイテムですが普及版でしょうか?到底そうは思えぬ内容です。 クオリティを決定的に左右する要素を満たすうえに何よりも信頼の造り手。 きちんと品種固有の味がするロゼです。 ※輸入元割当てにつき現品限り。


[2017/06/06更新] 話題のマイケル・クルーズより新規2品UP
マイケル・クルーズ初のスティル版シャルドネが新着です。 二種のウルトラマリンを含む計七銘柄が並べられた5/29のマイケル・クルーズ来日記念試飲にあって私的琴線に触れた1本でもあります。 併せて先の入荷時に即日完売となったサンローラン Pet Natの最新ヴィンテージがリリースとなりました。 いずれも「来年同時期まで無し」と輸入元より報告される割当品です。 ■ シャルドネ “ローリック・ヴィンヤード” シエラ・フットヒルズ 2015 >>サンローラン “Pet Nat” リッチ・ヴィンヤード, ソノマ・カーネロス 2016 >> ※二種共即日完売⇒M・クルーズ全六種完売


《スケアクロウ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “JJコーン エステイト” ラザフォード 2014
[2017/06/03更新] 【RP100点】現代カルトの頂点 スケアクロウ本年蔵出分
スクリーミング・イーグルをカルトの頂点から引きずり下ろしPNVオークションでは落札額史上一位を二度更新。 世界で最も入手が難しい一つと言われ、母国からも日本に購入希望が舞い込むスケアクロウ。 本年分はR・パーカー直々の二年連続究極評価。 正規と称するフェイクが流通した過去もありますが、スケアクロウが公認する唯一無二の正規エージェント、中川ワインを介する素性確かな蔵出品です。


《ルイス》 ソーヴィニヨン・ブラン “ナパ・ヴァレー” 2015
[2017/06/03更新] 2016年ワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者ルイスのSBが久々の入荷
カルト系生産者によるものとしては未だ手の届く位置にある一品。昨年のWoYに輝いたルイスが手掛ける卓抜のソーヴィニヨン・ブランが入荷です。 ワインスぺクテイター誌では暫定パーフェクトを刻み、PNVオークションでは300万ドル超の落札額を記録するウルトラプレミアム生産者発。単にレアというだけではなくルイスの名に恥じない仕立てです。 是非...


《シルヴァラード》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” ナパ・ヴァレー 2013
[2017/06/02更新] 今年のサクラアワードでダブルゴールドを獲得した同年号同銘柄
当価格帯でジェントルな味わいのカベルネならばこちらを外せません。カベルネの聖地、ナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ地区で最も生真面目な造り手とも言え、WAやWSといった有力誌でもオーパス・ワンに匹敵する評価を授かるばかりか、神の雫では「(サラ)リーマンのCh.マルゴー」とも。その言葉に似つかわしく、カベルネにとって二つの銘醸地「ナパとボルドーの良いトコ取り」の印象を残す一品。


《スポッツウッド》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” ナパ・ヴァレー 2013
[2017/06/01更新] 【最終分】限りなく究極に近い「+」が付くRP99+点スポッツウッド 2013
要チェックの最終販売分です。 6月中に出荷開始となる次期2014vtgの輸入元価格は28,000円以上。大幅値上げの報告がありました。評点で測るワインではないものの、流通価格に大きく影響するパーカー氏のレイティングも甚だ絶大な年号。第一級品種カベルネ・ソーヴィニヨンの中にあって、これ程の高評価でこの価格はそうそうあるものでもありません。(ちなみに値上がり後の2014はRP96+)


《ヴァイン・クリフ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ロック・ブロック” ナパ・ヴァレー 2009
[2017/05/30更新] [新情報] このワイン、ナパきっての高級小地区オークヴィル産100%でした。
オーパス、ハーラン、スクリーミング・イーグル、ダラ・ヴァレ等々。 これらワインを生み出すナパ・ヴァレーを代表する超一等地がオークヴィルであり、中でも十万円級の高級生産者が集まる小地区が東側丘陵斜面。このワイン、「他に探し出せない価格不相応の内容」と述べ続けたものですが、輸入元に明かされたワイナリー仕様書に目を通すと、今まで聞かされていた以上のハイスペックでした。 界隈の産出からこの様な価格のカベルネは他に探し出せません。


《マイケル・クルーズ》 計五種 ※全種蔵出正規品※
[2017/05/26更新] ウルトラマリン第二章【本家】マイケル・クルーズ
関係者や現地エンスーの間でカルト的な人気を博すウルトラマリンを手掛け、今、加州ワイン産業で最も注目を集める“偉才”マイケル・クルーズ自身がオーナー醸造家を務めるクルーズ・ワインがいよいよの上陸です。現行年号にライブラリー・ヴィンテージもほぼ全てがワイナリーSold Outとなる中、幸いにも日本向け蔵出し分が確保されました。興味を掻き立てられるものばかりです。 ※全種完売
[05/31追記] 5/29、来日したマイケル・クルーズ氏によると、今回販売分の内一つ、ヴァルディギエ Pet Natはメーリングリスト限定品に指定され、向こうしばらくの間は小売りされる予定が無いということです。


《コングスガード》 シラー “ハドソン” カーネロス, ナパ・ヴァレー 2014
[2017/05/24更新] 【全世界対象歴代唯一】IWCからヴィノスにかけて史上初100点シラー誕生
R・パーカーの懐刀からアドヴォケイトを離脱し、インターナショナル・ワインセラー(IWC)のステファン・タンザーに電撃合流した現ヴィノスのアントニオ・ガッローニが、IWC時代から通算しシラー史上初となる確定100点を発表致しました。金字塔を打ち立てた造り手は究極シャルドネ “ザ・ジャッジ”でお馴染みコングスガード。 歴史的な同年号同銘柄です。


[2017/05/23更新] 顧客リスト&ワイナリー限定品含むターリーの特別蔵出
ここ数年続くターリーの輸入パターンとは「ジュヴナイル」+「希少キュヴェ×2種」。年毎に銘柄が変わる希少キュヴェですが今年は大抜擢がありました。「ジンファンデルのWA評価歴代単独第4位/ターリーZINトップ3の一画」 “シダーマン”と顧客リスト&現地限定品の“ホワイトコート”。 ■ ジンファンデル “シダーマン” ハウエル・マウンテン 2014 >>“ザ・ホワイトコート” カリフォルニア 2014 >>


●紫舟ラベル《カレラ》 ピノ・ノワール “ジョシュ・ジェンセン・セレクション” 2015
[2017/05/22更新] 『神の雫最終章×楽天』に取り上げられた弊店のワイン
『神の雫最終章“マリアージュ”×楽天市場』に掲載され、「マグロ料理との相性が抜群」とお墨付きを得た一品は、指折りの人気品でもあるお買い得版カレラ、JJセレクションでした。カレラがカレラたる由縁の核は「ロマネ・コンティと同じ遺伝子」。 ならば「この内容」に「この価格」でいかがでしょう?従来のセントラル・コースト銘柄に幾らかの物足りなさを覚え始め、かといって、「単一畑の予算まではちょっと...」と仰る方に推奨です。


《シミー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “アレキサンダー・ヴァレー” 2013
《シミー》 シャルドネ “ソノマ・カウンティ” 2014
[2017/05/19更新] 【送料無料付】SIMIオリジナル・ソムリエナイフ プレゼント
「1986年以降のシミーは5つ星に君臨する。ハズレに出くわすことはまずない。」(R・パーカー) 2,000円台に安定性を求めるならばこの造り手。17,000本超の中からオーパス・ワン(2位)やキスラー(4位)を退け世界No.1の称号「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を授かるスティーヴ・リーダーが総指揮。SIMIよりどり6本お買上げで【送料無料】&【SIMIオリジナル・ソムリエナイフ】を進呈致します。 ※他商品同梱12本まで送料無料



《レイミー》 シラー “ソノマ・コースト” 2013
[2017/05/17更新] 「$350-500のコート・ロティ級」とパーカーが賞賛した本格派の片鱗
実力伴う貴重な一品が再入荷となりました。(年産660cs) 卓抜の実力者、デヴィッド・レイミーのクールクライメット・シラーが再来です。レイミーのシラーにはパーカーさんが「1本350-500ドルの出費を要するコートロティに張り合う。」と評する単一畑銘柄がありますが(WA98点)、その姉妹キュヴェがこちら。パーカーさんの言うコートロティ・スタイルであり(シラー92%+ヴィオニエ8%)、且つ同果実をブレンド。「パーファクトな年」とD・レイミー氏が述べる一作です。(これ本当に美味しいです。)


《コッポラ・ディレクターズ》 “レッド” カリフォルニア 2013
[2017/05/15更新] 【昨年まで無かったコッポラ】現地21ドル⇒1,380円のディレクターズ
計5種の輸入元価格を3,680〜5,180円(税別)とするコッポラ・ワイナリーの中価格帯にディレクターズ・カットがあります。 対するこちらはワイナリー21.00ドルのシリーズにして従来品にやや異なり“カット”の表記無し。「偉大な2013年に特有の舌触りに豊かさのある自信作。」と、直々に手掛けたコーリー・ベック(総支配人兼醸造長)が述べるエポックメイキングなコッポラです。


《クロ・ペガス》 シャルドネ “ミツコズ・ヴィンヤード” ナパ・カーネロス 2014
[2017/05/12更新] 【再入荷】「クロ・ペガス・スタイル」と讃えられる「調和」と「均整」
日本出身者の名が冠される畑としては恐らく最も大勢に知られるであろう「ミツコズ・ヴィンヤード」の代表銘柄といったらこちら。甘みを美点とする熟れた桃系や南国果実の香りを豊かに備え、口中では贅沢感を伴う粘性もあるなど、「ワインの命は第一に香り。且つ南国果実の風味が何よりも大事。」とのこだわりを持つシャルドネ好きに推奨の一つです。


《セバスチャーニ》 シャルドネ “ソノマ・カウンティ” 2013
[2017/05/11更新] フードワイン誌選 「バリュー・シャルドネ世界TOP10」
ハズさぬ造りと信頼性は価格帯トップクラス。ワインスぺクテイター誌によるTOP100ランクインに加え、有力媒体のワインエンスージアスト誌からは「価格に見合わぬお買得品」への称号【ベストバイ(Best Buys)】を授与。カレラの廉価版(セントラルコースト)がWE87点である中WE91点も記録します。フード&ワイン誌上では年間一度限りの「お買い得シャルドネ世界TOP10」にも選ばれました。


《ケイマス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/05/10更新] 【追加】愛好家の支持第一位に輝くキング・オブ・ナパ
「1975年以来追い続けている」と述べるR・パーカー氏のみならず、ヒュー・ジョンソン氏からも4つ星(最高評価)に推されるなど、不動のステイタスを確立するケイマスのカベルネ。ワインスペクテイター誌による批評対象数万点の中から、年間唯一本が戴冠される「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を複数回授けられたワインは、世界広しと言えどケイマスのカベルネを置き他に存在しません。


《ハイド・エステイト》 ピノ・ノワール / シャルドネ “ハイド・ヴィンヤード” 2013
[2017/05/09更新] 【誉れ高き2013年着】ハイド・エステイト 2013
ありとあらゆる批評メディアが世界の歴代最高峰にあげる誉れ高きナパのグレート・ヴィンテージ。2013年ハイド・エステイトが新着致しました。ロマネ・コンティ社(DRC)の当主、オベール・ド・ヴィレーヌ氏が母国外で唯一携わるナパ・カーネロスの銘醸畑“ハイド・ヴィンヤード”。100%元詰めのDRCに等しく、ハイドの100%元詰めワイン(エステイト)とは文字通りこの二種に限られます。 ピノ・ノワール >>シャルドネ >>


● 新規2002年《シリータ》 メルロー / カベルネ・フラン “ナパ・ヴァレー”
[2017/05/08更新] 【従来品よりお求め易い新規2品UP】世界の高級店仕様シリータ
誕生の経緯を一般小売用とせず格調高い高級店の為に生まれたワイン。先月、7年ぶりに小売り解禁となったシリータは、お陰様で多くのアクセスを戴きました。そのシリータに改めてのご注目を。従来品よりも1,400円お求め易いライブラリーヴィンテージ新規二品をUP致しました。 ※当該年号はフランとメルロー限りとなります。カベルネ・ソーヴィニヨンをご希望の際は2005年をお選び下さい。


《M・エタン by スケアクロウ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “J.J.コーン” ラザフォード 2014
[2017/05/08更新] 【特A級のお宝】1/3価格のスケアクロウ発スペシャルキュヴェ
醸造家はスケアクロウに等しく「シリア・マチェスキ」/原産地呼称も同様に「ラザフォード」/更には存在意義の核も寸分たがわず、即ちヴィンヤードは「J.J.コーン」。シリア・マチェスキいわく「セカンドではない。」 2年連続RP100に輝く“一方”の同2014年に対し価格は60%程も下。現代ナパの頂点から、「スケアクロウを名乗らぬスケアクロウ」《M・エタン》が入荷です。 ※完売御礼


《ファーストプレス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/05/08更新] ちょっと変わり種のナパ・カベルネ
こちらのナパ・カベルネ、「普通」のようで「普通でない」ナパ・カベルネです。多くのナパCABが「最安」とする価格帯にあって、この造り手に限っては「最高額品」に位置付けられます。それが奏功してかサクラアワードではGOLDを授与されたりも...「費用対効果に優れるナパ・ヴァレー産100%の高品質プレミアム」をモットーに、州内有数のコスパ生産者が「量」よりも「質」を追求する最上位銘柄です。



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【辛口白の模範】シャトー・ラトゥール元醸造長、故ドニ・マルベック氏が終始一貫して携わった貴重な遺作。醸造長時代はもちろん、ラトゥールが実現できずにいる白ワイン
《アリエノール》 ソーヴィニヨン・ブラン レイク・カウンティ 2013


昨年4月16日、交通事故でお亡くなりになったドニ・マルベック氏。シャトー・ラトゥールのメートル・ド・シェを親子三代に亘り務め、1994-1999年のラトゥールを醸造。移籍先のキャプサンディでは、一作目よりロバート・パーカー氏が2年連続究極評価(RP100)を献上するなど、故人の母国外デビューはあまりにもセンセーショナルでした。駆け出しのワインメーカー、パーカー氏の甥っ子も故人の下で研鑽を積んだものです。

故ドニ・マルベック氏自身のPBがこのアリエノール。
逝去に際し、輸入元より「発注済のワインは輸入できるが継続は難しい」と報告されましたが、その言葉の先にある「そのもの」。マルベック氏が直々に醸造されたアリエノールが入荷しております。※カベルネはこちら>>

【味わい】辛口白の模範とも言えるものであり、同品種にフォーカスされた2017年春のワインインスティテュート・バイザグラス試飲会においても際立つ一本でした。甘味を残さずにアルコール転化を極限まで高め、ぎゅっと引き締まった密度ある体躯は品種は違えどマーカッサン シャルドネに重なる感を抱かせます。

Ch.オー・ブリオンやペトリュス、シュヴァル・ブランからナパへと渡り、グレース・ファミリー、ブライアント・ファミリーでも醸造を担い、ハンドレッド・エーカーやダナ等でRP100点を立て続けとするフィリップ・メルカ。ボルドー右岸での活躍からやがてはソノマで怒涛のパーフェクトラッシュを見せたピエール・セラン。メドック格付第二級、Ch.ラスコンブの醸造トップから移籍先のピーター・マイケルではヘッドワインメーカーへと就任。自らのレーベルにおいては、早々と暫定RP100点を成し遂げたルークとニコラのモルレ兄弟。彼らフランス出身の代表的醸造家達のキャリアも、ドニ・マルベック氏の前ではかすんでしまいます。

【Ch.ラトゥール中枢の主軸】 五大シャトーの一つ、シャトー・ラトゥールで産声を上げた生粋のボルドーっ子、ドニ・マルベック。父親は生涯大半の47年間に亘り、シャトー・ラトゥールにおけるセラーワークの最高位、“メートル・ド・シェ”を務めた重鎮中の重鎮、ジャン=ノエル・マルベック(Jean-Noel Malbec)。“メートル・ド・シェ”に並び、栽培管理のトップにもいたカミーユ・マルベック(Camille Malbec)は彼の祖父。ドニ・マルベック氏自身もまた父に倣いラトゥールで醸造に携わり、1992年から2000年に掛けてはセラーの最高責任者として重責を全うする中心にいました。1993年にはエノロジストとしての就任を契機に、親子三代に渡る大役、“メートル・ド・シェ”を継承。1994年から1999年にかけてはシャトー・ラトゥールの醸造を担います。

・・・詳しくはアイテムコーナーにて