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木酢液は、炭焼きにて発生した煙を採取して取り出した液体(黄褐色)をそのままの状態で放置し、蒸留精製したものです。 どのように出来るかというと・・・ ●炭焼きより発生した多量の煙を煙突にとおします。 ●煙突をとおした煙は自然に冷却され水滴となります。 その水滴を集めると木酢液の原液(黄褐色の焦げくさいにおいのする液体)となります。 ●この液体をしばらく放置しておくと以下の三層に分かれます。 表面に・・黄色っぽい油質の液が浮き、 中間に・・透明感のある黄赤褐色の液体、 底に ・・黒っぽい油性の液体が沈殿します。 この中間の黄赤褐色の液体を蒸留精製しタール分やメタノール、ホルムアルデヒドなどの物質を取り除いたものが純木酢液です。 純木酢液は20kgの原木からほんの1kg(原木から5%)しか採取できません。木々が永年地中から吸い上げた天然の200種以上の有効成分(恵み)が木酢液そのものです。 |
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| 土壌改良・土壌消毒 <地力増進 :木酢液は有機栽培、減農薬の助っ人> |
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木酢液は肥料でも農薬でも有りませんが、肥料の吸収がよくなり施肥効果を高めたり、病害虫を減らしたり、作物の根の成長を促す作用等があります。土壌環境を整える微生物の働きが活発になる「土作り」でき、又連作障害を防ぐこともできます。 堆肥づくりに於いても、放線菌等を増殖させ、堆肥作り期間中の臭いを少なくします。 <希薄度> ・土壌改良の場合 200〜1000倍 薄くして回数を増やしてもらうと効果的です。 ・土壌消毒の場合 20〜50倍 1平方メートルに5リットルを目安として下さい。 (尚、散布後3日〜1週間放置後植付けてください。) ※粉炭と併用させると一層効果の増進が見られます。 |
| 消臭効果 |
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魚・肉の生臭さや、家畜の糞尿の悪臭をマスキング(包み隠す)する作用があります。 流し台 床面 排水口 風呂場 生ゴミ ペット用具など。 <希薄度>50倍〜200倍 ・霧状散布(ジョウロ 噴霧器)、又は雑巾に浸して拭くだけでも結構です。 ※木酢液は酸性が強いため、使用の容器はよく洗ってください。 |
| 忌避効果 |
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小動物や昆虫には<火>を連想して本能的に避けようとする習性があると言われています。その効果を利用したものです。 <希薄度> ・植物の害虫よけに(葉面散布時) 300〜1000倍 1ヶ月に2〜3回が目安です。 |
| 防腐効果 |
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防虫・防菌・防湿性に優れているため、木製のフェンス、杭、植木の支柱、案内板 等多用途に使用できます。 <希薄度> ・原液あるいは濃度を濃くして、漬けておくかハケ等で塗布してください。 ※塗布後、約1週間程度の期間を置いた後、施工作業をして下さい。 |
| 飼料添加 |
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家畜等の栄養効果を高め、肉質を向上させると言われています。 又畜舎内外の脱臭効果があります。 ※各家畜によって必要とする時期、季節があるようです。 |
| お風呂 |
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入浴の際、適量を入れることにより 「肌がツルツルするので気持ちがいい。」 「入浴後、温もりが残って温泉気分が味わえる。」と言われて、ご愛用が定着しています。 <希薄度> ・ご家庭の浴槽(約200リットル)に対し10cc〜15cc(本体ボトルキャップ2〜3杯)からはじめて下さい。 ※万一、お肌に合わない時はご使用を止めてください。 |
| お肌すべすべに! |
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洗顔やシャンプーあとに <希薄度>10倍〜50倍 【注】木酢液は健康の維持・促進の上でいろいろ効果があると言われていますが、 どの成分が、どのように作用し効果を発揮するのか、まだまだ現段階では不明 な点が多いのです。 ご自身の体質・体調にあったご使用方法でご愛用下さい。 |
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*** 取扱注意事項 *** |
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(1) 幼児の手に届かない冷暗所に保管して下さい。 (2) 誤って目又は口に入った場合はすぐ水洗いして下さい。 又、人体に異常を感じたら速やかに医師の診察をお受け下さい。 |
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■木酢液の使用目安一覧■ |
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