魚を健康な状態で飼育するには日頃から魚と水の状態を知る必要があります。
給餌をしている時等魚をよく観察しましょう。
■熱帯魚購入時の対応
慣れない水に急に入ることにより、ストレスを感じたり、水温の急激な変化に耐えられないことがあります。しっかりと水合わせをしてあげることが大切です。
■毎日のチェック。 器材が正常に作動しているか??
作動していない場合、故障なのか、電源が入っているか原因を探す。
■ 水温は適温か??
季節の変わり目は温度変化が有るので注意しましょう。
適温でない時、ヒーター、ファンの故障ではないか見てみる。
■ 餌をよく食べているか??
食べない場合、水質(アンモニア、亜硝酸、硝酸塩、ペーハー)を調べてみる。
同居魚が苛めていないか??(ストレス)
■ 病気ではないか??
よくかかる病気は、白点病、尾腐れ病(ヒレ腐れ)、綿かぶり病です。
・白点病は体表に白い粉を塗した様になり、温度変化が激しい時にかかりやすく、薬を入れて30℃位まで温度を上げると初期段階では治り易い病気です。
・尾腐れ病は15〜25℃の水温でかかりやすく、鰭が溶けた様になったり、ささくれ立った様になる病気で、塩と薬の併用が効果的です。
・綿かぶり病は、体表に白い綿の様な物が付着する病気で体表が傷んだ時にかかりやすく、治療法は薬と塩の併用が効果的です。