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テーピングは、専門的な技術や知識を必要とするのも事実ですが基本的に皮膚の上にテープを貼るだけの単純な作業です。 ファンクション・ショルダープロは、この作業をテーピング化したものです。 まず皮膚の上に特殊滑止素材を使った人工皮膚を密着させ装着します。 その上からテーピング部材をテーピングをするように貼り付けていきます。
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ファンクション・ショルダープロは、肩のサポーターですから基本的に蝶形テーピングを理解すれば簡単に装着できます。
蝶形テーピングとは、運動制限をかける為に行う蝶々の形になるテーピングの事です。
蝶形テーピングをサポーター化する事により、テーピングの抱えていた問題点を解決しました。





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私は、高校野球の試合に帯同する事が多々ありました。
一時期、県内の半数以上の高校から選手が当院に来院していた事がありました。
しかも、各高校のレギュラーの選手でした。大会が始まると、予定を組んでいろいろな試合会場に出向きテーピングを選手に施していました。
球児の夏の甲子園に向けた情熱は、どのチームも変わりは無いのですが、試合の日程上、行きたくても行ってあげられないチームも少なくありませんでした。
最後の夏に、少しでも力になりたいのになれないもどかしさを感じながら行ける会場には足を運んでいました。
これは、練習においても同じでした。
日々の練習において、負傷部位にテーピングをして練習すれば負担を軽減できるのにと考えていました。
テーピングは、理論と手技だけ覚えてしまえば誰にでも出来ます。 |
その証拠に、アメリカの大学ではトレーナーがテーピングをするのではなくテーパーと呼ばれる一部の普通の選手がテーピングをします。
ファンクション・プロシリーズは、この事を念頭に置き開発が始まりました。そして、その後発売されるバリアス・ニー、ファンクション二ー・OA、ウォークアップ・ニーバックインパクトの原点になるサポーターシリーズなのです。

テーピングは、スポーツ障害を抱えるアスリートに不可欠なアイテムです。以下のような原理・効果及び目的で使用します。
テーピングの原理
- (固定)関節の骨格構造の保持
- (制限)関節を意図的に制限してその範囲内で運動を行わせる
- (圧迫)RICE処置における毛細血管からの出血を抑える、一箇所に集中する力を圧迫により分散させ痛みの緩和を図る
テーピングの効果及び目的
- 関節可動域の制限
- 靭帯や腱の補強
- 患部の圧迫、固定
- 患部の保護
- 精神的な安心感
これらの作用で負傷者がテーピングをすれば筋力、運動能力、瞬発力の発揮能が上昇するということが実験からも示されています。(山本郁栄、テーピングと筋力に関する一考察等 日本体育学会第26回大会等)しかし、効果が高くても下記のように解決すべき問題点も多く存在します。
解決すべき問題点
- テーピングに技術を要する。
- 専門的な知識を要する。
- 一人で出来ない。
- コストがかかる。
- かぶれたり擦過傷が出来るため長時間使用できない。
- 発汗時に貼り直せない。
ファンクション・プロシリーズは、テーピングの問題点を解決しようと開発されたものです。

私も、数多くの投手の方を見てきました。
その中で言えることは、投球フォームに問題がある選手がほとんどだったということです。投球肩障害は、肩の過伸展により起こります。
そうなる理由のひとつで、一番多かったのは、肘が下がっているケースです。優秀な投手は、肘を上げたときの角度が110°以下にはならないそうです。
このサポーターで、肩の過伸展を防ぐとともに肘を上げたフォームを身につけましょう!
このサポーターは、貼りかたによって、フォームの強制にも役立ちますよ。
詳しく知りたい方は、お問い合わせくださいね。



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