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■□ 備長炭Q&A □■ 備長炭のこんな疑問、あんな疑問(?_?)にお答えします! |
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Q:疑問 (?_?) |
A:答え (^_^)v | |
| Q1 | ■備長炭の原木ってな〜に? |
●備長炭の原木には、姥目樫(ウバメガシ)が使用されます。 ウバメガシは幹が真っすぐに伸びないので材木には使えませんが、 材質が緻密(キメが細かいってことですね)で水分が少なく、 炭にすると堅く焼き締まって、硬度二〇という鋼鉄並みの硬さになるんです。(す、すごい!w(゚o゚)w) また、ウバメガシが焼き上がって炭に変化すると、直径は原木の約1/3、長さは約1/4にまで締まります。 最終的に、備長炭は樹種・長さ・太さによって約30種に選別されます。 |
| Q2 | ■備長炭ってどうやってできるの? |
●備長炭は、窯詰め(木くべ)⇒口焚き・焼火⇒精楝(ねらし)⇒窯出し⇒消火
という工程を経てつくられます。 この工程にかかる時間は、1週間以上。長〜い時間をかけて“木”から“炭”になるわけですね。 その間、炭焼き職人は不眠不休で備長炭を焼き続けます。(ほんと、ご苦労様です(^-^)) <備長炭ができるまでの過程> 詳しくは コチラをご覧下さい。 |
| Q3 | ■備長炭ってふつうの炭と何が違うの? |
●炭(木炭)には大きく『白炭』と『黒炭』の二種類があります● ■ふつうの炭は・・・ 普通「炭」といえば、真っ黒でさわると手が黒くなるものをイメージしますよね。 それは『黒炭』と言って火つきが良い炭で、主にバーベキュー用に使われています。 ■備長炭は・・・ 備長炭は『白炭』と言って、表面に白い粉がついています。 この白い粉は「消粉(けしこ)」と呼ばれる灰に多少の湿気(水)を加えたものです。 さわっても手が真っ黒になることはありません。(白っぽい粉(灰)はつきます。) ■何が違うの??? 同じ原木からできる「炭」でも、製法のちがい「炭焼きの温度」「焼き上がってからの火消し方法(ねらし)」 によって、硬度(かたさ)、火持ちなど特徴が異なる2種類の炭『白炭』と『黒炭』ができます。 『黒炭』(ふつうの炭)は、火つきは良いのですが、やわらかくもろいため火持ちはあまり良くありません。 一方『白炭』(備長炭)は、叩くと「キンキン」という金属音のような音がするほど非常に硬く、 火持ちに優れています。また、遠赤外線効果や浄化、脱臭や電磁波吸収など多くの効果があるのも特徴です。 |
| Q4 | ■効果を得るには、どれくらいの量を使ったらいいの? |
●おいしい♪ミネラルウォーターに●飲料用に使うなら、水1リットルに対して約100gの備長炭でOK! ●ふっくら◎つやつやご飯に●ご飯を炊くときは、お米1合に対して備長炭約10g。 ●お風呂に入れて温泉気分(⌒ー⌒)●あったかお風呂を楽しむなら、 一般家庭用風呂で約1kg〜2kgの備長炭を網袋に入れて、そのままドボンッっと湯船につければバッチリ。(^^)v そのほか、詳しくは コチラをご覧下さい。 |
| Q5 | ■使用期限ってあるの? |
用途によって異なりますが、備長炭にも、効果が持続する期間(使用期限)はあります。
もちろん、きちんとお手入れをした上での使用期限です。 例えば・・・ ●おいしい♪ミネラルウォーターに●飲料用に使うなら、1週間に1度は煮沸消毒をして、 効果が持続するのは1〜2ヶ月。 ●お風呂に入れて温泉気分(⌒ー⌒)●お風呂に使うなら、使用後に毎回、水洗い・乾燥、 さらに1〜2週間に1度、タワシで水洗い・日陰乾燥をして、効果が持続するのは3〜4ヶ月です。 そのほか、詳しくは コチラをご覧下さい。 |
| Q6 | ■お水やご飯に使っても黒くならない? |
Q3で、炭(木炭)には大きく『白炭』と『黒炭』の二種類があると言いましたが、
『黒炭』はやわらかくもろいため、触ると手が真っ黒になります。 一方、『白炭=備長炭』は密度が高く、カナヅチで割るか地面に叩きつけなければ 割れないほど鋼のように硬いのです。ここまで硬ければ崩れる心配もなく、 ご飯に入れてもお水にいれても、汚れて真っ黒になることはありません。ご安心を… (^。^;) |
| Q7 | ■ペットの脱臭にもお役に立てるかしら? |
もちろんです!今、注目度No.1のペットグッズです。 備長炭のバツグンの脱・消臭力なら、気になるペットのにおいもグングン消臭!! その仕組みは・・・ 備長炭には無数の小さな穴があいていて(“多孔性”といいます。)、 この穴が空気中の「イヤなにおい」の成分を吸着、つまり、気になるペットのにおいを しっかり吸い取ってくれるのです。b(^0^) 天然の消臭剤だから、かわいいペットにも安心ですよ♪ |
| Q8 | ■備長炭で電磁波防止って? |
備長炭って、とっても電気を通しやすい構造なんです。 だから、パソコンなどの電化製品からでた電磁波が直接人体に行くよりは、備長炭に行きやすい、というわけ。 完全にパソコンの電磁波を遮断するには、備長炭で画面を完全に覆って しまわないといけないのですが、それはちょっと無理。(画面が見えなくなっちゃいます…(^^ゞ) ですからまずは、パソコンの前、横に置いてみて下さい。 以前、テレビでも備長炭を間にいれると電磁波計測器が反応しなくなってましたよ。 |
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■□ 木酢液Q&A □■ 木酢液のこんな疑問、あんな疑問(?_?)にお答えします! |
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Q:疑問 (?_?) |
A:答え (^_^)v | |
| Q1 | ■木酢液って何? |
木酢液は、炭焼きにて発生した煙を採取して取り出した液体(黄褐色)をそのままの状態で放置し、蒸留精製したものです。 どのように出来るかというと・・・ ●炭焼きより発生した多量の煙を煙突にとおします。 ●煙突をとおした煙は自然に冷却され水滴となります。 その水滴を集めると木酢液の原液(黄褐色の焦げくさいにおいのする液体)となります。 ●この液体を6ヶ月程放置しておくと以下の三層に分かれます。 表面に・・黄色っぽい油質の液が浮き、 中間に・・透明感のある黄赤褐色の液体、 底に ・・黒っぽい油性の液体が沈殿します。 この中間の黄赤褐色の液体を蒸留精製しタール分やメタノール、ホルムアルデヒドなどの物質を取り除いたものが純木酢液です。 純木酢液は20kgの原木からほんの1kg(原木から5%)しか採取できません。木々が永年地中から吸い上げた天然の200種以上の有効成分(恵み)が木酢液そのものです。 |
| Q2 | ■木酢液のにおいってどんなの? |
●においは・・・木酢液を使っていらっしゃるお客様に聞くと、スモークチーズみたいという意見が多いです。
そう、燻製(くんせい)のにおいですね。 それもそのはず、木酢液は炭焼きの時に発生した多量の煙を採取し、そこから精製して完成します。 だから独特の“煙っぽい”においになるんですね。 このにおいが気になる方もいらっしゃいますが、中には「結構気に入ってます♪」という方もいらっしゃるんですよ。 |
| Q3 | ■水虫に効くって本当? |
はい。本当です! 「木酢液って水虫によう効くんやで!」とお店のとなりのおじちゃんの一言。よくご存知で。(^-^) では、なぜ水虫が治るのか?ご説明しましょう〜! それは・・・ 木酢液の成分は80〜90%が水分なのですが、酢酸を主体に約200以上の成分が相互の作用によって、 様々な効果を生み出していると考えられています。 その1つが「殺菌作用」 それにより角膜層に住みついている水虫菌を退治してくれます。 また、皮膚の組織にしみ込む作用に優れているので、「殺菌力」がより効果的にはたらくようです。 昔から炭焼職人さんには水虫で悩んでいる人がいないといわれているのは 経験的に木酢液を利用していたからでしょうか? |
| Q4 | ■アトピーにもいいの? |
うちのお風呂では木酢液が欠かせない!というお客様から「アトピー肌にもいいみたい」というご意見を頂きました。 木酢液は酢酸を主体に約200種の成分が含まれております。 その中の主成分である酢酸・アルコール類の特質が、アトピーに良い結果をもたらすらしいのです。 ●酢酸は・・ 皮膚表面の【角質軟化】や【収れん作用(引きしめる働き)】があり、 ●アルコール類は・・ 【殺菌作用】・【消毒作用】があります。 また、炭素拉子を多く含んでいるので、皮膚細胞の活性化及び老化防止にもなっております。 皮膚は水道水の塩素の蒸発で生じる強い刺激を嫌います。 木酢液はその塩素を消去するとともに、血液の循環を良くし、結果としてカユミを和らげるのです。 その他、乾燥肌やあせもにも良いみたいですよ。 |
| Q5 | ■よい木酢液って、どうやって見分けるの? |
『良い木酢液』を選ぶポイント!それは“良い色”を確かめて下さい。 木酢液の品質を高めるのは、蒸留精製の工程。 この工程を重ねる事で、成分濃度が高い『良い木酢液』ができます。 木酢液で色の濃い(黒っぽい)ものは、蒸留が十分にできておらず、 発ガン性物質であるタールなどの成分が残っている可能性があると考えられます。 選ばれるときは液体が【黄褐色で透明感】があるかを確認して下さい。 詳しくは コチラをご覧下さい。 |
| Q6 | ■どれくらいの量を使ったらいいの? |
用途によりますが、基本的に薄めて使います。 例えば・・・ ●お風呂に入れるなら・・・ 家庭用の浴槽(200リットル)に対してキャップ2〜3杯(10cc〜15cc) ●水虫のケアには・・・ 50〜100倍に薄めた木酢液を洗面器などに入れ、患部を浸します。 ●消臭には・・・ 50〜200倍に薄めて、臭いの気になる箇所にまきます。 などなど。 その他、木酢液の■用途別希釈度の目安■は、 コチラをご覧下さい。 |