何度も重ね塗りをすることにより、美しさと丈夫さを兼ね備えた漆(うるし)仕上げのラッカー仕様。
この技法は「クリスタル加工」と呼ばれ、熟練の職人技を必要とするデュポンならではの芸術的な美しさです。
ラッカー仕上げの製品にだけ、底面に漆葉の刻印があります。
分厚く重い元祖デュポンラター「ライン1」の改良版として
1977年に登場した「ライン2」シリーズ。
厚みを薄くスリムに改良したモンパルナスとも呼ばれるこのシリーズは、
洗練されたフォルムと美しさで、
今では最も代表的なデュポンラターとなりました。
ラインカット・ダイヤカットなどデュポンライターを代表する美しい表面カットと、ゴールド・シルバー・ラッカーなどさまざまな表面加工素材の組み合わせのバラエティ豊かなクラシックシリーズ。
キャップとボディの隣接部の鏡面仕上げと、そこにあしらわれた「S.T.Dupont」 「paris」の刻印が共通のポイントとなっています。
キャップとボディの隣接部分にあしらわれた、デュポンを象徴するマーク「ダブルゴドロン」S.T.Dupont とparisの刻印。
何度も重ね塗りをすることにより、美しさと丈夫さを兼ね備えた漆(うるし)仕上げのラッカー仕様。
この技法は「クリスタル加工」と呼ばれ、熟練の職人技を必要とするデュポンならではの芸術的な美しさです。
ラッカー仕上げの製品にだけ、底面に漆葉の刻印があります。
1989年に新登場したシルバー仕上げのこのモデルは、
ライン2より小さく、ポケットに入れて持ち運びやすいのも人気の理由。
波模様の表面加工によって縦ラインに見えるNo,18137(上写真)は、
TVドラマで使用されたことから「福山(雅治)モデル」という呼び名も。