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3食お試しセット ダイエットにオススメ!
食物繊維たっぷりの豆乳ふすまクッキー
当店限定!タイガーナッツで作った
スーパーおからクッキー

朝食を食べた方が良いのか食べない方が良いのか、諸説あるので迷ってしまう、という方も多いでしょう。
朝食を摂った方がやせるといった確実なデータもありませんが、ひとつだけ言えるのは、朝の食事は体内時計を正常化するのに効果があるということです。
体内時計の正常化はダイエットや健康と深い関係があります。必要な時に体温を上げて、脳や内臓の働きを活発にしてくれる役割があるからです。体内時計が正常に働けば、食べたモノを使い切る働きがある代謝も、正常に行われることが多いのです。
また、朝食を食べられるということは、夕食の食べ方が理想的であることの現れでもあります。
朝になってもお腹が空かないというのは、夕食が多すぎたり、お酒を飲み過ぎていたり、そもそも食事時間が遅かったりと、食生活の不規則さが関係している場合が多いもの。
朝まで胃がもたれる原因があって、快適な空腹感が得られていない可能性が高いのです。
さらに、朝食を食べないと次の食事を食べ過ぎたり、次の食事の際に急に血糖値を上昇させたりして肥満を引き起こしてしまうこともあります。
人のカラダは空腹時間が長ければ長いほど、次に入る食事をできるだけ体脂肪に変えようとする「飢餓対応の働き」があると言われているからです。

代謝を上げるには2つのステップを踏みます。
第一のステップの中心は、脳が「痩せる指令」を全身に送るよう、脳の働きを高める食事の仕方、
あと食事以外にもいくつかの重要なポイントをマスターすることです。

脳には気分のコントロールだけでなく、その他色々な調整機能が備わっています。
その1つが代謝アップに関するもの、もう1つは食欲に関するもの。
代謝がダウンしているときは脳が「太るように」指令を出しているはずです。

でも、脳の働きを高める食事を取り入れることで脳は少しずつ「痩せるように」
全身に指令を送るようになるのです。

脳の命令に従って全身が働きますから、脳がしっかりと痩せる指令を送るようになるだけで
あなたの体重に大きな変化が起こるというわけです。

食欲が異常になってしまう、狂ってしまう、というのも、極端な食事制限
ダイエットの大きな欠点です。ご存知ですか?

よく食べるのが恐くなって、食べられなくなり拒食症という状態になってしまう
ダイエッターさんたちがいます。

その結果どうなるかというと、一時的に物凄く痩せます。
でも、特に拒食症になった人達の約半数は拒食に引き続き、「過食」が始まるのです。

これが実は食べないで痩せるという手段をとった場合に一番恐いことなんですね。

ある日突然、信じられないほどに食べてしまう自分があらわれます。

普通の人には信じられない量を一気に食べてしまうようになるのです。

スタイルとダイエットは実は密接な関係に見えて、関係ないとも言えます。
もちろん、体重が減ると、「スタイルが良くなる」のは間違いではないですが、
無理なダイエットによる、体重減少は美しさを損なう可能性があるからです。
「肌があれる」「ストレスでむくむ」等もその例ではないでしょうか?
無理せずダイエットする事が、美も保てる秘訣なのです。

過食がなくなると、体内がきれいになって1つ1つの細胞が働きやすくなるため、
体中で細胞の働きが活発化し、神経の働きなどもよくなり、体調は好転し、エネルギー代謝、
水分代謝ともに上がってきます。
だから、ますます痩せやすくなっていくのです。
食べながら痩せると、痩せて、さらに痩せやすくなるという好循環が生まれるのです。