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エッセイ

どうぞ、召しあがれ! どうぞ、召しあがれ! フランスの食祭りの旅
ピーター・メイル/池央耿

河出書房新社
ISBN:4309203620
本体価格 1,600円


19歳でフランス料理に開眼した時の思い出、世にも珍しいトリュフのミサ、イギリス人参加者は初めての蛙料理祭り、などなどピーター・メイルがフランス各地を歩いて書きげた、とりたての最新エッセイ。

フランス人の胃袋
リシュランシュ村のトリュフ・ミサ
ヴィッテルの蛙党
地鶏ブレス・チキンの祝典
リヴァロのチーズ祭り
スローフード
サントロペのクラブ55
メドックの仮装マラソン
コルク栓乱れ飛ぶブルゴーニュ
腸詰めブーダン・ノワール
三つ星シェフのダイエット料理
ミシュラン・ガイドの奇跡
ラストコース

「チーズ王国」物語 「チーズ王国」物語 日本初の女性チーズ熟成士が誕生するまで
久田早苗

悠飛社
ISBN:4860300149
本体価格 1,200円


49歳で単身フランスに留学し、
日本人初の女性チーズ熟成士(ギルド・デ・フロマージュ)となった著者が、
チーズの美味しさ、奥深さを、自らの経験をもとに伝えるエッセイ。
イタリアで家庭料理を学びたい イタリアで家庭料理を学びたい
前澤由希子

白水社
ISBN:4560039976
本体価格 1,600円


元気な主婦の料理留学体験記。
個性あふれるイタリア人相手に悪戦苦闘!楽しいエピソードと愉快な失敗談の数々

夫をおいてイタリアへ料理留学した元気な主婦の痛快エッセイ。料理学校でイタリア人教師相手に悪戦苦闘。楽しいエピソード、愉快な失敗談の数々がユーモアあふれる文章で語られる。

パンとワインとおしゃべりと パンとワインとおしゃべりと
玉村豊男

中央公論新社
ISBN:4122039789
本体価格 552円


大のパン好きの著者が、フランス留学時代や旅先で出会ったさまざまなパンと、それにまつわる愉快なエピソードをちりばめたおいしいエッセイ集。

1 パンにまつわるおいしいエッセイ
2 ヨーロッパ食紀行
3 玉村式おいしい食卓
4 パンとワインとおしゃべりと

乾杯!ジャジーなワイン 乾杯!ジャジーなワイン この1曲に、この1本
峯木裕

文芸社
ISBN:483552750X
本体価格 1,000円


好きなジャズ・ミュージシャンのベスト1曲に、ベストマッチする普段着のワインを入魂セレクト。初心者にはわかりやすく、ベテランはニンマリ。おいしいジャズといかしたワインの素敵な関係を綴ったエッセイ。
バール・ジローラモ バール・ジローラモ 南イタリアのおいしい話を召し上がれ
ジロラモ・パンツェッタ/キクコ・パンツェッタ

角川書店
ISBN:4048837001
本体価格 1,200円


ここは南イタリアの寄り合いどころ。
ナポリっ子のジローラモがこっそり教えちゃうご当地自慢の名物料理やお菓子の話がてんこ盛り!キッコ特製お料理レシピもついてるよ。
食いしん坊王国・南イタリアで食べたい、四季折々の名物料理やお菓子の数々。ナポリっ子のジローラモさんが、愉快なエピソードをまじえてこっそり教えちゃいます。奥様のキッコさん特製のお料理レシピコラム付き。
ジャンシス・ロビンソンのわたしのワイン人生 ジャンシス・ロビンソンのわたしのワイン人生
ジャンシス・ロビンソン/塚原正章

新潮社
ISBN:4105378023
本体価格 3,200円


ワインは喉や鼻に届くだけでなく、頭と心、ときには魂にすら達する。
最高の栄誉「マスター・オヴ・ワイン」の称号を持つ世界的ジャーナリストが贈る芳醇なるワインオデッセイ。
ああ言えばこう食う ああ言えばこう食う
阿川佐和子/檀ふみ

集英社
ISBN:4087473317
本体価格 514円


「口から生まれた双子座」のダンフミと「天然の饒舌」アガワサワコ。二人の才女がくりひろげる、辛辣でセキララでユーモア溢れるやりとりの数々。「食」をテーマに始まった往復エッセイはどんどん脱線し、人生の森羅万象を抱腹絶倒の喜劇に変える。女同士の友情に満ちた罵倒のなんと心地良いことか。第十五回講談社エッセイ賞受賞作。名コンビの生みの親(?)五木寛之氏との特別鼎談も収録。
ボナペティ ボナペティ
武内一郎

文芸社
ISBN:4835513401
本体価格 1,000円


お腹がすいてる人、ご用心?フランスに精通する著者が料理やワインを切り口に語る、一味違ったフランス文化。軽妙洒脱な語り口に酔わされて、読むだけで気分はパリジャン・パリジェンヌ!
南仏プロヴァンスの昼下り 南仏プロヴァンスの昼下り
ピーター・メイル/池央耿

河出書房新社
ISBN:4309203442
本体価格 1,600円


4年ぶりの南仏の色彩と匂い。
「12か月」「木陰」につづく、安らぎと喜びにあふれたプロヴァンス・エッセイ3部作完結。
ワインの時間 ワインの時間
玉村豊男

世界文化社
ISBN:4418005196
本体価格 2,200円


自分で飲みたいワインは自分でつくる。
ヴィニュロン(ブドウ農家)にしてヴィラデストの主人、玉村豊男が自分で畑を耕し、初めてブドウの苗を植えてから約10年。ワインを日々愛飲し、30余年の玉村流ワインの楽しみ方を一挙公開。

第1章 ブドウ畑の農事暦
第2章 ヴィラデスト・ワインの誕生
第3章 NAPA再訪 グレッグ・ヴィソネットを探して
第4章 ワインは毎日飲むものである
第5章 フランスワインが高級になった理由
第6章 ボトルとグラスのかたち
第7章 食べながら飲む
第8章 ソムリエに聞く「レストランで賢く振舞う法」
第9章 私のワイン史

いつのまにやらワインが職業 いつのまにやらワインが職業
友田晶子

新潮社
ISBN:4104404012
本体価格 1,500円


26歳、元気に独立したけれど…。
イベント企画にセミナー講師。
本も書けば、コンクールにも挑戦し、試飲地獄も耐え忍ぶ。
勉強がまた仕事。
フランス料理に国際儀礼、チーズに日本酒、おまけに茶道…ふぅ〜。
でも、やっぱり好きです、ワイン!好きなワインも仕事となれば、山あり、谷あり、地獄(?)あり。
女性ワイン・コーディネーター孤軍奮闘の12年。
わいん色のスケッチ わいん色のスケッチ Junスケッチ集
渡会純价

北海道新聞社
ISBN:4894531186
本体価格 2,200円


ヨーロッパはわいん色!!スペイン、イタリアをはじめとする各都市の風景にとびっきり洒落た文章を添えた渡会純价初の粋なスケッチ紀行集。
女の酒の物語 女の酒の物語
本間千枝子

日本経済新聞社
ISBN:4532163595
本体価格 1,600円


お酒は、「心の交差点」。
人と時代を映しこんだ39編の物語。
さあ、封をお切りください。
ワインは自分流が楽しい ワインは自分流が楽しい ソムリエ世界一の原点
田崎真也

講談社
ISBN:4062564602
本体価格 640円


10種類のワインがあったら、その銘柄をひとつひとつ言い当てることより、10種類の楽しみ方を見出すことのほうがずっと大事だ。
楽しんでから覚えればいい。
天才か、努力型か。ワイン漬けの日々から得た結論。
真実はワインの中に 真実はワインの中に 熱田貴のワイン航海日誌
熱田貴

飛鳥出版
ISBN:4900000647
本体価格 1,800円


本書はいわゆるワインの本ではない。
著者の半生―そのほとんどは、ワインを飲みたい、ワインを知りたいという情熱をエネルギーにして、地球上のあちこちをぐるぐる回ってきた記録―が綴られている。
いわば、私のワイン人生の航海日誌のようなもの、と言えるかもしれない。
パリが教えてくれること パリが教えてくれること
伊藤緋紗子

光文社
ISBN:4334780172
本体価格 495円


パリ流おしゃれの秘訣とは?大人の女性の魅力とは?フランスの流行事情に精通した著者が、「日本から見たパリ」という視点で、女性の生き方を見つめたエッセイ集。
ソムリエのひらめき ソムリエのひらめき
田崎真也

河出書房新社
ISBN:4309473946
本体価格 520円


世界ソムリエコンクール、初出場は飛び入り参加で予選落ち。
その時の口惜しい思いがバネになったかも知れません…。
心から楽しんだギリシアのワイン祭りや、最上の想い出を演出してくれたカロン・セギュール、さらにはヴィンテージ・ポートを開ける秘策など、ソムリエとして世界の頂点をきわめた著者による、とっておきの話12章。
イタリア幸福の12か月 イタリア幸福の12か月 陽気な国の暮らしのヒント
タカコ・半沢・メロジー

集英社
ISBN:4087471640
本体価格 400円


お祭り好きで、食いしん坊、太陽も人々もとびきり明るい元気の国イタリア。
仮装カーニバルで大騒ぎの2月、ミモザの花で愛を語る3月。
夏の星空ダンスパーティーが過ぎたら、実りの秋はぶどう摘み、冬はおしゃれしてオペラ座へ。
暮らしの楽しみ上手なイタリア人の一年、そして太っ腹なマンマやおませな少女の人間模様を、フランス人の夫とイタリアに暮らす人気エッセイスト・タカコさんがご案内。
ワインと洋酒のこぼれ話改訂新版 ワインと洋酒のこぼれ話改訂新版
藤本義一

第三書館
ISBN:4807499173
本体価格 2,000円


ワインで乾杯!洋酒で歓談!長年、ワインと洋酒を愛し、これと格闘し、粋をきわめた業界第一人者が、豊富な知識と蘊蓄を傾けて、ワインと洋酒の初心者のための選び方・楽しみ方、隠れたエピソードを紹介する、熟成されたガイドブック。
女はワインで口説かれたい 女はワインで口説かれたい 体験的wine入門エッセー
野田宏子

駿台曜曜社
ISBN:4896921763
本体価格 1,400円


ワインはお洒落な恋のキューピッド、日本最初の女性ソムリエ(ソムリエール)が初めて語る「私と恋とWINE」な話。

序章 ワインに映る男と女の物語
第1章 女はワインで口説かれたい
第2章 わたしと恋とワイン
第3章 ワインは恋のお酒

パリの水割りワイン パリの水割りワイン
池田町(北海道)

北海道新聞社
ISBN:4894530082
本体価格 1,400円


池田町開町百年記念事業の「ワインにまつわるエッセイコンテスト」入賞作品を58編集めたの短編集。58の哀歓。

最優秀賞・パリの水割りワイン(淀谷悦一)
優秀賞・天国から贈られてきたワイン(宮田由美子)
ワインされどワイン(仁平井清次)
赤ワインのワルツ(岡部晋一)
ふるさとはワインの町(上村汀)
入賞・夢に乾杯(小谷絹代)
妙薬、十勝ワインの味(滝下むつ子)
ワイン小父さん(山下公治)
ワインのある暮らし(林一子)
十勝ワインに惚れた男(森田喜一)他

私(わたし)のワイン畑 私(わたし)のワイン畑
玉村豊男

中央公論新社
ISBN:4122033527
本体価格 629円


この本は1991年から’94年早春にいたるまでの「私のワイン畑」のありさまを書いたものである。
「私のワイン畑」事始めは、まさに苦難の連続。
土づくりのために資金もずいぶんつぎこんだ。
晩霜にもめげず、ついに初収穫。
この畑からどんなブドウができ、そこからどんなワインができるか。
いずれにせよ、できたワインが私の運命なのだ。
とっておきワインと洋酒の物語 とっておきワインと洋酒の物語
藤本義一

第三書館
ISBN:4807498185
本体価格 1,600円


彼女がシャンパンを見つけたときには要注意のこと。
人生は短い。しかし、このカクテルを飲みほす時間はまだたっぷりある。
世界の広さは、その人のグラスの大きさに比例する。
30までは女が温める。30過ぎたら一杯のワイン。
ビールの注ぎたしをするような娘は嫁に貰うな。
ひとさまのおごり酒がいちばん好き。
酔っぱらいとはウイスキーのごとしだ。首と腹だけで、頭がない。
最後にもう一度。とっておきのワインの話…。
さいごにフルコースの作法など。
部屋いっぱいのワイン 部屋いっぱいのワイン
細川布久子

集英社
ISBN:408748789X
本体価格 476円


「262番。フクコ・ホソカワ」―パリは凱旋門近くの会場にコンクール優勝者として、私の名前がこだました。
作家・開高健氏に教えられたワインに魅せられ、女ひとり渡仏して8年目のことでした。
ブドウ畑を贈られたうえに、1994年に造られるワインには私の名を明記したラベルが…。
第4回開高健賞奨励賞受賞のワイン修業奮闘記。
ワインのこともっと知りたいっ ワインのこともっと知りたいっ
こぐれひでこ

マガジンハウス
ISBN:483870867X
本体価格 1,600円


おいしいワインは人生を楽しくする! という著者が、ワインについてとことん語る、とびきりおしゃれな?イラストエッセイ?。
まずは、「シャトー・ラトゥール」。「ウッフン、いいでしょ、こんなの飲んじゃうんだもんね!」 こぐれのワインは、やっぱりパリから始まった。ワインのおいしーい入門講座。
パラノイアなワイン日記 パラノイアなワイン日記
竹中充

中央公論新社
ISBN:412002637X
本体価格 1,553円


葡萄酒は、知れば知るほど面白くなる―居並ぶ名ワインの数々を偏執狂的に味わいつくしてきた著者がボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュを中心に選んだ、25本の美酒の物語。
酔っぱらいにもわかりやすい簡易ヴィンテージ・チャート、シャトー蔵出し情報付き。
ワイン通が嫌われる理由(わけ) ワイン通が嫌われる理由(わけ)
レナード・S.バーンスタイン/渡辺照夫

時事通信社
ISBN:4788796309
本体価格 1,748円


会食でのワイン選びで「通」を見せつけ、年代表を暗記してソムリエとの対決に備える…。
そんなワイン・スノッブの世界を、軽妙につづったエッセー集。

ワイン通になるための心構え
コーガイセンジョウ
通の裏技
デカンタージュ
シャトー・ラフィットの冒険
ワイン通が嫌われる理由
「優しくて好意的な」ワイン
肉に白ワインで何が悪い
ソムリエへの復讐
正しいワイン用語―ブーケ、テイスト、カラー 他

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