前回アメリカに行った時より旅なれたためか、食中毒をのぞけばけっこうリラックスした状態で旅を楽しむことができた。ベトナム人は日本人と比べても小柄で、話し方も威圧的でないためそう思えたのかもしれない。ただし、インチキ臭いところはワールドクラス。キツネやタヌキがうようよしていた。
バイクのエンジン音とクラクションがけたたましく鳴り響いている喧騒の国。国としてのシステムがまったくといっていいほど整備されていないこの国が、今後どう変化していくのか。
とても楽しみだ。
今度行く時は、深夜のバインミー・ティットにだけは気をつけることにしよう。 |