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愛好家向け書籍

名ソムリエの、ふだんワイン 名ソムリエの、ふだんワイン 毎日飲める、とっておき。
柳忠之

朝日新聞社
ISBN:4023303550
本体価格 1,400円


ソムリエさんたちが教えてくれたお気に入りは、肉じゃが、おそば、コンビニ食と愉しめるものでした。
味はリュクス、値段はお手ごろ、そんな逸品が62本。
今夜はおうちで「ふだんワイン」、いかがですか?『AERA』人気連載「逸品逸杯」待望の単行本化。

春(内藤和雄―オスコ・ビアンコ2002;若林英司―モンサラ・カバ・セミセック ほか)
夏(渋谷康弘―ティエリー・ピュズラ・ヴーヴレイ・ペティヤン・ナチュレル1999;宮武隆―フェッツァー・バレル・セレクト・ピノ・ノワール2000 ほか)
秋(鈴木利幸―メルシャンワイン藤沢そだち;谷宣英―ドン・ソイロアモンティリャード ほか)
ネ・ムラサキ・ヴィンヤード2002;船戸加代子―パイパー・エドシック・ブリュットNV ほか)

現代ワインの挑戦者たち 現代ワインの挑戦者たち
山田健

新潮社
ISBN:4104658014
本体価格 1,700円


伝統を読み直し、あるいはハイテクを駆使し、新しいワイン作りに情熱を燃やす醸造家たち。――20年を費して世界の醸造所を徹底探訪した著者が、ワイン作りの最先端を駆ける挑戦者たちの姿を描く。
徹底精選のワインリストつき。

ポンペイの遺跡で、古代のワインを復活―マストロベラルディーノ
スペインの鬼才―ミゲル・トーレス
ボジョレーの帝王―ジョルジュ・デュブッフ
ブルゴーニュで「伝統」を読み直す三人の若手―ダモワ、ロック、コンフロン
廃墟からの再生―シャトー・ラグランジュ
ドイツの若きスーパースター―ヴィルヘルム・ヴァイル
有機栽培ワインの先駆者―ニコライホーフ
伝説の貴腐ワイン復活―トカイ・インペリアル・ドメーヌ
オーストラリアのワイン革命―サウスコープ・グループ

ワインの愉しみ ワインの愉しみ
塚本俊彦

NTT出版
ISBN:475715044X
本体価格 2,000円


五感すべてを心地よく刺激し満たしてくれる、こんな素晴らしい酒はほかにない。
その豊かな恵みを、ヨーロッパのワインコンクールで最大の賛辞を受けたワイン醸造職人が解き明かす。

第1章 ワインとは
第2章 ワインの歴史
第3章 醸造のプロセス
第4章 テロアールというもの
第5章 世界のワイン
第6章 日本のワイン
第7章 ルミエールのワイン
第8章 味わいのとき
第9章 ワインは気軽に
ボルドー主要シャトー稀少ヴィンテージ紹介

ワインをもうちょっと知りたい ワインをもうちょっと知りたい
ジョアンナ・サイモン

阪急コミュニケーションズ
ISBN:4484034026
本体価格 3,800円


ワイン歴10年、まだワインを選べない。
そんなあなたに贈るワイン決定版!!
ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、チリなど世界中のワインの味わいかたを紹介。

さまざまなワインに対する疑問を一挙解決!
具体的でわかりやすい!

どうしたらおいしいワインを見分けられる?
魚料理に白ワインをすすめる本当の理由は?
ワインの飲み頃の見極めかたは?
世界にはどんなワインがあるの?
チーズやデザートに合うワインは?

アモーレ・ディ・ヴィーノ アモーレ・ディ・ヴィーノ イタリアワインの愛し方
ファブリツィオ・グラッセッリ/水沢透

トラベルジャーナル
ISBN:4895595145
本体価格 1,900円


ファブリツィオ・グラッセッリ。
北イタリア・ミラノ出身、4歳(!)にしてワインと出会う。
飲み干したボトル、1万数千本。「ソムリエ殺し」の異名あり。
愛なきワインブームを憂い、今、この本をあなたに贈る。
田崎真也のテイスティング(no.1) 田崎真也のテイスティング(no.1)  ボルドー・メドック格付け60シャトーとグラーヴ格付け13シャ
田崎真也

日本経済新聞社
ISBN:4532164036
本体価格 1,800円


高品質なワインを提供するシャトーの中から1998年産のメドック格付けシャトー、グラーヴ格付けシャトー合わせて73シャトーを一挙に比較試飲、シャトーのプロフィール、ぶどうの品種構成など詳細なデータを掲載。
ワイン醸造士のパリ駐在記 ワイン醸造士のパリ駐在記
小阪田嘉昭

出窓社
ISBN:4931178367
本体価格 1,619円


日本ワイナリー協会参与、日本洋酒輸入協会ワイン委員長を務め、数々の国際ワインコンクールの審査員としても活躍する著者が、醸造士として、またメルシャン欧州事務所の初代所長として、2度にわたるフランス滞在で感得した本場のワイン文化。
全編に豊潤なワインの香りが漂い、ワイン初心者からワイン通まで満足できる、とっておきのワイン話。

1 パリ事務所奮闘記
2 フランス人とワイン
3 ワインとの正しい付き合い方
4 銘醸地のワイン祭り
5 日本人とワインの不思議な縁
ワインの基礎知識

ワインの謎解き ワインの謎解き
安間宏見

新潮社
ISBN:4102900772
本体価格 676円


ワインの味は、葡萄の実が浴びた大陽エネルギーと温度差で決まる。
フランス南西部海側にあるボルドー地方の赤ワインは、穏やかで糖度の高い味になる。
それでは、北部山側で生れた白ワインはどんな味に?ワイン・レストランのオーナー業を営む著者が書いた、ワイン研究の一冊。

第1章 ワインのバリエーションの謎
  ワインは「一地一態」
  どうすればバリエーションが整理できるか
  実際に整理してみれば 他
第2章 ワインの価格の謎
  品質とは何か;規格の目的
  小売価格が表しているものは、数量だ 他
第3章 ワインの味わいの謎
  成分の違いは、なぜ起きるのか
  カクテルが、教えること
  ワインの登場人物 他
付録 桜喰亭のワインリスト

ワイン味わいのコツ(続) ワイン味わいのコツ(続)
田崎真也

柴田書店
ISBN:4388353000
本体価格 2,000円


「ワイン味わいのコツ」が発売されたのが1994年。それまでのワイン本の常識を覆した斬新な内容とテイスティングのコツをわかりやすくしかもロジカルに解説した内容で、衝撃的なデビューを飾った。今や「味コツ」と親しまれ、ソムリエなどのワイン関係者はもちろんワイン好きのバイブルといわれるほどの存在になっている。本書は、その「味コツ」の上級編である。前半では、見逃してはならないテーマとして、同じワインを温度や開栓時間、グラスの大きさを変えることで、味わいが具体的にどう変化するかを実験し、味わいにどう影響を与えるかを詳しくレポートしている。また後半では、ワインの代表として基本的なフランスワインのブルゴーニュ、ボルドーに的を絞り、村ごとに味わいの違いを比較テイスティングしながら明快に解説。しかもその味わいの違いがどこから生まれるかを詳細に説明した、ワインファン待望の本。さらに、若手ソムリエによる質疑応答も交え、より親しみやすく、わかりやすい内容となっている。これまで「点」として覚えていたことが、本書を読むことによって、しっかりとした「線」となり、系統的にワインが理解できるようになるはずだ。
世紀のワイン 世紀のワイン
ミッシェル・ドヴァス/高村伸子

柴田書店
ISBN:438805867X
本体価格 4,200円


偉大なワインとはどのようなものか、その生れ故郷はどこか、そしてその希少価値は何に由来するのか。
本書は20世紀を概観しつつ、第一部では今世紀のブドウ栽培地における偉大なワインの位置づけについて、気候、土壌、人、技術、新しい産地の出現など、あらゆる影響要因をふまえて説明している。
第二部では、著者は世紀の偉大なヴィンテージをリストアップし、卓越したワインとして世界のブドウ畑の歴史に永遠の足跡を刻むにいたった、えり抜きの類稀なワインを紹介している。
本書はミレニアムの変わり目に際して、こうした神話的な酩醸地の特質を探るとともに、その誕生・形成の道のりについて述べたものである。
毎日のワイン手帳 毎日のワイン手帳
田崎真也

講談社
ISBN:4062720272
本体価格 940円


ソムリエ世界一の著者が信念の768本飲み下ろし!!
バーベキューで、誕生日パーティで、父の日で……日常の場面別に、3000円前後を中心に選んだ800円から15万円までの新着&銘醸ワイン!
レストランで予算と料理に合わせて、お客さまにワインをおすすめするのが私たちソムリエの仕事です。しかし、ワイン選びの機会は、レストランの外にこそ数多く存在します。日常生活のさまざまな場面でのワイン選びのコツを、選びだしたワインリストとともに1冊の本にまとめることができないだろうか、私はいつしかそう考えるようになりました。そんなこれまでの経験をもとに、質問を想定して「こんな場合にはこのワイン」と思えるものを、コツコツと書き出していって、できあがったのがこの本です。クエスチョンの数は46問。それに対し、選んだワインは768本です。ここで選んだワインは、すべてこれまで私が飲んできたものです。その1本1本に、テイスティングコメントと造り手や産地などのメモをつけました。
ワインとその陽気な仲間達 ワインとその陽気な仲間達
山本博

河出書房新社
ISBN:4309473970
本体価格 600円


“ボルドー対ブルゴーニュの問題”“当たらないブラインド・テスト”“とっておくより早く飲め”など、ワインにまつわる愉しい話題を、みずからの体験をまじえて披瀝。
ワインの面白さ楽しさは、飲むだけでなく、ワインがもつ歴史的・文化的背景を知ることにもあります。
本書をお読みいただければ、ワインがますます美味になるはず…。
常識破りの飲んで得するワイン案内 常識破りの飲んで得するワイン案内
田中清高

講談社
ISBN:406269106X
本体価格 1,600円


有名シャトーのワインだからおいしい、とは必ずしもいえない、ワインの世界は奥深い。
加えて、1万円ならお買い得だけど3万円出すなら他のワインをということもある。
また、気軽に安くておいしいワインというと何がよいか、などとコストパフォーマンスまで考えると、やっかい極まりない。
本書は、どのワインがおいしいか、その味は価格相応か、などを著者が豊富な経験をもとに本音で教えてくれる。
また、著者の科学者としての分析力と、優れた味覚も秀逸だ。
ワイン・テイスティングを楽しく ワイン・テイスティングを楽しく
岡元麻里恵

白水社
ISBN:4560039925
本体価格 2,000円


より深くワインを味わい、知識を広げるための格好の入門書。
ビギナーからソムリエをめざす人まで。

プロローグ ワインを楽しむ

第1章 ワインを語る
第2章 ワインを見る
第3章 ワインの香りをみる
第4章 ワインの香りの世界
第5章 ワインを味わう
第6章 ワインを聴く―シャンパーニュの泡
第7章 ワインに触れる―温度
付録 マイ・テイスティング・シート/テイスティング用語集

フランスワイン愉しいライバル物語 フランスワイン愉しいライバル物語
山本博

文藝春秋
ISBN:4166600907
本体価格 690円


「世界でいちばんいいワインとは?」それは「世界で一番偉い人は誰か?」という問いと同じで永遠に答えが出ることはないだろう。
ワインも人づきあいと同じ。
第一印象からはじまって、その生い立ちや性格、考えがわかってくると、お互い心を開いてつきあえる。
本書を読みつつ飲み、飲みつつ読めば、ワインの愉しさを再発見できるだろう。
“ア・ヴォートル・サンテ!”(貴方の健康に乾杯!)。
ワイン上手 ワイン上手 深く味わう人へのアドヴァイス
田崎真也

新潮社
ISBN:4106005689
本体価格 1,000円


ワインは「憶えてから楽しむものではなく、楽しんでから憶えるもの」です。
本書では、すでにワインを自分流に楽しむことを知っている方々のために、もう少し憶えていただくともっと楽しくなることをお伝えします。
ワインのことをより深く知るためにはテイスティング能力を磨く必要がありますが、その前に、まず自然環境や栽培や醸造について理解するところから話を始めました。
ワインの悦び ワインの悦び
伊藤真人

筑摩書房
ISBN:4480877169
本体価格 1,500円


より深く、より豊かに。
ワインは恋に似ている、理性はことごとく反対し、健全な本能はことごとく賛成する。
プロが誘う良いワインとの出会い方。

第1章 ワインの愉しみ
第2章 ワインの味、ワインの香り
第3章 熟成と変化、そして飲みごろについて
第4章 ヴィンテージ
第5章 ワインづくりの極意
第6章 世界の主要なワイン産地
第7章 世界の主要なぶどう品種
第8章 日常ワインとファインワイン
第9章 ワインで医食同源
第10章 五つのワインパラドックス
第11章 ワイングラス―馬子と衣装

フランスワインの12カ月 フランスワインの12カ月
大谷浩己

講談社
ISBN:4061494414
本体価格 880円


陽光きらめくぶどう畑、個性を競うワイナリー。
銘醸、逸品の最前線をとことん歩いた「超」ワイン入門。

9月  ボルドーを歩く

     メルロの逸品・プピーユ 他

10月 ワイン作りに忙殺されるシャトー

     赤ワインの作り方 他

11月 ボルドー大学のワイン講座

     白ワインのアッサンブラージュ 他

12月 冬の味覚の楽しみ

     セップに熱狂するボルドー市民 他

1月  ボルドー冬景色
     右岸の静寂 他
2月  グランジュ・デ・ペールと出会う
チ@チ@チ@チ@チ@チuテヒチEテWテテテヒテ_テモチEテfチEテ\テモテXチvチ@ム?
3月  ラグランジュの鈴田健二さんに訊く
     厳しい視線に耐える 他
4月  メドックのポルト・ウヴェルト
     コス・ラボリ、ベイシュヴェル、ローザン・セグラ 他
5月  ボルドーでワインを買う
     フランスワインはすべて地酒 他
6月  再び「ミッシェル・ゲラール」へ
     南仏プロヴァンスの12日間 他
7月  シャトー・マルゴーへ
     メドックのグランヴァンを回る 他
8月  ローヌへ小旅行
     新進気鋭によるコルナス 他

ワインがもっとおいしくなる本 ワインがもっとおいしくなる本 より深く味わうための保存と飲み頃の話
松下冷機株式会社

PHP研究所
ISBN:4569604358
本体価格 1,429円


ワインにとって暮らしやすい環境づくりとは?
“熟成”という神秘的でロマンティックな時の経過を現代社会においては自宅で行えるようになった。
さらにごく一般的で自然な発想に立ち返ったワインの楽しみ方も紹介。
ワインの飲み方、選び方 ワインの飲み方、選び方 ジャンシス・ロビンソンのワイン入門
ジャンシス・ロビンソン/島田精治

新潮社
ISBN:4105378015
本体価格 1,500円


ワインとともに、あなたも人生をたのしんでみませんか?ゆっくり待って飲むもの、寝かさないとその真価を発揮しないもの、すぐに飲んでしまう若飲みオススメものなどなど…。
あれこれ飲み較べて楽しんで、もっともっと深くワインを知る歓び。
その豊穣な香りに包まれて一瞬の薔薇色をみてみませんか!?この本を読めばあなたも、短期間で、かならず一人前のワインテースターになれます!世界屈指のテースターによる、たのしくて奥深いワイン攻略本。
教養としての料理・ワイン・レストラン 教養としての料理・ワイン・レストラン
内田増幸

産能大学出版部
ISBN:4382054575
本体価格 1,800円


本書は会社の仕事とは関係ありませんし、人生においても特に必要のないことばかりかも知れません。
しかし、人生の目標のひとつである、紳士、淑女を目指すためには、一流のマナーはもちろん、クラシック音楽や絵画、古典文学の知識と並んで会席料理の知識、フランス料理の知識は必須といえます。
興味深い料理・ワイン・レストランについて、作り手ではなく、食べ手として、プロでなくアマチュアの視点で興味深い有益な内容を書いてみました。
ワインを選ぶ ワインを選ぶ 名品を安く楽しむ秘訣を公開
村上敏朗/藤岡弘章

コスモの本
ISBN:4906380735
本体価格 1,480円


格安品から高級品まで品質と価格と生産者にとことんこだわる。
ワイン選びガイドの決定版!買い得なのはどれかがズバリわかるおすすめ生産者リスト&おすすめ銘柄100選付きです。
ワインの謎解き ワインの謎解き
安間宏見

マガジンハウス
ISBN:4838709854
本体価格 1,400円


究極のワイン通になる!ワインのことはワインに聞け!ワインそれ自体をつぶさに観察し、味わいの謎、バリエーションの謎、価格の謎を解き明かす。旨いワインを愉しむために、「ワインの真実」を知る。
ワインの言葉 ワインの言葉
矢沢大輔

小学館
ISBN:4093872198
本体価格 1,300円


1000円のワインを3000円のワインに変える75の言葉。
ここにあるのはウン畜の言葉じゃない。
ワインをおいしくする言葉だ。
ソムリエ気分でワインが飲める75のお噺。
ワインの本は初めて!という方に、特におすすめします。
ワインの本は何冊も読んだのに何か釈然としない方には、もっと特におすすめします。
巻末特別付録・ワイン通になるためのワイン名暗記法。
岩波新書「ワインの常識」と非常識 岩波新書「ワインの常識」と非常識
山本博

人間の科学社
ISBN:4822601579
本体価格 1,600円


これでいいのか『岩波新書』間違いをまき散らす『ワインの常識』の「非常識」ぶり!!そのデタラメを検証し、ホントの「常識」を伝える。

第1章 ワインの二つのカテゴリー
第2章 ワインの社会事情
第3章 ワイン
第4章 ぶどう
第5章 ワインづくり
第6章 ワインの表示
第7章 世界のワイン分布

パーフェクト・グラス・オブ・ワイン パーフェクト・グラス・オブ・ワイン
ブライアン・セイント・ピエア/村上佳義

フレックス・ファーム
ISBN:4938778319
本体価格 2,180円


ワインをフレーバーと栽培葡萄品種でまとめた素敵な一冊。
1つの品種に対して、歴史やエピソードから相性の良い料理まで紹介。
テーブルコーディネートや料理の写真も大変おしゃれ。
世界一優雅なワイン選び 世界一優雅なワイン選び
ジェラルド・アシャー/塚原正章

集英社
ISBN:4087603016
本体価格 952円


ワイン商として40年、いいワインと新しいワインを求めて旅に明け暮れた著者が案内する5か国、17地域のヴィンヤード物語。
ワインをより深く味わい愛するための、ワインマニア待望のガイドブック。
マイケル・ブロードベントの世界ワイン・ヴィンテージ案内 マイケル・ブロードベントの世界ワイン・ヴィンテージ案内
マイケル・ブロードベント/山本博

柴田書店
ISBN:4388057754
本体価格 2,400円


天(気候)と大地(地球)と人間の共同作業によって生まれたワインたち。
本書はその年の産地の気候条件を遡って解説し、価値ある1本を探し出すための格好の手引き書です。
ご案内役は世界的にも有名な「CHRISTIE’S」のオークショニア、M.ブロードベント。ワインの価値を識り尽くした男。
ワインの産地を使用頻度順に3ブロック、18産地に細分。
それぞれの産地の葡萄の作柄、醸造状況を1994年から最長100年前まで遡って簡潔に表記。
そのワインのラベルから年号・産地・葡萄の品種を照合すれば、ヴィンテージが即わかる。
それぞれの出来に合わせて最高5つの★印によるランク表示。
ヴィンテージ・シャンパン、ヴィンテージ・ポート、マデイラについても併記。
ワインがわかる ワインがわかる
マット・クレーマー/塚原正章

白水社
ISBN:456003981X
本体価格 2,600円


ワイン界の「知的ゲリラ」マット・クレイマーが、ワイン以外のジャンルで身につけた論理的なアプローチの方法で、ワインとはなにかを解明する知的刺激に充ちたワイン書。本書を一読して随所でハタと膝を打ち、永年の疑問が氷解するほどの人は、すでにひとかどのワイン人であるに違いない。
ワイン物語(下) ワイン物語(下) 芳醇な味と香りの世界史
ヒュー・ジョンソン/小林章夫

日本放送出版協会
ISBN:4140087196
本体価格 2,600円


ワイン評論家の雄、ヒュ―・ジョンソン著。
本書『ワイン物語』は、エジプト、ポンペイ、グルジア、オーストラリア、ゴラン高原など世界各地への取材を経て、5年を費して完成されたヒュー・ジョンソンの意欲作である。
古代ギリシアの酒宴、修道院の酒庫番が生んだシャンパン、世界一周にのりだすマゼランが積み込んだワイン、アメリカ禁酒法下のワイン貿易など、多彩なエピソードを織りこんだ“人とワインの文化史”である。

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