松山油脂は1908年創業。戦後すぐに石けんをつくりはじめました。
1995年、昔ながらの釜焚き製法で、シンプルで肌にも環境にもやさしい、はじめての「無添加せっけん」をつくりました。
その後、釜焚き製法の技術を生かし、ボディソープ、シャンプー、さらに洗ったあとに必要な化粧水などをつくりました。
これらは肌をすこやかに保つためのもの。そして使う人が「自分の肌に合うか」「刺激はないか」と悩みながら選ぶもの。
松山油脂の洗浄料は、すっきりと洗い流せて肌に残りません。誰にとっても安心して使えるものでありたい。
「無添加せっけん」をはじめてつくったときと同じまっすぐな気持ちで、製品を作り続けています。
松山油脂では天然精油や植物エキス、植物末、天然色素などを配合した石けんをいくつもつくっています。
紫外線や温度で変化しやすい素材ではありますが、ほんのりと広がる香りや、植物を思い出させる色を生み出してくれます。
毎日肌に触れるものだから、使う人の心までが自然におだやかになれるものを。そう考えて選んでいます。
日用品に求められる品質とは。
松山油脂は、安全性と環境性、そして有用性のバランスをを満たすことだと考えています。
有用性をしっかりと保ちながら安全性が高く、自然環境にも配慮した製品。
そして毎日使うたびに楽しくなるような心地よいデザインと安心して使える価格。
これらを満たす製品をお届けすることが仕事であると考えます。
松山油脂のすべての製品は、幾度かの中間品検査と最終品検査、出荷直前まで続けられる検品により品質が保証されます。
スタッフひとりひとりが主体的にモノづくりに携わり、自分の手を動かしながら製品に目を光らせています。
キメの細かい工程管理が可能な少量生産を続けているのは、遠回りのように感じられても、お客さまにとってご満足いただける製品をつくるためにはそれが1番の近道であると知っているから。
品質は常に私たちの最優先事項です。すべてのスタッフが自社製品の品質に責任を持ち、常にお客様と同じ視点で、製品や自分の仕事を見つめ直すことを心がけています。

