無洗米のおいしい炊き方

ふつうのお米でうまみを損なわずお米をとぐということは本当はとても難しいことです。
また、うまみはもちろんのこと、とぐことにより栄養分も洗い流してしまっていることがあり、
お米本来のうまみや栄養分を逃していることもしばしばあるのです。

無洗米はその名の通り、とがずに炊けるお米のことですが、炊き方を間違えると
「おいしくない」「やっぱり研いだ方がおいしい」などとなってしまいがちです。

無洗米のおいしい炊き方
1.お米の分量は正確
    

 

1.お米を正確に量り、ジャーの内釜に入れます。

キティちゃん型計量カップまたは無洗米専用の計量カップをお持ちの方は

必ず「すり切り1杯」を1合として計りましょう。

カップを揺すったり、とんとんと台などで中に少しでも多く入れてしまうのも

水加減が合わない原因となります。

 

 

2.お米を水になじませる
   

 

2.水を注いで釜の底から軽く1〜2回混ぜてお米と水をなじませます。
※無洗米に水を注ぐと水が白くにごりますが、これはお米のデンプンです。
全く問題ありませんのでご安心下さい。

 

3.水加減は少し多めに
 

    

 

 

3.ヌカを取り除いているので、必ず水を若干多めにして、お好みにより加減します。
※ただし、無洗米専用の計量カップをお持ちの方はいつもと同じ水加減で炊飯して下さい。

 

 

4.水に30〜40分浸します
 

   

  

 

4.季節や水温によって異なりますが、30〜40分を目安に水に浸します。

夏場は30〜40分、冬場は50分〜60分が理想ですが、

夜に仕掛けて朝タイマーで炊いても全く問題ありません。

 

 

5.蒸らしとほぐしは大切です
 

 

 

5.15〜20分蒸らしたら、手早くごはんをつぶさないように底からまぜます。

最近の炊飯器は、浸せき時間や蒸らし時間も考慮しているものがありますので、

取扱説明書などでご確認ください。

 

 
この無洗米のおいしい炊き方は、ご購入いただきましたら、
必ず添付しておりますのでプリントアウトしなくても大丈夫です。