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《レイミー》 シラー “ソノマ・コースト” 2013
[2017/05/17更新] 「$350-500のコート・ロティ級」とパーカーが賞賛した本格派の片鱗
実力伴う貴重な一品が再入荷となりました。(年産660cs) 卓抜の実力者、デヴィッド・レイミーのクールクライメット・シラーが再来です。レイミーのシラーにはパーカーさんが「1本350-500ドルの出費を要するコートロティに張り合う。」と評する単一畑銘柄がありますが(WA98点)、その姉妹キュヴェがこちら。パーカーさんの言うコートロティ・スタイルであり(シラー92%+ヴィオニエ8%)、且つ同果実をブレンド。「パーファクトな年」とD・レイミー氏が述べる一作です。(これ本当に美味しいです。)


《コッポラ・ディレクターズ》 “レッド” カリフォルニア 2013
[2017/05/15更新] 【昨年まで無かったコッポラ】現地21ドル⇒1,380円のディレクターズ
計5種の輸入元価格を3,680〜5,180円(税別)とするコッポラ・ワイナリーの中価格帯にディレクターズ・カットがあります。 対するこちらはワイナリー21.00ドルのシリーズにして従来品にやや異なり“カット”の表記無し。「偉大な2013年に特有の舌触りに豊かさのある自信作。」と、直々に手掛けたコーリー・ベック(総支配人兼醸造長)が述べるエポックメイキングなコッポラです。


《クロ・ペガス》 シャルドネ “ミツコズ・ヴィンヤード” ナパ・カーネロス 2014
[2017/05/12更新] 【再入荷】「クロ・ペガス・スタイル」と讃えられる「調和」と「均整」
日本出身者の名が冠される畑としては恐らく最も大勢に知られるであろう「ミツコズ・ヴィンヤード」の代表銘柄といったらこちら。甘みを美点とする熟れた桃系や南国果実の香りを豊かに備え、口中では贅沢感を伴う粘性もあるなど、「ワインの命は第一に香り。且つ南国果実の風味が何よりも大事。」とのこだわりを持つシャルドネ好きに推奨の一つです。


《セバスチャーニ》 シャルドネ “ソノマ・カウンティ” 2013
[2017/05/11更新] フードワイン誌選 「バリュー・シャルドネ世界TOP10」
ハズさぬ造りと信頼性は価格帯トップクラス。ワインスぺクテイター誌によるTOP100ランクインに加え、有力媒体のワインエンスージアスト誌からは「価格に見合わぬお買得品」への称号【ベストバイ(Best Buys)】を授与。カレラの廉価版(セントラルコースト)がWE87点である中WE91点も記録します。フード&ワイン誌上では年間一度限りの「お買い得シャルドネ世界TOP10」にも選ばれました。


《ケイマス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/05/10更新] 【追加】愛好家の支持第一位に輝くキング・オブ・ナパ
「1975年以来追い続けている」と述べるR・パーカー氏のみならず、ヒュー・ジョンソン氏からも4つ星(最高評価)に推されるなど、不動のステイタスを確立するケイマスのカベルネ。ワインスペクテイター誌による批評対象数万点の中から、年間唯一本が戴冠される「ワイン・オブ・ザ・イヤー」を複数回授けられたワインは、世界広しと言えどケイマスのカベルネを置き他に存在しません。


《ハイド・エステイト》 ピノ・ノワール / シャルドネ “ハイド・ヴィンヤード” 2013
[2017/05/09更新] 【誉れ高き2013年着】ハイド・エステイト 2013
ありとあらゆる批評メディアが世界の歴代最高峰にあげる誉れ高きナパのグレート・ヴィンテージ。2013年ハイド・エステイトが新着致しました。ロマネ・コンティ社(DRC)の当主、オベール・ド・ヴィレーヌ氏が母国外で唯一携わるナパ・カーネロスの銘醸畑“ハイド・ヴィンヤード”。100%元詰めのDRCに等しく、ハイドの100%元詰めワイン(エステイト)とは文字通りこの二種に限られます。 ピノ・ノワール >>シャルドネ >>


● 新規2002年《シリータ》 メルロー / カベルネ・フラン “ナパ・ヴァレー”
[2017/05/08更新] 【従来品よりお求め易い新規2品UP】世界の高級店仕様シリータ
誕生の経緯を一般小売用とせず格調高い高級店の為に生まれたワイン。先月、7年ぶりに小売り解禁となったシリータは、お陰様で多くのアクセスを戴きました。そのシリータに改めてのご注目を。従来品よりも1,400円お求め易いライブラリーヴィンテージ新規二品をUP致しました。 ※当該年号はフランとメルロー限りとなります。カベルネ・ソーヴィニヨンをご希望の際は2005年をお選び下さい。


《M・エタン by スケアクロウ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “J.J.コーン” ラザフォード 2014
[2017/05/08更新] 【特A級のお宝】1/3価格のスケアクロウ発スペシャルキュヴェ
醸造家はスケアクロウに等しく「シリア・マチェスキ」/原産地呼称も同様に「ラザフォード」/更には存在意義の核も寸分たがわず、即ちヴィンヤードは「J.J.コーン」。シリア・マチェスキいわく「セカンドではない。」 2年連続RP100に輝く“一方”の同2014年に対し価格は60%程も下。現代ナパの頂点から、「スケアクロウを名乗らぬスケアクロウ」《M・エタン》が入荷です。(歴代五度目の正規蔵出)


《ファーストプレス》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/05/08更新] ちょっと変わり種のナパ・カベルネ
こちらのナパ・カベルネ、「普通」のようで「普通でない」ナパ・カベルネです。多くのナパCABが「最安」とする価格帯にあって、この造り手に限っては「最高額品」に位置付けられます。それが奏功してかサクラアワードではGOLDを授与されたりも...「費用対効果に優れるナパ・ヴァレー産100%の高品質プレミアム」をモットーに、州内有数のコスパ生産者が「量」よりも「質」を追求する最上位銘柄です。


《ルイス》 シャルドネ “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/05/02更新] 実はキスラー・シャルドネより高評価。でも価格はグッと下。
「当時は選択肢が少なかったけど、今やキスラーのスタイルは珍しくない。」 かねてより関係者とそのような会話を交わす時もありました。きっと同意頂ける方も少なく無いと思います。例えばこの一本。産地に醸造工程もキスラーに同じ要素を持ちます。2016年のワイン・オブ・ザ・イヤーに輝いたルイスの作。価格はぐっと下でもキスラーの上級シングルを凌ぐ高評価です。


《オーベール》 シャルドネ “ラリー・ハイド&サンズ” ナパ・カーネロス 2015
[2017/05/01更新] 【五大シャルドネ】暫定RP100×5つを叩き出した今世紀最高号ですが異変も
2015年のナパとソノマは果実収量減となりワイン生産量に影響しましたが、とりわけシャルドネに関しては様々な造り手が「近年最高の出来栄え」と評しています。(ナパとソノマ産シャルドネのパーカーvtgチャートは歴代最高96点) その象徴的一つがオーベールであり、驚くことに同一年に5つもの暫定パーフェクトを記録。ところが果実収量減の余波から殆どに蔵出しが叶わぬこととなりましたが、その代わりに滅多にない直近の蔵出バックヴィンテージが得られています。 《オーベール》 シャルドネ “ラリー・ハイド&サンズ” 【2015年】>> 【2012年】>>


《アリエノール》 ソーヴィニヨン・ブラン “レイク” 2013
[2017/04/29更新] 【辛口白の模範】Ch.ラトゥール元醸造長故ドニ・マルベック氏の遺産
昨年4月16日、交通事故でお亡くなりになったドニ・マルベック氏。Ch.ラトゥールのメートル・ド・シェを親子三代に亘り務め、1994-1999年のCh.ラトゥールを醸造。移籍先のキャプサンディでは一作目より2年連続RP100点の偉業を成し遂げるなど、故人の母国外デビューはあまりにもセンセーショナルでした。逝去に際し、輸入元からは「発注済のワインは輸入できるが継続は難しい」と報告されましたが、その言葉の先にある「そのもの」、故ドニ・マルベック氏が直々に醸造されたアリエノールが入荷です。


《ジョエルゴット》 計五種
[2017/04/28更新] 名門一家のバリュー・フォー・プライス
“女帝”ヘレン・ターリー時代のブランキエに“ワイン造りの女神”ことハイジ・バレット時代のジョーンズ・ファミリー等々。セラーマスターとしてこれらワインに携わり、プランプジャックやシャペレーでもヘッドワインメーカーを務めたケアリー・ゴットの一家が、独自手法の下で自身が思う「安くて美味しいワイン」を現実のものとしました。同価格帯でワンランク上の味わいと評判の品々です。


《ゴースト・ブロック》 ジンファンデル “ペリッサ・エステイト” オークヴィル 2015
[2017/04/27更新] ゴースト・ブロック醸造、オーパス・ワン真隣に残存のジンファンデル!
前回、輸入元スピード完売となった一品が入荷しました。大物連なるナパ西側オークヴィルの有力小地区から、時としてある「ここの畑【も】使われる」といった例でもなく「単一畑100%」。醸造はRP100点連発キャプサンディの元醸造長ロブ・ローソン。更には万円級を常とする一帯からこの様な価格。造り手は「小さなハーラン・エステイト」ことゴースト・ブロック!


《シェイファー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ヒルサイド・セレクト” SLD 2012
[2017/04/25更新] 【RP100点×2type】マグナム1,500ml/レギュラー750ml
4月13日新着のマグナムボトルに続き、レギュラーサイズ(750ml)のヒルサイド・セレクトが出荷開始となりました。◆ 世界年間1本の【ワイン・オブ・ザ・イヤー】 / ◆ ロバート・パーカー氏直々の【RP100点】×5度 / ◆ 過去一桁数に過ぎない【ワインエンスージアスト誌100点】・・・ これら全てを成し遂げたシェイファーの中から押しも押されもせぬ旗頭といったらこの一作。2012年のシェイファー “ヒルサイド”はパーカー氏より通算五度目の究極評価が献上されています。 【1,500ml】マグナムサイズボトル>>【750ml】レギュラーサイズボトル>>※完売御礼


《シャペレー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “シグニチャー” ナパ・ヴァレー 2014
[2017/04/21更新] 「愛好家の為にあるワイン」(ヒュー・ジョンソン) 硬派の山カベ“Chappellet”
R・パーカー氏に「最も偉大なナパCABの一つ」 「現実価格の超一流品」と言わしめ、欧州の御大ヒュー・ジョンソン氏をもってして「愛好家の為にあるワイン」と讃えられるシャペレー。世界TOP100第6位にも輝くなどシャペレーの看板キュヴェにしてニール・ベケット氏が選ぶ「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」 シグニチャーの傑出年号が入荷です。


《ラングツインズ》 オールドヴァイン・ジンファンデル 他計五種
[2017/04/19更新] ロバート・モンダヴィの元OEM供給源による自社畑産元詰め
ディープなマニアを抱くジンファンデルの代表産地ロダイから、また一つ興味を引く造り手がやってきました。過去に一度だけメルマガに掲載したワイナリーですが、この度の新着は全てが初顔。上位版はド迫力の味わいです。 ラングツインズ計五種 ■【エントリー版×二種】サンドポイント シャルドネ “ロダイ” 2014メルロー “クラークスバーグ” 2014/■【同価格帯屈指の華やか系】ジンファンデル “オールドヴァイン” ロダイ 2014/■【異端のボルドー・ブレンド】“ミッドナイト・リザーヴ” ロダイ 2012/■【ド級の迫力モンスターZin】ジンファンデル “センテニアル” ルイス・ヴィンヤード 2011


《アーノルド・パーマー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “リザーヴ” ナパ・ヴァレー 2011
[2017/04/14更新] アルバトロス級にレアなナパCAB上級版
ゴルフ界きってのカリスマ、アーノルド・パーマー氏の死去が報じられた昨年9/25当日、真っ先に輸入元完売となったのがこのワインでした。相当なマニアであった氏のこと。産地表記を「ナパ・ヴァレー」としますが単なるそれではありません。ポール・ホブスアンディ・エリクソンといった大物達がこぞって自家畑を求める最注目のエリア、ナパ・クームスヴィル地区の果実が採用されています。タンザー氏の高評価も合点がいくでしょうか。 200日ぶりの再来です。


《シェバブルス》 ロゼ・スパークリング by モーガン・ピーターソン
[2017/04/11更新] 処女作がカルト化した《アンダー・ザ・ワイヤー》の姉妹版
ロバート・パーカー氏が究極評価を与えた中で「最も若い世代」(30代半ば)と言われるモーガン・ピーターソン。 天才が天才たる由縁を示すワインが幾つか並ぶ中、処女作よりカルト化した泡部門にアンダー・ザ・ワイヤーがあります。そして擁するスパークリングがもう一つ。モーガン・ピーターソン醸造の中では比較的に手の届きやすい価格にして、「彼ならでは」の趣向を凝らしたハイセンスな一品です。


《シリータ》三種 2001年/2005年 “ナパ・ヴァレー”
[2017/04/07更新] 7年ぶりに楽天販売実現となった超高級店専用シリータ
誕生の経緯を一般小売用とせず、格調高い世界の第一級レストランでオンリストされる希少価値の高いワイン。2010年1月が最後となったシリータの小売りが復活です。正規品の市場流通は僅かに限られ、現地ショップでもまずお目にかかれません。 妖艶で官能的なブーケに芳醇な風味は、かつて飲まれた方にとっても驚きを増すはずです。 《シリータ》三種 2001年/2005年■ カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー”(ラザフォード) -2005年- >> ■ カベルネ・フラン “ナパ・ヴァレー”(セントヘレナ) -2005年- >> ■ メルロー “ナパ・ヴァレー”(オークノール) -2001年- >>


《ロキオリ》 ソーヴィニョン・ブラン “エステイト” ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2014
[2017/04/06更新] スティーヴン・タンザー選『高級グラーヴに並ぶソーヴィニヨン』
ロキオリと言えばブル系の印象が強いかもしれませんが、販売者側より見えるロキオリの一番人気品とはソーヴィニヨンブラン。ロキオリにとってのソーヴィニヨンとは「一族の財産」と言えるものであり、樹齢58年(1959年植樹)のオリジナル・ブロックより生み出されます。 タンザー氏がCh.オー・ブリオン・ブランに並び称する年もある実力の1本を在庫限定特価にて。※完売御礼


《ウルトラバイオレット》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/03/29更新] この価格にして「幻」と化した一品 (輸入元最終出荷分全量につき現品限り)
注目を増す新進気鋭の作であるとは言っても、日本では大勢に知られるわけでもないマニアックな一品。それが試飲会後のオーダーにより早くも「品薄」と伝えられ、早速発注すれば「これをもって打ち止め。現行年はワイナリー完売につき追加輸入不可。次回年号も同様。」との報告でした。 母国愛好家の脚光を浴び幻と化したサマンサ・シーハン女史のボルドー部門。スポット販売分です。


《フランシスカン》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2014
[2017/03/28更新] TV番組でオーパス・ワンに間違えられ市場から消滅したフランシスカン
昨年12月、「半年分以上」と想定されていたフランシスカンのインポーター在庫がわずかの間に瞬間消滅するという出来事がありました。12/10に放映された「こんなトコあったんだ 発見!ニッポン穴場旅」(TV東京系)で「オーパス・ワンとほぼほぼ同じ味」として紹介されたワインがフランシスカンのカベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” でした。 ■フランシスカンよりどり6本で送料無料(計四種)>>


《ブロックナイン》 ピノ・ノワール “ケイデンズ・ヴィンヤーズ” カリフォルニア 2015
[2017/03/24更新] 『前代未聞』と評された“たった1本”のピノ
■「ラリー・レヴィンのワインは一貫して破格の値段」 ■「さらに衝撃的な事は、このピノがどれ程までに良いものかという事だ」 ■「25ドル以下のNo.1バリューピノ」 ■「この驚くべきピノは、事実上この品種にとっては前代未聞の価格で売られている。」 (ロバート・パーカー) フランシスカンを日本市場に広めた醸造家、ラリーレヴィンが満を持して贈る新機軸。 実にそつなく仕立てられたピノ・ノワールです。


《クレンデネン・ファミリー》 ネッビオーロ “ボルゴ・ブォンナターレ” ビエンナシード 2009
[2017/03/23更新] 【推奨】ABCドメーヌ部門のネッビオーロ 〜銘醸畑の例外的な区画から〜
要注目の素性もさることながら、このお方の手にかかると「ここまで見事な作となるものか」と唸らせる逸品です。醸造はジム・クレンデネン。リリースは氏自らのドメーヌ・レーベルより。州内きっての本格派ネッビオーロ“ボルゴ・ブォンナターレ”が限定入荷致しました。ピノで有名な銘醸畑、“ビエン・ナシード”のジム・クレンデネン専用区画から生み出される希少価値の高い一品。※現行年号/輸入元完売


《オーク・リッジ》 リザーヴ・ジンファンデル “エインシェント・ヴァイン” ロダイ 2013
[2017/03/21更新] 1本の樹から少量のみ得られる国宝級遺産
「いずれは人気のハーンを脅かす?」 メルマガでそのように述べたワインにINTOがあります。(こちら>>)そのINTOとは、旨み系の宝庫「ロダイ地区」で今最も脚光を浴びるオークリッジ・ワイナリーのエントリー版ですがこちらはその「本丸」。ワイナリーそのものの名を冠するハイエンド版であり、上級格「リザーヴ」にして「往古の葡萄」ことエインシェント・ヴァイン。舌の上から喉越しにかけてジワジワとにじみ出す旨みと層を成す肌合い感は、まさしく最上級版に似つかわしい内容です。


《ジラード》 カベルネ・ソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー" 2014
[2017/03/19更新] 価格帯きっての力強いカベルネなら、頑なにスタイルを守り続けるGirard
高級カルトワインの温床で孤軍奮闘の質実剛健生産者、ジラード。だからといってジラードの全てが「カルト的な味わい」という訳ではなく、むしろ手掛けられるワインは多種多様です。それらの中から一部の高級ナパCABに重なる性格を持つものを選ぶとすればこちらのカベルネ・ソーヴィニヨン。力強い口当たりアタック、威風堂々とした骨太の体躯を持つ1本です。


《ボーグル》 “ファントム” / “エッセンシャル・レッド”
[2017/03/18更新] 純に「旨さ」を求めるボーグル流オリジナル・レシピ
不思議な品種構成に見えるかもしれませんが、大変面白いワインです。特にファントムは、まるで「日頃はカジュアルレンジを得意とするけれど、その気になればこれ程のものを造ることが出来る。」と述べるボーグルの声が聞こえてくるかのようなリッチな一品。 ■ “ファントム” カリフォルニア >>“エッセンシャル・レッド” >>


《リヴァーズ・マリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “カリストガ” 2014
[2017/03/17更新] 【トーマス・ブラウン来日】心酔するパーカーの言及にも無い「謎」に迫る
ここ10年程で世界最多となる二十数度のWA究極評価(RP100)を成し遂げたトーマス・ブラウンが来日されお会いしてきました。そこでこのワインの「謎」に迫ればなんとも刺激的な話が... (※その際のやり取りについてはリンク先にある「ワインのプロフィール」に追記しています。) Ch.ラトゥール所有「大陸随一の特級畑」ことアイズリーに切り離せぬ重要なワインであり、卓抜の凝縮感はRP100点を連発するシュレーダーにも引けを取りません。ディープなカベルネ愛好家には特に押さえて頂きたい一品です。



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【ナパヴァレー・ワインオークション20万ドル落札生産者】
ヴァイン・クリフの蔵出し熟成ヴィンテージ

《ヴァインクリフ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ロック・ブロック” ナパ・ヴァレー 2009


大物生産者の傑出年号をお値打ち価格にて。コンディションにもご安心下さい。この度の2009ヴィンテージは2017年1月までワイナリーの冷暗カーヴで貯蔵熟成された直近の蔵出し分であり、飲み頃に差し掛かる角の取れた酒肉に調和した味わいを堪能頂けます。2009年に思い出を残す方にとっては、所蔵用メモリアル・ヴィンテージにも好適でしょう。長期熟成に定評あるナパのヒルサイド・カベルネらしく、しっかりとした骨格が保たれます。
ナパ・ヴァレーの中でも、極めて質の高いカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すオークヴィル東側ヒルサイドの先駆者、ヴァイン・クリフの作。 界隈の産出から、今回の様な価格は他に探し出せません。

【キュヴェの由来と特色】ナパ市街からシルヴァラード・トレイルを北上すると、高さ100mもあろうかという岩の柱がほぼ垂直に切り立ち、こちらに向かって崩れ落ちてくるのではと思わせる光景が見られます。(スタッグスリープ・ワインセラーズ、パインリッジ、オデットの周辺) 東側にそびえるヴァカ連山の基盤岩が露出される為ですが、辺りから続く自然環境の影響を受けた一画にヴァイン・クリフの畑も属します。高さや角度に従い、それぞれ区画の土壌組成にも差が生じる“テラス”と呼ばれる段丘の畑。そのような特異な環境特性を映し出すキュヴェが“Rock Block”であり、故に命名由来を「岩床の区画」とします。表土に粘土質が増すことで、早熟する川沿いヴァレーフロアの果実。対してヒルサイドの果実には、岩床や砂利の作用から長いハングタイムを得て構成要素が増し、水捌けに長けるが故に成分が凝縮されるなど、産出の品にはファインワインに定義付けされる様々なメリットが享受されます。

【味わい】砂利や破砕岩が表土を覆う畑のワインには明るい赤果実の趣きを持つものが多いと言われますが、黒オリーブやココアのニュアンスからは幾らか濃い目のそれを想起させ、時間を経ると土っぽさ、タールといった二次的な複雑性も感じられます。また、体躯の形も対照的であり、若さゆえの丸みを帯びたふくよかな一方に対し、落ち着きのあるタンニンと引き締まりのある質感もロックブロックの特色。余韻に甘さは表されません。経年の効果を得て香りの膨らみに時間を要するので、前もってのデカンタージュに大ぶりなグラスの使用も推奨です。

・・・詳しくはアイテムコーナーにて