
錠前は一見同じでも種類が非常に多く、交換には、下記の幾つかの情報はご注文時に必ず必要になります。

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@現在付いているの錠前のメーカーと型式を見る。
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まず、錠前の種類を特定します。
メーカーや型式は一般にアルファベットと数字で左記の部分に記載されています。
MIWA LA
GOAL LXなど |
A扉の厚みを計る。
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出来るだけ正確に扉の厚みを測定してください。
また、錠前種類によっては例えば29mm〜33mm、33〜37mm
という風に分かれている物もあります。
仮に計ってみて、33mmだった場合、どちらでも使えなくは無いですが、はまりの良い方もあったりしますので、どちらかと言えば33mmより厚みがありそうか、なさそうかという判断も必要です。 |
Bバックセットを計る。

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バックセットとは、扉のフチ(フロント部)から鍵穴やドアノブの中心までの距離です。これにより錠ケースの大きさが特定出来たりします。 |
C勝手はどちらか

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扉には、左記のように“左勝手”、“右勝手”。“内開き”、“外開き”があり、それによって錠前の種類も変わる場合があります。
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| D交換の際、錠前が外れた状態で扉が閉まってしまわないように、扉に新聞紙やダンボールをはさんでおきましょう。 |
E説明書に従って、または元々付いていた錠前を外したときの逆の手順で、錠前を交換します。
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錠前の種類によって異なりますが、ほとんどの場合
プラスドライバーと小さ目のマイナスドライバー程度の工具で交換可能です。
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Fどうしても錠前の種類が分からない場合は・・・。
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左記のような写真を数枚、写メールで弊社にお送り下さい。
1)外から見た扉の全容が分かる写真
2)外から見た錠前のアップ
3)内から見た錠前のアップ
4)扉側面から見た錠前のアップ
メールの送り先:master@kagino110ban.co.jp
写真から弊社にて錠前種などを特定致します。
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