

通気性、クッション性に優れた素材を腹部に採用し、お腹周りの開放感を追及しました。
下着にも採用されている薄手の伸縮素材をサイド部分に入れることで、腹部にかかる余分な圧力を逃がします。
極細の形状で、屈曲や回旋などの動きも妨げません。
おへその下をベルトが通る腹部を圧迫しないお腹に優しい構造の為、今まで対応が難しかった妊産婦の腰痛者に対して産前産後の妊婦帯や腹帯代わりのマタニティー商品としてお使いいただけますし、割腹がよく苦しくて従来のコルセットを使用できなかった方にも使っていただけます。
脊椎の両サイドに配置した硬質樹脂は、腰部をしっかり支え、体幹の動きに対しては柔軟に対応します。
新たに考案したY字ベルト構造により背部だけを締め込み、より理想的なテーピング効果に近付きました。
従来のコルセットと違う骨盤ベルト位置装着と特殊滑止素材が、単純な日常動作ですらズレていたコルセットの位置の問題を解決! 通気性とグリップ性を兼ね備え、様々な動きにもズレずに長時間サポートします。動きやすくズレにくいのでスポーツシーンにも最適。
バックインパクト”を着けることで、筋肉を意識し綺麗な脊柱の生理的曲線が作り出され、正しい姿勢を保持 また、ベルト部が骨盤ベルトの位置に来る為、腰痛と密接に関係する【股関節】にも働きかけます。 ロングステー(約25センチ)付の背部広幅形状は、 的確に背部のみをサポートし体型にあわせてぴったりとフィットし腰部の負担を軽減します。
装着時の強い締め付け感が無いにも関わらず、正しい姿勢を保持し腰背部のみをサポート!
腹部に圧迫感を与えず、腰痛に大きく影響する脊柱起立筋群のみを局所的に圧迫しサポートすることでサポーターでは不可能だと考えられていたテーピングの感覚に極限まで近づけた構造です。
局部圧迫構造により、背部の脊柱起立筋群のみを局所的に掴むようにサポートするので、腹部の圧迫感や運動制限がありません。
アスリートのテーピング理論に基づいて、開発された為、運動制限が少なく野球のスイングのような激しい動きにもにも対応します。Y字のベルト構造により背部だけへの局部集中圧迫を可能に。
そもそも、腰痛に対しなぜコルセットを使用するようになったのでしょうか? 当院にも、さまざまな原因を口にし腰痛患者が来院します。
多種多様な腰痛に最適なコルセットの条件を考える? 腰痛者は、日常生活を前提としてコルセットを装着しています。
テーピング技術のコルセット化とは? テーピングとコルセット双方の優れている部分を取り入れ、双方の問題点を解決することです。ここで、テーピングとコルセットの特徴を説明します。テーピング法は、腰痛予防に絶大な効果をもたらしますが欠点がない訳ではありません。効果が高くても解決すべき問題点も多く存在します。
またコルセットにも優れた点があります。
これらの事を踏まえた上で腰痛予防に最適なコルセットを目指しました。
開発に至るまでの苦労などを聞かせてください! バックインパクトに関する構想は10年来のパートナーシップを結ぶダイヤ工業(株)との取り組みにおいて当初からありました。
最大の特徴である「局部圧迫構造」とは何ですか? テーピング技術を再現した腹圧を上げることなく、腰背部のみを局所的に圧迫し痛みを緩和する構造の事です。
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