吉相印について

開運印鑑


●護摩祈祷

私たち日本人ほど印鑑と深いつながりを持った生活を送る民族はいません。出生の届けから進学、就職、結婚と人生のあらゆる節目に印鑑が登場します。契約書にも受取書にも印が必要です。
 このように生活に密着した必需品であるだけに吉相の印鑑を使われることをおすすめします。
 印相は、将来の運命を暗示するものであり、吉相の印鑑は幸運を招き、凶相の印鑑は不運を招くと言われています。だとすれば、吉相の印鑑を持った方が良いのは当然のことです。 当店の開運印鑑は、姓名と生年月日を鑑定し、数の五行と八十一数吉凶の原理を用いて八方印を作成し、開運成就のご祈祷をし、鑑定証を付けてお届けします。

当店では、不要になった印鑑のご供養も受け付けております。通常、印鑑1本に付き、千円の供養料をいただいておりますが、開運印鑑をご注文の際に、お申し込みいただければ、無料でご供養いたします。


良い印鑑を決める5つのポイント

1.印材の良さ

印は、持ち主の運命を暗示します。軟質で欠けやすいもの、目が粗く、くるいの出やすいもの、色にムラのあるものなどは、印相上おすすめできません。硬さ、耐久性に優れ、光沢のある上等な印材を使ってこそ吉印と言えるのです。

2.印の形と大きさ

印の形は、正円形(丸)が吉相で、未来に向っての発展性を象徴します。円印を用いることが印相の第一条件と言えるでしょう。大きさは吉数とされる3と5をもちいたサイズが特に良いとされ、直径21ミリより大きいものは良くありません。

3.字体と配文法

印鑑の字体は、印章文字の正法とされる、篆書を印面に屈伸自在に配文できるようにされた印相体を用います。楷書や行書、草書などの”くずし字”は凶相です。彫り方としては、縦彫りは成功と発展、横彫りは調和と安定を示す相で吉相。斜め彫りは凶相です。

4.名前との調和

認印、銀行印は「姓」を、実印は、男性は「姓名」、女性は「名」を彫るのが通例ですが姓名鑑定上から地画と総画の画数を調べ、名前との調和を鑑定して彫り方を決めます。男性でも名前の画数が特に良い場合は、「名」のみを彫る方が良いということもあるわけです。

5.その他

市販されている印材には、「しるし」や「えぐり」、金属をはめ込んだ目印などが入れてあるものがありますが、印相法では、いっさい「しるし」は入れません。印材に穴をあけたり削ったりと傷をつけることは、持ち主の運勢に傷をつけることになります。


印相八方位
円周360度を八等分(八卦、八方位)し、五行(木、火、土、金、水)と九数の流動によって、印相と運命の吉凶が発現され善悪の相が生じてきます。印相八方位それぞれの領域の中に人生の縮図が示されています。そこには愛があり、希望があり、健康と病災があり、成功と失敗、金運があり、人間の喜びや悲しみがすべて印相に含まれ、現れてくるのです。

生まれ星との調和
印相の良し悪しは姓名の字画と生年月日の星を調べ、字画(運画)と生まれ星が調和しているかどうかによって鑑定します。

接点増画法
姓名の字画が凶運数の場合、接触点(文字と輪郭の接続した個所)を鑑定して増画法を構じ、凶数を吉運数に転化させる方法をとります。接触点による数の調和法が姓名学と関連して、運命的にも印相上のもっとも重要な眼点になります。


生まれ年と印材の相性

九星による運勢の傾向、性情を各印材の持つ特質から五行説に対照して導いたものです。 

 一白水星

 昭和 2・11・20・29・38・47・56
 平成 2・11・20

 象牙 > 柘 > オランダ水牛 >

 二黒土星

 昭和 1・10・19・28・37・46・55
 平成 1・10・19

 黒水牛 > 象牙 > オランダ水牛 >

 三碧木星

 昭和 9・18・27・36・45・54・63
 平成 9・18

 柘 > 黒水牛 > 

 四緑木星

 昭和 8・17・26・35・44・53・62
 平成 8・17

 柘 > 黒水牛 > 

 五黄土星

 昭和 7・16・25・34・43・52・61
 平成 7・16

 黒水牛 > 象牙 > オランダ水牛 >

 六白金星

 昭和 6・15・24・33・42・51・60
 平成 6・15

 象牙 > 黒水牛 > オランダ水牛 >

 七赤金星

 昭和 5・14・23・32・41・50・59
 平成 5・14

 象牙 > 黒水牛 > オランダ水牛 >

 八白土星

 昭和 4・13・22・31・40・49・58
 平成 4・13

 黒水牛 > 象牙 > オランダ水牛 >

 九紫火星

 昭和 3・12・21・30・39・48・57
 平成 3・12・21

 象牙 > 柘 > 

 ※1月1日より節分までに生まれた方は前年生まれとして見ます。


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