
福岡からマレーシア経由でホーチミンへ入るため、一旦マレーシアの首都クアラルンプールへと向かう。マレーシア航空のフライトアテンダントの制服はなんだかわけのわからないグリーンベースの柄物ワンピース。あまりセンスはいいようには思えないけど、生地が薄手でそれなりにセクシーなのでよしとしよう。対応は可もなく不可もなくといった感じ。
約6時間のフライトで樹海の中にあるクアラルンプール国際空港へと到着した。実はこの経由でベトナムへ入国する人はほとんどいない。というのも乗り換え便が翌日初で約22時間の待ち時間があるからだ。というわけでしかたなくマレーシアへ入国した。

入国したはいいがマレーシアについての予備知識がまったく無いことに気付く。通貨が何なのか空港の位置はどのあたりなのか本気で何も知らない。出発前は「空港内でブラブラと時間をつぶせばいいか」なんて安易に思っていたし、実際1・2時間ブラブラしていたがさすが、に辛くなってきた。しかたなく、隣接のパンパシフィックホテルにチェックインして、勉強不足のために$100も使ってしまった。
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一旦荷物を置くと気分も軽くなり、空港内をくまなく散策することにした。まずは両替。フードコートや売店でプライスカードを見ると「RM」と書いてある。リンジットというらしいが、¥1,000で3,000RM入手できた。物価は日本の1/2弱程度だろうか。空港でこの程度だから市中ならもっと安いのだろう。よくわからないカレーのような食べ物を食べ、エビせんとミネラルウォーターとジュースとトロピカーナのアイスを買って約1,500RMだった。
食後はホテル内でNHKのBS放送を見てゆったりとした時間を過ごした。

ホテルの部屋は調度品もシックで間接照明も数箇所あり中々のものだった。バスタブもかなり大きかったし暇だったので、1時間くらい入浴した。
翌朝はビュッフェスタイルの朝食を満喫し、昼頃までゆっくりした後に、空港へと向かった。 |