肌ざわりや着ごこちのよさは、もう当たりまえ。
おしゃれな北欧オーガニックコットンが日本上陸!
「グリーンコットン」はデンマークにあるエコ先進企業、ノボテックス社で生まれたオーガニックコットン衣料のブランドです。
製品はすべて、地球環境をできる限り汚さない生産を第一目標に、製造の全段階において厳しいルールを設定して作られるものです。
ファッション性と安全性の両立をめざして
私たちが地上で暮らすためには、自然を知り、自然と相談しながら生きて行かねばなりません。
我々は時代とともに機能性や便利さを追求するあまり、産業による公害や環境破壊という負の面を生んでしまった。「赤い服を着たい」と思えば誰にでも着る自由が人間にはあります。
しかし、「赤い服をどのように作るか」が問題なのです。

「グリーンコットン」の生みの親 ライフ・ノルガード氏のコメント

GOTSについて
- GOTS(Global Organic Textile Standard)は、オーガニックテキスタイル世界基準として、オーガニックコットン製品における工業段階の認証基準であります。
- これまでオーガニックコットン製品は世界中にたくさんのスタンダードがあり、これを統一するために、2002年、GOTSの国際作業部会が結成されました。
- 認証基準は、指定の認証を受けたオーガニック繊維が70%以上(グリーンコットンは94%以上が社内基準)含まれていなければなりません。
また、遺伝子組み換え技術を使用した材料を含まず、工程の中で環境に悪影響を及ぼすことなく、生産履歴の追跡の第三者証明ができる等、厳しい基準となっています。 - グリーンコットンでは、いちはやくGOTS認証取得へ取り組み、2009年秋冬のオリジナルベビー、キッズの一部商品にはGOTSマークのラベルを付けております。
- 現在、グリーンコットン全商品にGOTSマークのラベルを貼付出来るよう、取り組んでおります。


エジプト、トルコ、ペルーの限定された地域で、手摘みによって収穫される綿花は、自然のリズムに逆らわない有機栽培法によって育てられたもの。機械摘みで効率を上げるための枯葉剤はもちろん、人工肥料や殺虫剤などの化学薬品は一切使われていません。太陽の光や水など、自然の恵みを受けて育った綿花を原料にした生地は、赤ちゃんにも安心して着せていただける品質です。
「グリーンコットン」の衣料は、シンプルなだけのオーガニックコットンとは一線を画す、豊富なカラーバリエーションが特長です。染料には、色を定着させるために一般的に用いられる重金属など※が一切含まれていません。また、生地の漂白には過酸化水素のみを使い、塩素を用いません。
※デンマークアレルギー協会によると、ニッケル、クロムなどの重金属やアルデヒド化合物は、過敏症やアレルギーを引き起こす原因といわれています。
仕上げ加工では、ホルマリンなど化学薬品を使用しません。何度も洗いをかけることによる防縮加工は、「グリーンコットン」の製品特有の、ふんわりとした風合いと肌ざわりを生み出します。

「グリーンコットン」製品の染色・仕上げを行う工場では、汚水処理を行う専用の排水工場を併設しています。バイオ処理や酸素の追加によって自然の生態系を乱さないレベルまで浄化してから排水を行います。

店長からのメッセージ
エコとファッションは両立します!
「グリーンコットン」製品の大きな特長は、オーガニックコットンでありながら、カラフルな色とデザイン性を持っている点です。地球環境にとことん配慮し、原料の栽培から工場排水に至るまで、非常に厳しい基準によって生産されたオーガニック製品でも「ここまでカラフルに、そしておしゃれに作れる!」という事実に、多くのお客様が驚かれます。そして、ファッション性と着ごこちのよさを両立した北欧ブランドの魅力にふれ、実際に製品を手にされた方々から、嬉しいリピートをいただいております。ただシンプルなだけのオーガニックコットン衣料につまらなさを感じていた方にも「これならうちの子に着せたい」「大切な人に贈りたい」と思っていただける“温かみのあるブランド”だと思います。出産のお祝いに、お子様の記念日に…。おひとりでも多くのお客様に「グリーンコットン」のよさをお伝えできることを願っております。














