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布おむつ |
紙おむつ |
| 素材 |
●ポリエステル・綿100%
肌に当たる部分・当たらない部分
全てがポリエステル or 綿100%
大人の3分の1の薄さしかない赤ちゃんの肌は
皮膚呼吸をしている二ャ。
呼吸を妨げない通気性の良い素材なので
いつも快適おしり環境なのニャ。 |
●不織布(石油素材)
表面材 : ポリオレフィン不織布
吸収材 : 綿状パルプ、高分子吸収材
防水材 : ポリエチレンフィルム
止着材 : 粘着テープ、ポリプロピレン
伸縮材 : 合成ゴム、ポリウレタン
結合材 : ホットメルト粘着材
肌に触れる部分・触れない部分全てが石油素材。
大人の肌着にさえ使われていない素材ニャ!
おしっこを強力に吸収する高分子ポリマーは
海外では不妊症や無精子症の原因(環境ホルモン)に
なっているのではないかと考えられているニャ。 |
| 洗濯時間 |
1.汚れたおむつはサンソパウダーの入ったバケツの水につけておくニャ。

2.何枚かバケツに溜まってから、おむつを水ですすいでから洗濯機に入れて洗濯をするニャ。
3.洗濯後、形を整えてから干すニャ。
(真ん中をつまんで中に空気を通してあげると早く乾くニャ)

4.成型おむつは小スペースでたくさん干すことができるニャ。

つけ置きして洗濯機で洗うから簡単ニャ!
注意!
防水の要である「おむつカバー」を漂白すると、防水性がなくなるので、その時はしっかりと水洗いをして流してあげるとまた元通りになるニャ!
おむつの柔軟剤を使うと、吸収力が落ちるので使わないようにニャ!
おむつカバーはマジックテープをとめておかないと、ゴミが付着し接着力が弱くなるニャ。
おすすめ洗剤:クリーミー洗剤&サンソパウダー
もしくは赤ちゃん衣類用洗剤 |
汚れたらゴミ箱にポイッ!ニャ。
お洗濯の必要はないけれど、買い出しと大量に溜まるゴミ出し…それとやはり臭いだニャ。
消費社会の申し子の「紙おむつ」
名前は「紙」でも素材は石油系だから
地球環境にも良くないかもしれないのニャ。
おむつ交換についてだけど、「8.5時間吸収」とうたっているけど、そんなに長い時間不衛生な排泄物に包まれるのはどうかニャ…。
尿路感染症にかからないように、
こまめな交換をしてあげるのが一番ニャ! |
| お金 |
●まず一番最初に…
おむつセット(TS-3000)30,000円
●赤ちゃんの成長に合わせて追加するもの…
おむつカバー(サイズ60、70、80、90)
必要な枚数は2〜3枚なので 約23,500円
おむつ(小判→ダルマ)
おしっこの量が多くなるので
さらにたっぷり吸収 。
必要枚数約15枚なので7,500円
合計で 61,000円 +洗濯費用
初期費用は高いけど、トータルでは安いニャ!
さらに、2人目からのおむつ代は
洗濯費用のみニャ! |
1日に10枚使うとして、おむつが取れるまで
最低2年とすると単純計算で、
365×10×2=7300枚のおむつのゴミを出すニャ。
1パック50枚入りとすると146パックにもなるニャ!
部屋を十分に埋め尽くすだけのゴミがでるのニャ…。
1パックが1,200円くらいなので、
1200×146=175,200円
2人目以降も、同じ金額がかかるニャ。 |
| 結論 |
赤ちゃんもママも嬉しいのニャ♪
お財布にも環境にも優しいのニャ♪ |
肌触りや通気性の悪い物を使用するとかぶれやすいのニャ。
でも簡単に手に入るのニャ♪ |
布おむつ・紙おむつの特徴を生かして、
普段は布おむつ、どうしてもおむつ交換が大変なとき(※)には
紙おむつ!
うまく使い分けることが一番じゃないかニャ。
※ママの体調がすぐれない時、外出時、布おむつに慣れていない方に預ける時etc
布でがんばる!!なんて気負わずに気楽に
むしろ節約っ節約っ!と、楽しみながら愛情育児♪
あとは、ママだけではなくパパにも参加してもらうことが
充実したコミュニケーションとなると思うニャ♪
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