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ワインと戦争
ヒトラーからワインを守った人々 ドン・クラドストラップ/ペティ・クラドストラップ 飛鳥新社 ISBN:4870315874 本体価格 2,800円 |
ヒトラーが鷲の巣に隠したワインを発見したベルナール・ド・ノナンクール。 対独レジスタンスに参加し、ゲシュタポに追われたモーリス・ドルーアン。 ドイツ軍の捕虜となり、収容所で五年を過ごしたガストン・ユエ…。 ―ワインを愛するすべての人々に贈る、感動の実話。 1 ブドウを慈しむ |
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どうぞ、召しあがれ!
フランスの食祭りの旅 ピーター・メイル/池央耿 河出書房新社 ISBN:4309203620 本体価格 1,600円 |
19歳でフランス料理に開眼した時の思い出、世にも珍しいトリュフのミサ、イギリス人参加者は初めての蛙料理祭り、などなどピーター・メイルがフランス各地を歩いて書きげた、とりたての最新エッセイ。
フランス人の胃袋 |
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南仏プロヴァンスの昼下り ピーター・メイル/池央耿 河出書房新社 ISBN:4309203442 本体価格 1,600円 |
4年ぶりの南仏の色彩と匂い。
「12か月」「木陰」につづく、安らぎと喜びにあふれたプロヴァンス・エッセイ3部作完結。 帰ってきてよかった 迷宮入りした美男肉屋殺し 「ニューヨーク・タイムズ」グルメ記者、驚異の発見 理想の村 それでもプロヴァンスが好きなわけ マルセイユ入門 鼻の学校 究極の栓抜き 夏の午後の過ごし方 フォアグラ二千年の遺伝的効果 オリーヴオイルのすべて カルパントラのトリュフ市 園芸家と黒トマト 後記―プロヴァンスは変らない |
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ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ 大岡玲 文藝春秋 ISBN:4166601067 本体価格 740円 |
むずかしい、わからない、だから古典はつまらない。 聖書、ギリシア神話、ドン・キホーテ?当然、昔、読んでいるはずだが…。 アヤシイ記憶をたよりに、私たちはそう考えながら、読むのは明日、と先送りにしてはこなかったか。 ところが古典解読のキーワードは意外や意外、私たちの身近なお酒「ワイン」の中にあったのだ!ワインという視点から古典の窓を覗いてみたら、ヨーロッパの時代も、言葉も芳しい文化の香りも、グラスの中からたちのぼってきた!オオオカ流、ワインの読み方。 聖書、ギリシア神話から近代の名作・大作までワインとヒトにまつわる面白エピソードを紹介、ヨーロッパ文明史の源流をさがしあてる。 |
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私はトスカーナの城で育った キンタ・ビーヴァー/持田鋼一郎 河出書房新社 ISBN:4309203345 本体価格 2,400円 |
イギリス人女性の透明な追想を通して甦る、トスカーナの多様で豊富な真実!―古城の生活、美しい山河のたたずまい、人々の篤い人情と独特の風習、ハックスリーやローレンスなど芸術家たちの姿、そしてなににも増してトスカーナの伝統的な料理や飲み物の生き生きとした描写…欧米で発売と同時に絶賛を評した名著がようやく、日本語に! |
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晴耕雨読ときどきワイン 玉村豊男 中央公論新社 ISBN:4122035600 本体価格 552円 |
軽井沢移住後数年を経て、ヴィラデスト農園を東部町に設営、礎石を築くまでの数年間を綴る。東京をはなれて十年のちょうど後半部にあたる。軽井沢町長選応援、史上最強の力士雷電を生んだ町、日本一のちゃんこ大鍋、軽井沢AV事情から恵比寿グルメガイド、欧州の旅など、ヴィラデスト発・田園便り。 |
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私(わたし)のワイン畑 玉村豊男 中央公論新社 ISBN:4122033527 本体価格 629円 |
この本は1991年から’94年早春にいたるまでの「私のワイン畑」のありさまを書いたものである。
「私のワイン畑」事始めは、まさに苦難の連続。
土づくりのために資金もずいぶんつぎこんだ。
晩霜にもめげず、ついに初収穫。
この畑からどんなブドウができ、そこからどんなワインができるか。
いずれにせよ、できたワインが私の運命なのだ。 1 旅のはじめ 2 ブドウとカキ 3 柱づくり 4 草刈の夏 5 酒算用 6 木のない畑 7 農家はじめ 8 植物の井戸 9 二年めの春 10 晩霜 11 悲しい雨 12 初収穫 |
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