すべて日本製。
デザイナーの創造を、国内の職人が丁寧にハンドメイドでベルトに仕上げます。植物性タンニンなめしの革をベルトの形に裁断した後、草木染料にて1本1本手作業で染色、そして1本1本オイル加工。じっくりと時間をかけてベルトに仕上げていきます。
バギーポートが考えるモノづくりへのこだわりです。
植物性タンニンなめし(ベジタブルレザー)とは、化学薬品を一切使用せず、自然素材にこだわったなめし方法です。
バギーポートでは、牛革の中で最高峰とされている北米産ステアの植物性タンニンなめしの革のみを使用。自然素材であるため、空気、熱、オイルなどに敏感に反応し、味わい深いホンモノの革を楽しんでいただけます。また、製作工程で必要な染料やオイルも、全て地球環境にやさしい自然素材のものを使用しています。
「ステア」とは牛皮の種類のひとつの名称です。生後3〜6カ月以内に去勢したオスで、生後2年以上を経たものの皮のことを指します。厚みが比較的平均しており、革小物の素材として多く使われています。
バギーポートでは、その「ステア」の中でも最高峰とされている北米産のものを素材として使用しています。
そのままだと、腐敗したり、カチコチに固まってしまう皮素材。樹液や薬品を使用して、そうならないようにする加工法を鞣し(なめし)といいます。
なめしによって、皮は革へと変わります。
「植物性タンニンなめし」は、そのなめし方法のひとつ。化学薬品を一切使用せず、自然素材にこだわった方法で、味わい深い自然な風合いの革に仕上がります。
手間と時間(1〜3ヶ月)が多くかかる方法なのですが、バギーポートでは、「植物性タンニンなめし」の革のみを使用しています。