文房具通販、輸入文具のお店 -ワキ文具- ワキ文具楽天市場店 創業1926年 替芯1本から高級文具までお届け
ホームサイトマップ

ドイツペーパーワールド2008に行ってきました!


PAPER WORLD Germany Frankfurt ついに、待望の!

2008年1月23日〜27日、ドイツのフランクフルトにて
世界規模のステーショナリー展示会が開催されました。

私店長の岸井、ペーパーワールドの存在を知って早数年
ようやく念願かなって遠いドイツへ文具を見に行く事ができ
しばし感動。。。

古い町並みと、近代的な超高層ビルが立ち並ぶ街。
ドイツ鉄道フランクフルト中央駅から程近い場所に、
メッセ会場はありました。

最新から定番まで、ペーパーワールドの現場を実体験してきた
文具マニア必見のレポートをお届けいたします!





関西国際空港を出発し、シベリア上空を通過中!
地球は広いぜ!まだまだ知らない文具が
この地平線の向こうにあるのかと思うとウッキウキ♪

ドイツまではルフトハンザドイツ航空の直行便で乗り換えなし。
おっとっと、機内誌に早速ラミーフォーペンが紹介されてるでは
ないか〜!さらに期待が増すのであった。
   


市バスに乗ってメッセ会場のシンボル、
メッセタワー前に到着!参加各国の国旗
がお出迎え

駅構内に突入〜 日本のように改札は
ありませんよー。ただの駅なのにお洒落
に見えてくる〜 ドイツマジックだぜー

飛行機で12時間、ドイツに到着!
趣があっていとおかし。
       


いよいよメッセ会場に突入〜♪世界各国から、腕利きの
バイヤー達が集合!会場内は活気に満ち溢れていた。

さぁ〜て、どこの展示会場から見ようかな〜
おっ!早速日本でもド定番の人気を誇る筆記具ブランド、
ラミーのブースがあるではないか〜 興味津々
   


ん?なんかどっかで見たことあるよーな。ないよーな。
名前は「LAMY balloon」ですって。子供用?
ブルーインクのローラーボールペンでした。
(ちなみにこの商品は購入して帰りました♪)

いい。いいねー。さすがラミーって感じのブースだね〜♪
丸い緑の中に、ラミーの主力アイテムと、新製品が展示
されておりました。
   


お次はファイロファックスのブースです。
ブランドグループとしての出店なので、ヤードオレッドなど
筆記具も同時展示されておりました。
2009年モデルの展示はファイロだけでしたね。
気合が感じられます。

次に見えてきたのがステッドラーのブース♪
個人的にもステッドラーはだいすきです(^-^)
なんと2階建ての巨大なブース。でも新製品が、、、あんまり。。。
   


スタビロのボスもでか〜い
ブースの場所を案内する表示板が
この模型なんですよ。気が利いてる。
というか、激しくもって帰りたい。。。

ファーバーカステルもあるじゃなーい

と、ブースの横を見てみると
「なんじゃこりゃ〜」でかいペンの模型が
ルモカラーペンじゃないかー
       


展示会場を歩いていると、実演コーナーを発見。
このおば様はカリグラフィーペンで、ペーパーワールドの
オリジナルポストカードに好きな文字を書いてくれる人。

ポストカードは色々な種類とカラーがあったのですが、
最適なインクを十数種類のインクを調合して、
きれいなグラデーションを自分で作ってました。
   


2枚も書いてもらっちゃった♪一つは「WAKI」で会社用に。
もう一枚は母の名前を書いてもらいましたか〜
筆記体のように走り書きの続け字ではなく、一画ずつ
漢字のように書いてるのが印象的でしたね。

どこの国のバイヤーも興味津々。
俺も書いてほしい〜
   


次に見つけた実演ブースでは、似顔絵
を書いてくれるようだ。彼はフランス人の
イラストレーター、手がでかい。

ステッドラーとファーバーのえんぴつで仕上げていく、
なんだか緊張する。。。約2分ほどで書き上げくれた。
   


自分の顔に少々落胆しつつ歩いていると、モンテベルデ発見。
このブースでは情報誌「MONO」の取材も行われていた。
新作のレザーをあしらったジュエリアが展示されていたが、
MONOのカメラマンさんが撮影中のため、撮影できず残念。

俺ってラクダに似てるんだ、、、
ドイツまできて新発見だぜ、、
   


さまざまな万年筆をはじめとする筆記具の数々、
筆記具ファンなら是非一度、ドイツへ足を運んでみるのも
いいでしょ〜

日本ではあまりなじみのない、シーリングワックスを使った
ラッピングの例も展示されていた。こんなプレゼント、
あけるのがもったいないな〜
   


クラシック、オールド感あふれるアイテムから、
斬新で先進的なデザインの文具、ありとあらゆる
ステーショナリーが見て回れます。

万年筆も確かに種類は多いのですが、本場では
カリグラフィーのペンなども多くて、ペン文化が根付いてる
そんな印象を強く受けました。
   


せっかくなので、フランクフルトから電車で一時間ちょっとの
ハイデルベルクまで足を伸ばすことに急遽予定を変更。

あっというまにガイドブックに出てきそうな街に到着。
この街にも文具店があるに違いないぜ。
   


なんとか文具店発見。
日本にないモデルをいくつか購入。
ちょっとご紹介しましょー

なかなか見つかんない。
ちょっと疲れてきた、というか、
完全に道に迷ってしまった。何処だここは

街を歩きながらつたない英語で
聞き込み調査。


こんな文具を見つけてきました


まずはこれ。ペリカン 上海。
日本でもリミテッドエディションで出ているモデル。
限定品がまさかこんな小さな文具店に普通に置いているとは。
 
お次は定番ラミー。一見してサファリのようですが、
これはカリグラフィーペンです。ペン先は1.0〜1.9まで4種類。
ちょっと変わったモデルです。


ペリカン/スクリプト。
これもカリグラフィーペン。カードリッジ式でお値段もお手ごろ。
 
学童向けの万年筆。ラミースマイル。
特徴的なキャップは、遊び心満載。
数字と14種類のアイコンがくるくると回る。


奥がスタビロムーブの学童向け左利きボールペン。
手前はファーバーの学童向けボールペン。日本メーカー
では、思いもしないデザイン。お名前シールも付属♪
 
展示会で発見したLAMY balloon。
レフィルは日本で発売していないため、使うのは慎重に。
しばらくすれば日本でも手に入るでしょう。


レポートはここまで



今回はドイツの展示会ということで、ラミー、ペリカン、ステッドラー、ファーバーカステルなどをメインに見て回りました。 正直小さなウェブページで、あの広大な展示会場の全てをレポートすることはできません。是非、文具ファンの皆様も いつかは足を運んでみてください。まだ見ぬ文房具たちがこの世の中にはたくさんあることがわかりますよ♪ ワキ文具では、今後も世界中の文房具を日本の皆様に紹介すべく今回のような活動を続けて参ります。 これからも文具ファンの皆様に喜んでいただけるアイテムを取り揃えて参りますので、 応援をよろしくお願いいたします!
このページのトップへ